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今、採用担当に伝えたい!CallingによるWeb面接を成功させるコツ《面接・フォロー編》


Callingを用いて、Web面接、オンライ採用を成功させるコツをまとめさせて頂きました。随時更新させて頂きますので、ブックマークしていただき、適時ご覧くださいませ!

また、《準備編》もご用意しております。合わせてご覧ください。

《面接・フォロー編》最終更新日:2020/04/24

面接編

録画機能でデータを残す

Callingの便利な機能の一つ、『録画機能』が御座います。
録画ボタンを押すだけで、1録画約2時間の録画が行えます。Callingは、30名まで通話に参加出来ますが、予定が合わずに同席出来なかった方に、録画をシェアしてチェックしてもらう事が可能ですまた、面接官の評価根拠を客観的に判断することができるので、面接の精度も上がります。
必要であれば、録画をしておきましょう。

録画ボタンを押すと、お相手にも録画を開始した通知が表示されますので、予め「録画をさせて頂きます」と口頭で許可を取ってから録画を開始されると良いと思います

Web面接でのコミュニケーションテクニック

Web面接では、(大きなディスプレイを用意しない限り)小さい画面の中での会話になります。いつもより、
リアクションを大きめに取る。相槌を大きくする(頷く)
いつもよりゆっくり話す。大きくハッキリと話す
質問がある時は手を挙げてアピールする
要点でカメラを見る(相手と視線を合わせるようにする)
ことを意識するとお互いに話しやすくなります。画面と音声のみのコミュニケーションになるので、普段の面接よりも『相手に伝える』ことを意識しましょう

その他のTips

予めチャット欄に注意事項や、アンケートなどのURLを置いておくとよい。

求職者がいつでも確認できるように注意事項はチャット欄に貼り付けておくと良いです。また、口頭では伝えにくいURLもチャットに貼り付ければクリックするだけで開けます。新しいタブで開くのでルームが閉じてしまうこともありません。

入室時のアイスブレイクを忘れずに。

Web面接に緊張しているのは面接官も求職者も同じです。面接前にワンクッション挟むとリラックスして望めるかと思います。
・学業(卒業論文テーマや最近の授業など)や天気といった、相手が答えやすいものを聞く
・入室時にぬいぐるみを置いておく
など、雑談やひと笑いで和やかな雰囲気作りを心がけましょう

 

フォロー編

内定者フォローをこまめに行い、辞退率を下げる

Web面接導入前では、内定者フォローは主に電話・メール・来社かと思います。ですが、電話やメールでは相手の表情が見えず、求職者の考えが汲み取りにくかったり、求職者側も込み入った相談などをしにくかったりします。また、来社いただくのも遠方であったり学業との兼ね合いで日が調整しにくいなど、負担が大きいです。

Web面談を組み込んでいただくと、空きコマや授業終わりなどに顔を合わせて話せるので、時間や費用の負担が少なく済みます。また、お互いに顔を合わせているのでメールや電話では確認できない部分も見ることができます。

 

内定後だけでなく、面接の間に挟んでいくのも良いです。求職者との接点を増やすほど志望度が高まりやすく、内定承諾率アップに繋がります!

以上、今、採用担当に伝えたい!CallingによるWeb面接を成功させるコツ《面接・フォロー編》でした。《準備編》と合わせてお読みいただいて、お互いに100%の力を出せるWeb面接を目指しましょう!

 

また、Web面接・会議システムをお探しの方、まずは資料が欲しいという方は、ぜひこちらまで。