Web会議Web会議システムを比較

【最新版】Web会議システム39種類を比較

【最新版】Web会議システム9つを比較

近年多くの企業がリモートワークやWeb会議を急速に推進しています。

インターネット上には多くのWeb会議システムがありますが、どれが自社に合ったシステムなのかを判断するのは難しいものです。

そこでいくつかのおすすめのWeb会議システムについて、さらにWeb会議システムを導入することで得られるメリットや注意点について解説します。

おすすめのWeb会議システム39選

自社に適したWeb会議システムを導入するためには、さまざまなシステムについて知っておかなければなりません。

では実際に多くの企業が導入しているおすすめのWeb会議システム39つをご紹介します。

1. jinjerミーティング

jinjerミーティング
出典:https://www.calling.fun/

jinjerミーティングは、ネオキャリア社が提供しているサービスです。Web会議やWeb商談、オンライン説明会など、さまざまな用途に利用できるコミュニケーションツールとして活用できます。

ルームを作成してURLを応募者へ送信すれば面接をおこなえるため、面倒な準備も必要ありません。録画や録音もできるため、応募者の回答を確認したり、面接官の教育に利用したりすることも可能です。

画面共有やホワイトボード機能、資料共有、トークスクリプト機能も備えています。主催者は会議終了後、参加者にアンケートを実施が可能でフィードバックとして活用できます。

初期費用として20万円、1IDごとに月額1,500円かかりますが、通話時間に関わらず定額で利用できます。ひとつのツールをさまざまな用途に活用できるため、安いコストで業務効率化を実現できるでしょう。

プラン月額料金対応人数
1,500円/ID120名

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2. Zoomミーティング

Zoom
出典:https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

Web会議システムのなかでもとくに有名なものの一つが「Zoom」です。

ZoomはアメリカのZoom Video Communications社が提供しているサービスで、世界中でリモートワークが始まってから急速に広まった製品として知られています。

大きな特徴は、無料版で利用できる人の多さです。無料の料金プランの場合でも、最大40分までであれば100人の同時接続が可能です。短いWeb会議であればかなりの人数の人が参加可能ということになります。

さらにWeb会議用のURLを作っておけば、そのURLを共有するだけでWeb会議に参加できます。

会議の録音や録画が可能で、重要な会議の内容をクラウドに保存しておけるため、後で見返せるというのも便利なポイントです。

ホストが有料の料金プランにしていれば、ミーティング時間が無制限になったり最大参加者を増やしたりすることができます。

プランの料金表は以下のとおりです。

プラン月額料金対応人数
基本無料100名
プロ2,000円100名
ビジネス2,700円300名
企業2,700円1,000名

3. Microsoft Teams

Microsoft Teams
出典:https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-teams/group-chat-software/

Zoomと並んで高い人気を誇るWeb会議システムが、「Microsoft Teams」です。

世界の225の国や地域で活用することができる製品なので、海外の企業とWeb会議をおこなわなければならない企業にとって役立つシステムとなっています。

マイクロソフト社が販売しているWeb会議システムですが、もちろんMacやiPhoneでも使用可能です。

Microsoft Teamsが高い人気を誇る別の理由は、最大1万人のライブイベントが開催可能であるという点です。数百人ではなく、より多くの人が参加できるWeb会議システムであるため、大企業から高い支持を得ています。

さらに高度なセキュリティ対策が施されているという点も高く評価できる点です。セキュリティ対策は、Web会議システムにとって非常に重要なポイントです。

誰かがWeb会議に無断で参加したり、会話の内容や使用された資料を盗んだりした場合、会社は大きな損失を被る恐れがあります。

マイクロソフト社がこれまで構築してきた強固なセキュリティは信頼できるため、大企業や教育機関がMicrosoft Teamsをよく利用しています。

Microsoft TeamsはOffice365に含まれるサービスであるため導入済みの企業は無料で使用できます。

Office365を導入していない企業に対して下記のプランが用意されています。

プラン月額料金対応人数
Microsoft Teams無料300名
Microsoft 365 Business Basic540円300名
Microsoft 365 Business Standard1,360円300名
Microsoft 365 E32,170円300名以上

4. Skype Meet Now

Skype Meet Now
出典:https://www.skype.com/ja/free-conference-call/

リモートワークが世界中でおこなわれる前からWeb会議システムとして認知されていた製品といえば、Skypeではないでしょうか。Skypeの利用にはアカウントが必要でした。

