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新卒企画で「絶対にスベらないCalling新卒歓迎会」をやってみた!


あのさ、絶対にスベらない新卒歓迎会をCallingで企画しといて by上司

という無茶振りから、新卒の私自身が祝われるオンライン新卒歓迎会を企画することになりました。※自作自祝

4月は新入社員が入社するということで、Callingチームでも新卒4名+他部署異動2名の合計6名を、迎えることができました!

今回は、東京、沖縄、韓国(新卒ですが、新型コロナウィルスの影響で、韓国から出国出来ず…)という、相変わらずな距離感で、前回の「もっと、はい、ば ぞ〜!」ベトナムと沖縄と東京でCalling飲み会やってみたに引き続き、Callingにて歓迎会を行いました!

最後にはCallingでスベらない歓迎会で実際に使用した資料のテンプレートをご用意しております。
これで御社の歓迎会も絶対にスベりません。自らハードルを上げていきます!ぜひ、最後までお読みください〜

というわけで、URLをポチッとして入室。

みなさん、緊張の面持ち…かと思いきや意外とリラックスムード。乾杯の前に飲んでいる人がいたので、激詰めされていました。オンパラ(オンラインパワハラ)ですね。※嘘です。

自由な感じで始まった歓迎会。今回は東京、沖縄、韓国間計12名で繋いでいますが快適で御座います。私のPCは今回テザリングで繋いでみました。60Mbps前後でしたが、映像・音声共にラグはまったく感じません!

 

まず最初に、自己紹介タイム

新加入メンバー含め、一人ずつ自己紹介

今回、新卒と異動者の歓迎会ということで、新入社員は専用の「自己紹介スライド」を用意しました。
項目は特に指定せず、「文字は200文字以内。自己紹介で話す内容を補佐する内容にすること。写真は2枚まで自由に添付可能」としています。項目を指定してあげると書きやすくなりますし、自由に書いてもらうと個性がでて面白いです。話をしながらスライドに丸などを書き込むことができるので、コミュニケーションが円滑になります。

また、自己紹介の中でマイクに近すぎて声がこもって聞こえてしまう人も…!
マイクが近すぎて声がよく聞き取れない人がいましたが、そういった場合は速攻で「声が聞こえにくいよ!」等、一声掛けましょう。今回は、全員で指摘せず泳がせたので、最初から自己紹介を繰り返してもらいました笑
マイクから離れて話してもらうだけでだいぶ変わります!

「偉い人の声がぜんぜん聞こえないけど、腰を折れないから、とりあえず頷く」などのオンライン忖度は禁止した方が身のためです。

会が始まる際に、みんなで音声のチェックをしたり、お互いの状態を常に教え合うといったルールを作っておくと、気まずい思いをせずにすみます。

ミニゲーム!

自己紹介資料を用意したことで、非常にスムーズに進行する歓迎会。
ここで、「絶対にスベらない」為に、渾身のゲームを用意しておきました。

「共通点探し!」

当初、1人だけ〜参加者全員まで当てはまる項目を見つけていくゲームの予定でした。ですが、ゲーム開始時点で、会の残り時間が30分を切っていたので、ルールを変更…「12名中6名が該当する質問をしたら勝ち」としました。
臨機応変にルールを変更する事が、スベらないコツです。(むしろ変えた方が盛り上がることもあります)

最初はみんな質問を考えて止まりやすいので、司会役が率先して質問すると周りが続きやすくなります。『iphone派』『FFやったことある人』『お酒が好き』などなど、個人的な趣味嗜好を交えた質問が色々出ましたが、当たらず。想像を遥かに超える絶妙な難易度且つ『じゃあ、これだったら?』と、質問数が増えるほどヒートアップして、盛り上がります!「まだ質問してない人、●●さん?」など、声かけして発言を促していくと、更に円滑に回りやすいです。

