【30ポイィィンツGET!】編集会議・取材・商談…様々なシーンに超速で活用が進むglassyに学ぶ

glassy株式会社

glassy株式会社は、企業の内側からの活性化をサポートする、インナーブランディング支援企業です。社内報や採用パンフレット等の企画から制作、ワークショップなどのイベントを通じて、企業内のコミュニケーションを活性化させます。戦略的にインナーブランディングを行う事で、業績アップ、従業員満足度の向上、新規採用増などを実現します。

導入効果

  • 円滑な制作会議の進行と、制作物のクオリティアップ
  • 支社間、全社での円滑なコミュニケーションの実現
  • オンライン商談による新規サービスの立ち上げ

はじめに

”インナーブランディング”と聞くと、社内向けであまり目立たない活動をイメージしていましたが、glassyさんのお話をお伺いすると、とてもアグレッシブで刺激的なワードに溢れていて、ワクワクしてきます。直感的に”自社の強みを引き出してくれそう”だと感じました。Callingの活用も、非常に積極的に進めて頂いていて、導入2ヶ月目という早い段階での取材にも関わらず、とても学びがあるお話ばかりでした。私達以上に使いこなして頂いていて、サービスの魅力を引き出して頂けそうで、とてもワクワクします!

今回は、glassy株式会社の代表取締役 工藤 太一 様と、Callingの利用推進を行って頂いている社長室 吉本香織 様、取材をご担当されている上野奏美様に、Callingの幅広い活用事例について、お話をお伺い致しました。

工藤様と吉本様。和やかな雰囲気です。

”Web会議”と”オンライン商談”の両方で、経営課題を解決する

拠点間の会議、SaaSの営業、お客様とのミーティング、全てに利用したい

Q、Web会議システム導入の”切っ掛け”についてお教えください。

私達のお客様は、上場企業や、従業員数規模が1,000名以上の企業が中心になっています。今までは、東京のみを拠点として営業や取材を行っていましたが、お客様が東京・大阪・名古屋に集中している為、より効率的な体制を整えるべく、大阪と名古屋に拠点を設立しました。東京本社と拠点をつなぐコミュニケーションツールとして、無料のWeb会議システムを利用していましたが、本格利用に耐えうるツールの導入が必要でした。

また、簡単にWeb社内報を作れるサービスを、新規でリリース致しました。気軽に利用開始できるSaaSとして、全国の企業が営業ターゲットになります。Webマーケティングによるリード獲得を行い、オンライン商談の活用を前提とした計画を立案していました。

この2点が切っ掛けですが、東京スタッフの”移動コスト”を、経営課題として解決したいと以前から考えていました。制作物をクオリティ高く仕上げていく過程で、お客様先へ”ディレクターも行って、デザイナーも行って”というような打ち合わせを何度も繰り返すと、それだけで1日の大半を費やす事になり、かなりの無駄です。そういった無駄を排除し、業務効率化とクオリティの向上を、Web会議システムの導入により同時に実現できないかと、期待していました。

編集会議の「打ち合わせの解像度」を上げる ⇒『積み重なるWeb会議』へ

ジャケットのアクセントカラーとニットを合わせられていて、とてもお洒落。

誤解を恐れず言うと「言質が取れる」事がWeb会議の良さ

Q、期待していた効果は得られましたか?実際にどの様なシーンでご利用頂いていますか?

お客様と構成やデザインの擦り合わせを行う「編集会議」を、Callingを利用してWeb会議で行っています。既存のお客様は、上場企業や大手企業が多いのですが、皆様Web会議に慣れていらっしゃるので、スムーズに進行出来ます。

Web会議を使ったクライアントワークの良いところは、誤解を恐れず言えば「言質が取れる」という点です。クリエイティブに関わる確認などは、システム開発などの様に、要件定義を細かく行うという形ではなく「こっちの方が良いんじゃないですか?」といった、感覚を重視した確認なども行われます。効率を重視するあまり、そういった確認を電話やメールのやり取りで終わらせようとすると、「打ち合わせの解像度」が上がらず、歩留まりになり、積み重ならない。結果、お互いに時間をロスしてしまいます。
Callingであれば、直接会って確認するレベルまでとは言えませんが、一定の精度で確認が行え、「お客様が確認し納得した」形で進められるので、積み重なる。お互いにメリットが多いです。