しかし、マイクロソフト社が2020年4月から提供しているSkype Meet Nowは、アプリインストール不要、アカウント不要、完全無料で使用できるWeb会議システムです。

無料で利用できる手軽さはもちろんのこと、Skypeというネームバリューは安心感が抜群です。

また、画面共有はもちろん、背景をぼかすことや録音機能なども備わっています。

すでにWeb会議システムとしての立場を確固としたものとしているので、使用するのに抵抗感はないでしょう。

素早くWeb会議を開催できることや、国際通話をおこなう際のコストパフォーマンスのよさが大きな魅力です。無料なので、人数が増えると動作が鈍くなることがあります。

プラン月額料金対応人数
Meet Now無料50名

5. Google Meet

Google Meet
出典:https://apps.google.com/intl/ja/meet/

Googleアカウントさえ持っていれば、誰でも無料で会議を開くことができるWeb会議システムです。

GoogleハングアウトというWeb会議システムも用いられていますが、Googleハングアウトは2020年末にサービスの提供を終了する予定になっているため、これからWeb会議システムの導入を検討している場合にはGoogle Meetのほうを選ぶことをおすすめします。

大きなメリットはGoogleが誇る高度なセキュリティです。
規模の大小を問わず、企業にとって自社が持つ情報を守ることは非常に重要なポイントです。Web会議ではどうしても情報漏洩のリスクがありますが、Googleが提供しているシステムであればそのリスクを最小限に抑えることができるでしょう。

加えて100人以上が同時に接続でき、大規模な会議でも開催可能です。Google MeetはこれまでGoogle Workspaceのユーザーのみが使用できるサービスでしたが、2020年4月よりGoogleアカウントを持つすべてのユーザーが利用できるようになりました。

無料プランでは会議の時間が最大1時間までですが、有料プランにすれば会議時間や参加人数を大幅に増やすことが可能です。

プラン月額料金対応人数
Business Starter680円/ユーザー100名
Business Standard1,360円/ユーザー150名
Business Plus2,040円/ユーザー250名
Enterprise問い合わせ250名

6. Lite FreshVoice

Lite FreshVoice
出典:https://admin.lfv.jp/trial/

Web会議システムに興味はあるものの、本格的な導入の前にシステムを試してみたいという個人・企業におすすめなのが「Lite FreshVoice」です。

エイネット社が提供しているWeb会議システムで、参加者はIDもアカウントも、ログインもせずに会議に参加できる製品として人気を集めています。

アプリのダウンロードは面倒くさいと感じる方でも問題なく利用できるのが魅力の一つです。1つの会議室につき参加できるのは5人までと少なめなので、Web会議システムがどのようなものか手軽に試したいという方にぴったりといえるでしょう。

専任のスタッフが使い方やトラブルにしっかり対処してくれるのが大きなメリットで、使いやすさ抜群です。

プラン月額料金対応人数
リミット10(月10時間まで)15,000円〜同時接続端末5台まで
リミット20(月20時間まで)25,000円〜同時接続端末5台まで
フラット(時間無制限)要問合せ要問合せ

7. V-CUBE ミーティング

V-CUBEミーティング
出典:https://jp.vcube.com/service/meeting

世界的に見るとZoomやSkypeが多くのシェアを誇っていますが、国内でもっとも大きなシェアを誇るのがV-CUBE ミーティングです。
導入実績は何と5,000社以上で、多くの企業から使いやすいと高い評価を得ています。

操作画面がシンプルでわかりやすいので、あまりWeb会議システムに慣れていない中高年の方でも使いこなせるのが特徴です。さらにWeb会議のオプションが複数あるため、より企業のニーズに合った方法を選ぶことができます。

ネット回線を使ったWeb会議、テレビと専用の機器を使っておこなうテレビ会議のどちらかを選べます。専用の機器を用いると高い接続性が実現でき、HD対応の映像も利用できるためストレスの少ないWeb会議となるでしょう。

料金プランは以下のとおりで、国内拠点のみ利用可能なローカルプランと海外拠点でも利用可能なグローバルプランがあります。それぞれポート数に応じて料金が発生するため問い合わせてください。

プラン月額料金対応人数
ローカルプラン11,000円/ポート50名
グローバルプラン13,000円/ポート50名

8. Slack

Slack
出典:https://slack.com/intl/ja-jp/

Slackはビジネスチャットツールとして世界中で利用されているサービスです。

当初からWeb会議システムとして提供されているわけではないものの、ビデオ通話や画面共有などもおこなえるためWeb会議のツールとして利用可能です。ビデオ通話や音声通話が無料でおこなえること、さまざまな種類のファイルを手軽に共有できることがメリットとして挙げられます。

