オンライン商談オンライン商談ツールを比較

オンライン商談のおすすめツール9選!それぞれの魅力を紹介

オンライン商談 ツール

働き方の多様化や感染症防止といった観点から、テレワークやリモートで仕事をおこなうケースが増加しています。
もともと対面でおこなわれていた商談についても、オンライン環境でおこなわれる例が増えてきました。

オンライン商談をおこなうときには、商談に特化した専用ツールが必要不可欠です。

そこで今回は、おすすめのオンライン商談ツールを9つ紹介します。
また、ツールの選び方についても説明するのでぜひご確認ください。

オンライン商談に特化したおすすめツール9選

オンライン商談ツールを導入すれば、インターネット回線や電話回線を利用して遠くの相手との商談をおこなうことができます。
パソコンかオンライン商談ツールにアクセスし、Webカメラやマイク、ヘッドセットを接続するだけで、遠方の相手と実際に対面しているようなイメージで対話ができます。

多くのオンラインツールには映像や音声を共有する機能のほかに、資料共有機能やチャット機能など、バリエーション豊かな機能が備わっています。

まずは、オンライン商談に活用できるおすすめのツールを9種類、紹介します。

1. Calling

Calling
出典:https://www.calling.fun

Calling(コーリング)は、アプリのインストールは不要で、ブラウザから手軽に活用できるオンライン商談ツールです。
URLとパスワードを商談先に送付し、これをクリックしてもらうだけで商談をスタートできるので、相手に負担をかけることがありません。

オンライン商談をおこなうなかでは画面の共有や資料の共有、ホワイトボードやチャットといったツールの使用が可能です。
対話だけでは十分に伝わらないことも資料や文字情報で補完できるので、商材の魅力を的確に伝えることができます。

Callingのもう1つの特徴が、強固なセキュリティです。
商談の場では、情報を第三者に知られないよう万全のセキュリティ対策が求められます。

Callingは通信が暗号化されておりパスワード強度の設定やアクセス元IPアドレス制限にも対応しているなど、セキュリティ面の信頼性が高いので安心です。

また、パソコンに不慣れな従業員の多い企業でも、安心して導入のできるシンプルなシステム設計になっています。
さらに、Callingでは導入支援のサポートを受けることもできます。
運用後にも都度相談ができ、適切なアドバイスをもらえるので、ツールに備わった機能を無駄なく使いこなせます。

プラン初期費用月額料金最低ID数通話可能人数
20万円1,500円/ID10ID1~30名

Callingを無料で試してみる ➤

2. B-Room

B-Room
出典:https://www.broom-online.jp/

B-Room(ブルーム)は、インストール不要で気軽に使えるオンライン商談システムです。
顧客側からのアカウント登録は必要ではなく、すぐに商談に招待できるのでストレスなく活用できます。

また、最大4拠点までを同時に接続でき、複数人でのオンライン商談でもハイクオリティな音声や画質をキープできます。

資料にトークスクリプトを設定する機能や名刺交換機能、資料の受け渡し機能が搭載されており、やりとりにあたってのセキュリティ対策も万全です。

さらに、接続先の位置情報を検出し、対面商談をおこなったときの交通費を自動計算するという独特のシステムもあります。
オンラインへの移行によって削減できたコストを可視化できるオリジナル機能を、ぜひ使ってみましょう。

プラン初期費用月額料金最低ID数通話可能人数
Sプラン無料35,000円/1ルーム1~4名
Mプラン無料69,000円/3ルーム1~4名
Lプラン無料40万円~/20ルーム以上1~4名

3. V-CUBEミーティング

V-CUBEミーティング
出典:https://jp.vcube.com/service/meeting

V-CUBEミーティングの大きな特徴は、世界最高レベルにまで引き上げたこだわりの映像技術と音声技術です。
オンライン商談で映像や音声の乱れにストレスを感じる人は多いものですが、V-CUBEミーティングを活用すれば対面のような商談を快適に進められます。

V-CUBEミーティングはMicrosoft 365やサイボウズとの連携ができ、画面共有や資料のやりとりも手軽におこなえます。

V-CUBEミーティングの機能を使えばレイアウトが自由にカスタマイズでき、自社アプリとの連携にも対応しています。
さらに、テレビ会議システム「Polycom HDX」や固定電話、携帯電話との接続ができ、マルチデバイス対応で世界中からアクセス可能です。