赤字の出戻しであったり、その手前でニュアンスの共有であったり、高頻度でお客様と打ち合わせが出来れば、制作物のクオリティが上がります。ただ、その為だけに訪問するわけにもいかないので、CallingのWeb会議を実施することで、確認が行なえます。お客様も一度Callingを使って頂けると、すぐに慣れて頂けます。特にCallingは、お客様専用のルームを作れるので、そちらをブラウザの「お気に入り」に入れて頂く事で、ワンクリックでルームに入れるので、使い勝手がすごく良いです。

絶妙なコンビネーションのお二人。

オンライン取材でも利用。心の距離が縮まり、会話が進みやすい。

その他には、取材でも利用しています。
社内報を作成する場合、遠方のご担当者様を取材する為の交通費は、基本的にお客様のご負担になりますので、取材ではなくご自身からの寄稿をお願いするケースや、そもそも遠方が取材対象として選ばれないケースがでてきます。その点、オンライン取材であれば、移動コスト無く取材可能なので、距離に関係なく人選でき、お客様側の選択肢が広がります。Web会議システムの導入が、こうった所でも、制作物のクオリティアップに繋がっています。

遠隔地の取材ですが、電話取材を以前から度々行っていましたが、Callingによるオンライン取材では、相手と顔を合わせてご挨拶できるので、リラックスした雰囲気を作れます。心の距離が縮まる事で、会話が進みやすいです。ただ、電話のみの取材の方が言葉はしっかり聞こえる場合があるので、Callingの録音機能を使うなど、工夫してみたいと思います。

取材をご担当の上野様。今回の取材に急遽参加頂きました。

Callingを社内の”当たり前”へ

「何の問題もない」「ずーっと話している社員もいます笑」

新規サービスのSaaSの営業でも活用が始まっています。遠方のお客様や、Webリードに対して、いち早くご提案をさせて頂く為に「Callingでご提案します。」という、オンライン商談の機会が増えています。

パートナー企業さんとの定例ミーティングも、Callingで運用しています。
大きな台風で新幹線が水没してしまい、富山本社から来て頂く予定だったパートナー企業の社長さんとCallingでWeb会議を行った際も、何ら問題がない形で打ち合わせができました。東京支店の方には、弊社にご来社頂いたのですが、全員参加で円滑なミーティングが行えましたね。

Callingの利用は、社内の会議室で行うケースが多いです。自席で行うケースもあります。私の目の前でずーっと喋っている社員もいますね笑
多くの社員がCallingを活用し始めていて、社内のWi-Fiを増強して欲しいという要望が来て、実際に増強したのでより快適に利用できるようになりました。

月一回の全社会議も、callingで繋いで行っています。素敵なスマイル。私もルーム作成をお願いしたいです。

Callingを使ったら30Pt!! ゲーム感覚で楽しく業務改善

最初にCallingの方に説明会を行って頂き、全社員が受講させて頂いたのが、とても良いステップでした。
現在は、Callingの活用について、KPIの様な形でスコア化し、利用促進しています。
簡単にご説明すると、編集会議や営業をCallingに置き換えるとチームにポイントを付けます。これは、Callingに限らず、業務改善を行ったらポイントがもらえるルールになっています。他の個人アクションは1ポイントや3ポイントなのですが、Callingはチーム得点として30ポイントに設定しています高得点ですね笑
今までは訪問という手段しかなかったのですが、今はWeb会議という選択肢が増えたので、「これはCallingに置き換えられるよね」という様な感じで業務の棚卸をしながら効率化が進むといいなと思っています。そうすれば皆のコア業務にかけられる時間が増えると思いますし、その分サービスクオリティも上げていけると思いますので。

ルームの作成は、全て私(吉本様)を通して作っています。SlackでWorkflowを作り、そこから依頼をもらっているのですが、依頼の頻度が凄く増えて来ています。かなりスムーズに運用出来ていると感じています。

まだCalling自体は導入して2ヶ月しか立っていないので、パフォーマンスについてはこれから集計します。その中で、一つの基準を作り、もっと努力しましょうなのか、頑張って使っているね。なのか、評価していきたいと思っています。

 

 

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