世界中で75万社以上の企業がすでにSlackを導入しており、実績は十分です。

小規模のチームであれば無料プランを利用するのがよいでしょう。ただし無料プランの場合には、1対1の通話しかおこなえません。複数人でWeb会議をおこなう場合には有料プランにする必要があります。

プランはスタンダードで月額960円、プラスで月額1,800円、さらに大規模なWeb会議を検討している場合には営業担当者に問い合わせることになります。

プラン月額料金対応人数
フリー無料2名
スタンダード960円/ユーザー
(年間払い850円)
15名
プラス1,800円/ユーザー
(年間払い1,600円)
15名
Enterprise Grid問い合わせ15名

9. Cisco Webex Meetings

Cisco Webex Meetings
出典:https://www.webex.com/ja/video-conferencing.html

世界中でもっとも利用されているといわれる企業向けのWeb会議システムが、「Cisco Webex Meetings」です。アメリカのシスコシステムズ社が提供しています。世界でなんと1億1,300万人が利用しているWeb会議システムです。

録画、画面共有といったWeb会議に必要な性能が備わっているのはもちろんのこと、高度なセキュリティによって企業の情報をしっかり守ることができます。
クラウド型、オンプレミス型のハイブリッドで、企業のニーズに合わせて使い分けることが可能です。

プラン月額料金対応人数
無料無料100名
Starter1,700円/ユーザー100名
Plus2,250円/ユーザー100名
Business3,400円/ユーザー200名

10. BlueJeans

BlueJeans
出典:https://www.bluejeans.com/

BlueJeansは、さまざまな端末やシステムから会議をおこなえるWeb会議システムです。

H.323/SIPの通信プロトコルを持つテレビ会議専用端末であれば、ほぼ100%の互換性があります。
また、専用アプリをインストールするか、WebRTCと呼ばれる技術を利用すれば、PCやスマートフォン、タブレットからも簡単に会議に参加可能です。

1IDにつき一つの仮想会議室を利用することができ、最大200端末との多地点会議をおこなえます。

MCU(多地点接続装置)は世界5カ国に分散させているので、仮に一つのサーバーがダウンしてもサービスが停止する心配がなく、多地点会議をおこなっていても常にコミュニケーションを取ることができます。

プラン月額料金対応人数
要問合せ要問合せ200端末(人)

11. EyeVision NEO

EyeVision NEO
出典:https://www.enwa.tv/eyevision-neo/

EyeVision NEOは、PCやタブレット、スマートフォンなどを活用したクライアントサーバー方式のWeb会議システムです。

防災システムとして、医療関連やテレビ局、内閣府などの自治体にも導入された実績があり、高画質、高音質および低遅延の特長が高く評価されました。

Web会議はもちろん、ライブ視聴からライブ配信、マンツーマンの映像通話モードまで、高品質な通信を実現します。

システムの設定をおこなえば、起動からログイン、会議室参加まで自動でおこなうことが可能となっており、初めてWeb会議システムを利用する人でも手軽に導入、利用できるでしょう。

データはすべて暗号化されるのはもちろん、ログイン時のユーザー名やパスワードに対しても独自の暗号化が施されるなど、セキュリティも万全です。

プラン月額料金対応人数
TV会議機能5,000円/ID(5ID~)16名
ライブ配信機能3,000円/ID(10ID~)50名
TV会議機能+ライブ配信機能6,000円/ID(5ID~)上記に準ずる

12. FACEHUB

FACEHUB
出典:https://www.face-peer.com/service/index.html

FACEHUBは、シンプルさ、使いやすさ、わかりやすさにこだわって開発されたWeb会議システムです。

ビジネスコミュニケーションに本当に必要な機能だけを厳選し、ボタンも少なくすることで、誰でもマニュアルいらずで操作できる使い勝手の良さを実現しています。

特別なソフトをインストールしたり、アカウントを作成したりする必要はなく、ブラウザまたはアプリで利用することができます。

Web会議をおこないたいときは、通話用のURLを作成して相手と共有するだけですぐにつながるので、Web会議システムを使ったことがない人でもすぐに現場で活用できるでしょう。