『会社まで30分で着く人』
『スカイダイビングやったことある人』
『今、半袖の人』
『家に自転車がある人』
『Switch持ってる人』
などなど色々と出し合いましたがなかなか6人にならず。

”もう誰か当ててくれ”

そんな雰囲気がCallingのroomに流れ始め「次でラストね」と、その時…

…『30歳以上の人!』

Callingのチームリーダーが、周知の事実に基づく、完全に置きにいった質問で6人オープンを達成!!!!
”30歳未満の人”という質問でも6人になったはずなのに、「自分が画面に残りたい」という自己顕示欲により、非常に残念?な絵面でフィニッシュ!歓迎される側の新卒4人がカメラOFFになる、という配慮は一切ないようです。

そろそろ閉会!ばいばーい!

楽しい時間というのはあっという間ですね。短い時間でしたが、打ち解けられたようでよかったです。

世の中が落ち着きを取り戻すまで、まだまだ先が見えないですが、同期というのは「ただ、同じ年に入社した人」ではなく、この先の失敗や成功を共に分かち合い、切磋琢磨し合う良きライバルとなる人だと思います。現に今、出社すらできず、思い描いていたような社会人スタートを切ることはできませんでした。その悔しさや焦りを共に感じている仲間と助け合い、コロナという逆境を乗り越えていって欲しいと思います。

以上、『新入社員が絶対にスベらないCalling新卒歓迎会を企画してみた』でした。

Calling(飲み会)歓迎会のPoint!

今回のCalling歓迎会のように盛り上げるために気をつけるべき点です!
ルームURLと一緒にアナウンスしたり、当日乾杯の挨拶の前に伝えておくだけで会の満足度が変わるので、読み飛ばさないよう注意してくださいね。

会話を円滑に行うために

司会役を決める

事前に司会進行役を決めておきましょう。対面の歓迎会と異なり、全体で同じ話を共有します。上手く入れていない人には話を振ってあげたり、今は雑談なのか自己紹介なのかなど、場を伝えることでタイムマネージメントもしやすくなります。

自分・他人問わず、声や映像に問題がある時にはすぐに伝える
これをスルーしてしまうと問題がある人だけ会話に入れなかったり、みんなが止まってしまって上手く盛り上がりません。みんなが楽しめるよう、全員で意識していく必要があります。最初にマイクチェックを行っておくとスムーズです。

マイク関連

自己紹介など、一人が話す時にはなるべくマイクOFFにする

一人の話をみんなで聞く時はなるべく静かに聞いてあげましょう。自分は静かにしていても環境音が聞こえる場合があります。そうすると話の腰が折れやすいので、司会役以外はOFFにしておくのが無難です。

拍手などの反応はマイクをONにして行う

話を静かに聞くことも大切ですが、場を盛り上げるためには拍手や笑いなどの反応も必要です。文字で読むと難しそうに感じるかもしれませんが、慣れてくると自然にできるようになります。最初のうちは司会役が率先して笑い声を入れるとタイミングが測りやすいのでおすすめです。

おつまみを食べる時には基本マイクOFFにする

おつまみを食べる時にも、マイクが咀嚼音や器がぶつかるガチャガチャとした音を拾う場合があります。通話では対面よりも音が気になりやすいので注意しましょう。

マイクに近づきすぎない

マイクに近い方がよく聞こえるかと思いきや、少し離れた方が声がこもらず聞き取りやすいです。普段PCに向かう時と同じ姿勢か、ヘッドセットを用意すると良いでしょう。

高度な柔軟性を維持しつつ臨機応変に対応する

対面で行うのと同様にこれが一番大切です!話に入れていない人がいないか、時間が押していないか、などなど。事前に決めた進行通り行うのではなく、みんなに『楽しかった!』と思ってもらうという目的を忘れずに開催しましょう!

今回使用した資料テンプレート:Calling歓迎会テンプレート

「Callingを使って歓送迎会やってみたい!」という方!資料請求・お問い合わせをお待ちしております。