ブログ

働き方に制限されない、 自分らしさの最大活用


リモートワークで多様な働き方を実現〜ミーティング編〜|Calling[コーリング]

弊社内の利用シーンを通じて、Callingの活用方法をご紹介するブログ記事です。
Callingを使って、一体どんなことができるのか?
活用事例のご紹介を通してみなさまに「これ、マネして使いたい!」
と皆様に思っていただけるような記事をお届けします。
さて、第3回目のテーマは「リモートワークで多様な働き方を実現〜ミーティング編〜」についてです。

今話題のリモートワークとは?

リモートワークとは「オフィスではなく、自宅やカフェなどのオフィス以外の場所で働くこと」を指します。場合によっては「テレワーク」「在宅勤務」と呼ばれることもあり、社員同士のコミュニケーションには、主にメールやチャット、電話などのツールが利用されています。

近年注目されている「ワークライフバランス」というキーワード。このバランスに適した職場環境をつくるために、リモートワークを導入し始める企業が増えています。

リモートワークは住む場所にとらわれることなく自由なところで仕事ができるため、通勤時間がなくなる、自分の仕事に集中ができる、子育てや家事と両立しやすいなどのメリットがあります。企業側にとっても、電力消費量の削減や、賃料の削減などによるコストカットや優秀な人材確保にも繋がります。

その一方で、一般的なオフィス勤務に比べると、対面コミュニケーションがなく孤独を感じやすいといったデメリットもありますが、Callingがそのデメリットを解消します!

Callingは遠隔でも対面のコミュニケーションが可能なため、弊社ではリモートワークを推奨しており、実際に様々な社員がCallingを使って自由な働き方を体現しています。

リモートワークでも円滑なコミュニケーションを実現

ネオラボは東京、沖縄、ベトナムの3つに拠点をおいていますが、オフィスがない北海道や東京以外の都市圏地域、常駐先の会社など様々な環境でそれぞれが働いています。

社員同士で連携が必要な際には、基本はチャットでコミュニケーションを取りますが、時には顔を合わせた対面でのコミュニケーションを取りたい場面も多くあります。そういったときに活躍するのがCallingです。Callingはインターネット環境さえあれば、スムーズにオンライン上で相手と会話ができて、音声や文字だけではなく、表情なども伝えることができるため、遠隔でも円滑なコミュニケーションを実現します。

これにより、普段はオフィスに出社しているメンバーも、体調が優れないとき、悪天候のとき、電車のダイヤが乱れているときなどは、無理に出社せず、自宅で作業を行うことができるので業務の生産性が担保されることから、Callingがあれば臨機応変に対応することが可能です。そうすることで、無駄な労力を使わずに、仕事に集中することができ、緊急のミーティングにはCallingで参加することができるので、業務に支障をきたすことはありません。

多様な働き方で社員満足度の向上

リモートワークを導入したことにより、社員満足度の向上に繋がっています。

これまでは全員が同じ時間に、同じ場所に出社し、一緒に働くことが常識でした。しかし今では、異なる場所でも、一緒に働いていることと遜色ないような環境づくりが可能になってきています。

選択肢としてリモートワークという手段が増えることで、働きやすさを感じる社員が多く、仕事へのモチベーションアップにも繋がっています。

とくに子育てと仕事を両立している女性社員からの満足度が高くなっています。少子高齢化などの社会背景から、女性が結婚や出産を経験しても、働けるような仕組みづくりが重要視される企業が増えている中で、リモートワークの推奨は1つの選択肢になるのではないでしょうか。

まとめ

今回は、Callingの活用事例としてネオラボでのリモートワークの使い方をご紹介しました!
最近、様々なシーンで耳にすることが多くなった「働き方改革」。その1つとしてリモートワークを推進していく企業様のご参考になれば幸いです。
次回は、「忙しすぎる上長や経営陣とのコミュニケーション〜ミーティング編〜」です!