通話機能のほかにも、チャットボードやファイルの送信、ホワイトボードなどの機能が標準搭載されており、これ一つで多彩なコミュニケーションを実現します。

プラン月額料金対応人数
10,000円~/1ライセンス5名

13. KDDI TeleOffice

KDDI TeleOffice
出典:https://biz.kddi.com/service/cloud-data-center/teleoffice/

KDDI TeleOfficeは、携帯電話事業でおなじみのKDDIが法人やビジネス向けにリリースしているWeb会議システムです。

月額934円/IDという低価格ながら、Web会議、資料共有、ホワイトボードなど、基本的なビジネスコミュニケーション機能を搭載しており、さまざまなビジネスシーンで便利に活用できます。

PCだけでなく、タブレットやスマートフォンなどのモバイル端末にも対応しているので、自宅や出先など場所を選ばずコミュニケーションを取ることができます。

タブレットやスマートフォンなどの特徴を最大限に生かした簡単かつシンプルなUIを採用しているので、PCに不慣れな人でもマニュアルなしで直感的に操作、利用できるのも嬉しいポイントです。

プラン月額料金対応人数
インターネット接続1,027円/ID制限なし
イントラネット接続1,320円/ID制限なし

14. Lifesize

Lifesize
出典:https://legacy.lifesize.com/ja

Lifesizeは、HDビデオで高画質な映像コミュニケーションを実現するWeb会議システムです。

音声にはOpusオーディオを採用しており、どこにいても美しい映像とクリアな音声で対話することができます。

PCやスマートフォン、タブレットだけでなく、テレビ会議専用機や電話機など多様なデバイスに対応しており、シーンや環境に合わせて使い分けられます。

インターネットを利用したデータのやりとりはセキュリティが気になるところですが、Lifesizeでは高いセキュリティ性に定評のあるAWSを採用しているほか、通話は完全に暗号化しているので、機密性の高い通話も安心しておこなえます。

プランはニーズに合わせて5種類から選択可能で、プランによっては同時に最大500台と接続できます。

プラン月額料金対応人数
Host Plus要問合せ300台(人)
Fast Start Account要問合せ25台(人)
Small Account要問合せ100台(人)
Medium Account要問合せ300台(人)
Large Account要問合せ500台(人)

15. GoToMeeting

GoToMeeting
出典:https://www.goto.com/meeting#

GoToMeetingは、ビジネスでの活用を前提として開発されたWeb会議システムで
す。

オフィスはもちろん、外出先からの利用も想定し、PCやスマートフォン、タブレットなどのマルチデバイスに対応しています。

アプリをインストールすれば、すぐにでも離れた場所にいる相手とWeb会議をスタートすることができます。

商談や会議に役立つ画面共有や描画ツール、カスタム背景などの機能も搭載されているため、相手と資料を共有しながら対話したり、描画ツールを使ってわかりやすく説明したりすることも可能になります。

プランは全部で3種類あり、Enterpriseプランなら企業の規模やニーズにぴったり合わせてカスタマイズすることもできます。

プラン月額料金対応人数
Professional12ドル(毎年請求)150名
Business16ドル(毎年請求)250名
Enterprise要問合せ3000名

16. join.me

join.me
出典:https://www.join.me/#

join.meは、ダウンロードやインストールが不要で、簡単にWebミーティングをおこなえるWeb会議システムです。

使い方は、メールアドレスを使ってアカウント登録したら、join.meのサイトからログインし、ワンタイムコードを取得、そして参加者にコードを伝える。以上の3ステップをおこなうだけととても簡単です。

参加者はアカウント登録も不要なので、相手に余計な負担をかけずにWeb会議をスタートできます。

プランは手頃なLiteプランを筆頭に、Pro、Businessと3種類から選ぶことが可能です。

Pro以上なら最大250人で一つの会議に参加できるほか、録音データなどを保存できるクラウドストレージやスケジューリング機能も利用できるようになります。

プラン月額料金対応人数
Lite1600円(年額請求)5名
Pro2408円(年額請求)250名
Business3600円(年額請求)250名

17. RemoteMeeting

RemoteMeeting
出典:https://www.remotemeeting.com/ja/home

RemoteMeetingは、簡単&安全に利用できるシンプルなWeb会議システムです。

システムを利用するためのインストールは不要で、同じ企業のユーザー同士なら、Web会議室一覧の「ラウンジ」ページからワンクリックで会議に参加できるところがRemoteMeetingの特徴です。