多国語の会議ではリアルタイム翻訳機能を活用できるため、商談の幅が広がります。

プラン初期費用月額料金最低ID数通話可能人数
問い合わせ問い合わせ問い合わせ1~50名

4. sMeeting

sMeeting
出典:https://ddreams.docomo-sys.co.jp/smeeting/index.html

sMeeting(エスミーティング)はスマートフォンやタブレットなどあらゆるデバイスから場所を選ばずログインできるオンライン商談ツールです。
職場だけでなく外出先や客先、自宅などからアクセスでき便利です。

sMeetingを開発したのはNTTドコモ社の基幹システム開発部門ドコモ・システムズです。
日本の企業が日本人向けに開発したオンライン商談サービスには、操作性がいいという魅力があります。

sMeetingには資料共有や商談の進行管理、ホワイトボード機能が備わっています。
また、NTTドコモ社のノウハウを生かした高度なセキュリティ対策が施されているのも安心できるポイントです。

また、通信会社ならではの音声コーデックを採用しており、音声の遅延が起きにくく聞き取りやすいという良さもあります。

プラン初期費用月額料金最低ID数通話可能人数
Standard30,000円60,000円/25ライセンス1~500名
Lite30,000円42,000円/10ライセンス1~500名
Super Lite30,000円28,800円/5ライセンス1~500名

5. Zoomミーティング

zoom-meeting
出典:https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

オンラインミーティングやウェブ会議、オンライン商談にすでにZoomミーティングを導入しているという個人や企業は少なくありません。
各企業の環境に合わせたオンライン商談をおこなうのであれば、Zoomミーティングはぜひとも導入しておきたいツールです。

Zoomミーティングを活用すれば、数百人を招いての会議もおこなえます。
その一方で、高音質高画質の環境下で1対1の商談をおこなうときにもZoomミーティングが活用できます。

Zoomミーティングには画面共有機能や録画機能、チャット機能が備わっています。
バーチャル背景の設定や外見補正機能といった便利な機能を有するほか、AIによるトランスクリプション生成にも対応しています。

プラン初期費用月額料金最低ID数通話可能人数
フリー無料1ID100人
プロ2,000円5~9ID100人
ビジネス2,700円10~49ID300人
UNITEDビジネス4,710円50ID~500人

6. meet in

meet in
出典:https://meet-in.jp/

ダウンロードやログインが不要なmeet in(ミートイン)は、1秒で商談や会議、ミーティングを開始できるスピード感が魅力です。
URLの共有のみで接続ができるので、商談先にも負担なく受け入れてもらえます。

基本的な映像と音声のやりとりに加えてチャットや資料共有も可能なので、商談をスムーズに実現できます。

ほかに、オンライン商談の録音録画機能や名刺交換機能、複数人接続機能も完備しており、あらゆる場面で活用できるのが魅力です。
商談ののち契約に至った場合には、オンライン上でそのまま契約書を作り、捺印の押印までをおこなうことができます。

また、オンラインコミュニケーションのトレーニングや操作サポートも受けられるなど、導入しやすい仕様になっています。

プラン初期費用月額料金最低ID数通話可能人数
ライトプラン30,000円1~3アカウント4名
スタンダードプラン50,000円1~30アカウント4名
スタンダード5070,000円1~50アカウント4名
スタンダード10010万円1~100アカウント4名
スタンダード30015万円1~300アカウント4名

7. VCRM

VCRM
出典:https://ksj.co.jp/vcrm/

VCRM(ブイシーアールエム)は、電話を使った営業からスマートにオンライン商談へと移行したい人におすすめのオンライン商談ツールです。
ツールの共有は、ホームページで5桁の固有番号を入力するだけなので簡単です。

商談相手のメールアドレス各アカウントを把握していない場合にも商談を始められるのでストレスがありません。
商談相手がデジタルに精通していない場合でも直感的に使用してもらうことができ、オンライン商談がうまくいきやすくなります。

VCRMでは資料共有や資料のダウンロード、テキストやメモの共有、録音録画機能を使用できます。資料を事前セットアップする機能を使えば、必要に応じてすぐに資料を呼び出せるので便利です。
また、複数人が商談に参加しても画質や音質が落ちず、快適に使えるという魅力もあります。

プラン初期費用月額料金最低ID数通話可能人数
98,000円36,000円/4ルーム4ルーム1~10名

8. RemoteOperator Sales

RemoteOperator Sales
出典:https://www.intercom.co.jp/remoteoperator/sales/

RemoteOperator Sales(リモートオペレーターセールス)は、初期費用0円で始められるお得なオンライン商談ツールをお探しの方におすすめです。
ライセンスの数に応じて料金がかかるシステムなので、まずは1ライセンスを導入してみて、使い勝手がよければライセンス数を増やしていくことができます。

