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ネットで密なコミュニケーション


場所を問わないコミュニケーションツール|Calling[コーリング]

弊社内での利用シーンを通じて、Callingの活用方法をご紹介するブログ記事です。

Callingを使って、一体どんなことができるのか?活用事例のご紹介を通してみなさまに「コレ、マネして使いたい!」と思っていただけるような内容の記事を書いていけたらと思います!

記念すべき第1回目は、インパクト強めな画像内にも書いてありますように「ネットで密なコミュニケーション」について綴らせていただきます。

物理的距離によるコミュニケーション不足やコストの壁

ネオラボでは東京、沖縄、ベトナムの3拠点で連携をとって1つのプロジェクト運営をしてます。

プロジェクト立ち上げ当初は、メールや電話・チャットなどをメインで利用しており、重要決定事項の際には出張もしながら、拠点間のコミュニケーションをとっていました。
しかし、出張はコストや移動時間など負担が多かったり、メールやチャット、電話などでできるコミュニケーションには限界がありました。

そのため、拠点間のコミュニケーションが十分にとれず、コミュニケーションそのものが億劫に感じてしまう社員も多くなっていました。

詳しくは、近日公開予定の「Callingの生誕秘話」の記事内で述べさせていただきますが、上述したような課題を解決すべく機材費などに非常に多くの投資をし、P社のテレビ会議システムの導入を決めました。

しかし実際に利用してみるとカスタマイズしようと思っても高いライセンス料が必要だったり….

「何よりも導入するだけでは意味を成さないこと」を体現しているかのように蓋を開けてみたら、社内での利用実態が2割ほどで、なんとほとんどの社員がSkypeを利用していると言う現実がありました。

なぜ、使ってもらえなかったのか。
その理由を分析し、突き詰めていくうちに見えた課題を解決すべく生まれたプロダクトが、Callingです。

 

Callingなしでは仕事ができない!

▼開発メンバーのDailyミーティングの様子

 

ネオラボでは、毎朝各プロジェクトごとにCallingを利用して東京、沖縄、ベトナムのメンバー同士で朝会という、いわば朝礼のようなものから1日が始まります。

1日の初めに、チームメンバー全員で顔を合わせて「おはようございます」でスタートし、簡単な情報共有や報告などを行います。当日、誕生日のメンバーがいるときはみんなでお祝いの言葉をかわしたりしてにこやかな雰囲気になります。

その後、それぞれ業務を始めるわけですが、1日のうちで「言葉だけでは伝わりにくいな」と感じることは少なくなく…

そんな時は「今、Callingいいですか?」と声をかけ、Callingで画面共有や資料共有の機能を使って同じ画面を見ながらミーティングをしたり、議事録をルーム内のチャットに残してコミュニケーションをとっています。
ミーティングの締めには、画面越しに手をふってバイバイして業務に戻るのことも、今やお馴染みの光景です。
ミーティング以外の時間は定点カメラを使ってお互いのオフィス(東京・沖縄・ベトナム)を常時ライブ中継したりもしています。

また、本社内のちょっとしたミーティングにおいても、ミーティングルームが埋まっていてタイムリーなトピックスを、ベストなタイミングで議論することが物理的に不可能でしたが今はお互い自分の席でCallingを利用して行なっています。

これは私自身も時間の使い方に制限がなく、非常に業務効率化に繋がっています。

若いメンバーは、自分のパソコンの画面を共有して先輩に業務内容を見てもらいながら、より多くのフィードバックをもらい、日々の業務改善やスキル向上のためのPDCAをスピーディーに回すためのツールとしても活用しています。

Callingは、私たちにとってすでになくてはならないツールとして浸透しています。

 

密なコミュニケーションで業務効率の改善とコストカット

Calling導入後は、出張がほとんどなくなったり、メンバー間での会話が気軽に何度でも行えるようになったため、コミュニケーションエラーが少なくなりました。その結果、大幅なコスト削減やメンバーの業務効率が改善が見られました。

プロジェクトマネージャーが出張中であっても、定例のMTGなどをリスケジュールする必要もなくなりました。
また、北海道の自宅で稼動する社員が出てきたりと、社員の働き方が多様化することにより生産性の最大化がはかれる上に、育児や介護などの理由で通勤が難しくなった優秀な人材を、離職させずに済むという効果もあります。

メンバーからは「相手の顔を見ながらミーティングできるので離れた場所にいても離れている気がしない」といった声も出ており、心の距離を縮める効果もありました。
Face to Faceでのコミュニケーションの大切さを実感しています。

 

まとめ

今回は、ネオラボでの活用事例の一部をご紹介しました!
同じような課題感をお持ちの方、少なくないと思います。
ぜひ、Callingを使って様々な「効率化」を体感してみてください。
次回は、「お客様と寄り添うCSとは〜チャットボット編〜」です!