ただし、ライセンスの導入後には最低3カ月の利用が必須となっています。

比較的リーズナブルなので必要な機能が備わっているか不安を感じる人もいるかもしれませんが、画面共有やファイル共有といった基本的な機能を簡単に使えるシステムなので心配はいりません。
RemoteOperator Salesは多くの機能を搭載しているわけではありませんが、シンプルなツールで効率よく商談をおこないたい方におすすめです。

プラン初期費用月額料金最低ID数通話可能人数
1〜5ライセンス0円10,000円
6〜10ライセンス0円9,500円
11〜20ライセンス0円9,000円
21〜49ライセンス0円8,500円
50〜99ライセンス0円8,000円

9. ビデオトーク

ビデオトーク
出典:https://www.nttcoms.com/service/videotalk/

ビデオトークは、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ社が提供するオンライン接客ツールです。

オンライン商談用のURLをSMSを利用して送付するため、電話番号のみでフェイストゥフェイスの商談が始められます。アプリやOSによる制限がないため、多くの人にとって使いやすいでしょう。

また、使いやすいながらも録画録音やテキストチャットといった基本的な機能は備えているため、機能性も問題ありません。
2週間の無料トライアル期間もあるため、導入前に使用感を確認することをおすすめします。

プラン初期費用月額料金最低ID数通話可能人数
問い合わせ問い合わせ問い合わせ問い合わせ問い合わせ

オンライン商談ツールを選ぶときのチェックポイント

ここまで数多くのオンライン商談ツールを紹介してきました。
各社のツールにはそれぞれ特徴があるため、自社のオンライン商談のスタイルに合わせて最適なものを選びましょう。

オンライン商談ツールを選ぶときには、機能面や価格、そして自社の従業員の大多数が使えるようになるイメージを持てるかをじっくり比較することが重要です。
ここからは、オンライン商談ツールを選ぶときのチェックポイントを紹介します。

1. 料金体系を比較する

オンライン商談を導入するにあたって気になるのはやはり費用面です。
時代の変化を見越してオンライン業務を整備することは重要ですが、コストがかかりすぎることが原因で計画が頓挫してしまっては意味がありません。

オンライン商談ツールの料金プランは各社異なっており、ルームごとに課金するものやIDごとに費用がかかるもの、月額制のものなどがあります。
単純に安いものを選ぶと、必要な機能が備わっていなかったりIDやルームが足りなくなったりすることもあるので気をつけましょう。

まずはオンライン商談導入にあたって必要となるコストを計算しましょう。
また、どれだけの営業社員がどれくらいの頻度でオンライン商談をおこなうのかを把握しておくことも大切です。

必要なID数やルーム数がわかれば、オンライン商談ツールのプランを選びやすくなります。
十分な機能を有していながら手頃な料金設定をおこなっているオンライン商談ツールを選び、導入してみましょう。

2. 商談相手の都合を考える

オンライン商談ツールのなかには、自社と相手先に同じツールのインストールやログインを求められるものもあります。
また、片方のみがインストールしておけば使えるツールや、そもそも双方インストールやログインが必要ないツールもあります。

特定の相手と頻繁に商談をおこなうのであれば、相手先にツールを入れてもらうのもよいでしょう。
とはいえ、多くの相手に営業をおこなう場合、すべての相手にツールの導入をお願いするのは難しいでしょう。

URLの共有のみで使えるような手軽なオンライン商談ツールを活用すれば、相手側も抵抗なく商談に応じてくれます。

3. 通話や接続の方法をチェックする

オンライン商談ツールには大きく分けて、電話回線タイプとネット回線タイプがあります。

電話回線タイプは、音声は電話、映像はオンライン商談ツールを通してやり取りをします。電話なので音声が途切れにくく、もし映像が止まってしまった場合でも、電話で商談を続けることができます。しかし、ただし、電話回線タイプのオンライン商談ツールは電話の併用が前提となるため、オンライン商談ツールに加え電話代のコストが発生します。

一方、ネット回線タイプのオンライン商談ツールは、1つのツールで映像と音声でやりとりすることができます。そのため、Web会議など商談以外の用途にも活用でき、コスト面も優位といえます。
しかし、自社のネット回線が整っていても、相手側の回線状況が悪ければ、オンライン商談が滞る可能性があります。そうならないために、商談前に利用環境を知らせておく必要が発生します。

なお、通話や接続の方法については、無料プランなどを利用して検討することをおすすめします。電話回線とネット回線それぞれの接続を実際に試し、自社にとって使いやすいオンライン商談ツールを選びましょう。

4. 操作性を把握する

直感的に操作できるオンライン商談ツールを選べば、自分だけでなく商談相手も簡単に使いこなせます。
オンライン商談ツールを選定するときには前もって無料プランを試すなどの方法で操作性をチェックしておきましょう。

多くの機能があるために操作方法をなかなか習得できず、商談の折にもたついてしまうというケースもあります。
顧客の前でもたもたしまっては相手に与える印象が悪くなり、契約を逃してしまうリスクも高まります。

顧客に安心感を与えながらテンポよく商談を進めていくためにも、操作性のよいオンライン商談ツールを導入しましょう。

5. 必要な機能が備わっているかを確認

多くの機能を搭載しているオンライン商談ツールは魅力的ですが、いざ導入したときに使いこなせない可能性も考えられます。
せっかく有用な機能が多数用意されていても、限られた機能しか使用しないために無駄が起きてしまうケースもあるものです。

とはいえ、自社が必要とする機能が十分に備わっていないオンライン商談ツールを選んでも、ビジネスの場で活用することができません。

多くのオンライン商談ツールは、画面共有機能やチャット機能、資料に紐付けられるトークスクリプト表示機能、商談の録音録画機能などを兼ね備えています。
また、ログ管理や名刺交換、メモ帳、議事録自動作成などのオリジナル機能を有したツールもあります。

オンライン商談ツールを選ぶときには、必ず使う機能とあったほうがいい機能、なくてもいい機能に分けて考えるとよいでしょう。
どのような機能を求めているのかが把握できれば、最適なオンライン商談ツールを選びやすくなります。

オンライン商談ツールの機能について、こちらの記事でも詳しく解説をしています。

オンライン商談で使える機能について詳しく紹介 | Calling[コーリング]
オンライン商談で使える機能について詳しく紹介 | Calling[コーリング]
商談もオンラインでおこなう時代になり、オンライン商談ツールを導入する企業も増えています。しかし、「オンライン商談ではどん …
www.calling.fun

6. セキュリティ対策されているものを選ぶ

オンライン商談ツールを選ぶときには、セキュリティ面にも着目しましょう。

オンライン商談をおこなうときには多くの資料をやりとりします。
なかには、個人情報や機密情報を含む資料を使うこともあるでしょう。

また、営業支援ツールが付属したオンライン商談ツールには、社外秘の資料や顧客リストを入れることがあるかもしれません。
これらの大切な資料や情報が流出してしまうと、取り返しのつかないトラブルに発展してしまいます。

実際に、オンラインへの移行を講じるなかでウイルス感染やサイバー攻撃が原因で大きな損害を出してしまう企業も増えており、早急な対策が求められています。
オンラインで業務をおこなうときには、万全のセキュリティ対策を講じておきましょう。

データの暗号化ができるツールや信頼性の高いセキュリティシステムを採用したツールを選定すれば、大きなリスクから身を守れます。

7. サポートをチェックすることも大切

オンライン商談ツールを使うときに、うまく使いこなせるかと不安を感じる人は少なくありません。
とくに、オンラインツールを初めて導入する場合には、社内にツールを十分に扱える社員がおらず途方に暮れてしまうケースもあります。

このような事態に対応するため、オンライン商談ツールをリリースしている会社の多くはテクニカルサポートを完備しています。
ツールを導入するときにサポートを活用すれば適切なアドバイスを受けることができるため安心です。

また、不明点があるときや問題が起きたときにすぐに対処してくれるサポート窓口があるかもチェックしておきましょう。
いざというときに頼れるサポート体制があれば、不安なくツールを活用できます。

8. 複数利用を検討するのもおすすめ

あらゆる状況に対応するために、複数のオンライン商談ツールを導入しておくという方法もあります。
商談先の接続状況やツールの使用状況によっては、複数のオンライン商談ツールがあったほうが便利です。

相手に合わせて最適なツールを選定できれば、商談がスムーズに進み、相手への印象も良くなります。
すでに1つのオンライン商談ツールを導入しているという場合でも、必要に応じてさらなるツールの利用を検討してみましょう。

オンライン商談ツールの特徴を詳しく比較し、よりよいツールを導入しましょう

各社がリリースしているオンライン商談ツールにはそれぞれ特徴があります。
オンライン商談に特化したツールだけでなく、Web会議などに使えるツールも数多く用意されています。

導入後の活用フェーズのことまで考え、より効果が出やすく定着しやすいと思われる最適なオンライン商談ツールを選びましょう。

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