「学ばなくても使える」をコンセプトに開発された便利なUI、UXで、直感的に操作できる視認性の高いシステムに仕上がっています。

さらに、参加者の表示位置をを自由に並び替えできることができたり、背景ぼかし、バーチャル背景など、さまざまな機能があります。

また、システムにAI技術を活用しているのも特徴の一つで、音声をテキストに自動変換したり、まわりのノイズを自動除去してクリアな音質を実現します。

プラン月額料金対応人数
ベーシック課金従量制(29円/分)無制限
ユーザー課金990円/ユーザー(5ユーザーから)無制限

18. TeamViewer ミーティング

TeamViewer ミーティング
出典:https://www.teamviewer.com/ja/meeting/

TeamViewer ミーティングは、デスクトップ共有やウェビナー、ファイル転送などに活用できるリモートデスクトップシステム「TeamViewer」で利用できるWeb会議システムです。

ワンクリック操作で簡単にWeb会議を開始できる便利な仕様になっており、参加者も既存のリストから選択するか、電子メールや電話などを利用して簡単に招待することができます。

必要な時にすぐ会議を開けるのはもちろん、あらかじめ会議をスケジューリングしておくことも可能です。

複数のミーティングを予定していても、忘れずに管理することができるので、営業担当のセールス活動や定例会議の開催などに役立ちます。

Microsoft Outlookとの連携にも対応しており、Outlookから直接参加者の招待やスケジュール作成などもおこなえます。

プラン月額料金対応人数
ビジネス5,000円1名
プレミアム10,000円15名
コーポレート20,000円30名

19. VidyoConnect

VidyoConnect
出典:https://japan.vidyo.com/

VidyoConnectは、高品質かつユーザーフレンドリーな映像コミュニケーションを提供するVidyoが開発したWeb会議システムです。

Vidyoならではの優れた技術を活かし、PCをはじめ、スマートフォンやタブレット、専用端末、固定電話など、多様なデバイスで使えるオールマイティなシステムを実現しています。

どのデバイスもシンプルなインターフェースが採用されており、初見でも直感的に操作できる使い勝手の良さが魅力です。

Web会議システムにおいて重要なインフラは世界8カ国以上の拠点に配備されており、ユーザーの環境に合わせた接続先を自動選択することで、常に最適な通信環境を維持します。

多地点接続でもパフォーマンスは低下せず、多くの参加者でWeb会議を開いても、クリアなHD画質でスムーズなコミュニケーションをおこなえるでしょう

プラン月額料金対応人数
要問合せ要問合せ要問合せ

20. VQSコラボ Business

VQSコラボ Business
出典:https://www.vqs.co.jp/vqscollabo/

VQSコラボ Businessは、高音質と国産ならではの高いセキュリティ技術を合わせ持ったWeb会議システムです。

音楽用圧縮技術のTwinVQの採用により、まるでその場にいるかのような音質と、映像の動きと音声がしっかり同期するリアリティの両立に成功しています。

セキュリティには、日本国産暗号として初めてインターネット標準暗号として承認されたCamelliaを採用しています。

電子政府推奨暗号リストにも選ばれた信頼のある技術により、通信のすべてが暗号化されるので、安心してWeb会議をおこなうことができます。

もちろん、PCだけでなく、スマートフォンやタブレットなどのマルチデバイスにも対応しています。
クラウドサービスなので、ネット環境さえあればいつでもどこでも好きなときに相手とコミュニケーションを取ることが可能です。

プラン月額料金対応人数
ミニマムプラン19,800円3名
その他プラン要問合せ要問合せ

21. Whereby

Whereby
出典:https://whereby.com/

Wherebyは、世界500万人のユーザーが愛用しているノルウェー発のWeb会議システムです。2019年8月まではappear.in(アピアイン)というサービス名で提供されていました。

面倒なダウンロードやインストールは必要なく、会議に参加する相手は、主催者が送信した会議室URLにアクセスするだけで利用が可能です。
ゲスト側がいちいちアカウントを作成する必要はないので、気軽にWeb会議に招待できます。

マンツーマンの対話なら、無料版でも時間制限なしで対話できるので、じっくり時間をかけて商談したいという人にもおすすめです。

有料版の場合、マンツーマンだけでなくグループ会議の時間も無制限になるほか、録音機能や充実のサポートも受けられるようになり、ビジネスシーンでの利便性をより向上させることができます。

プラン月額料金対応人数
Free無料100名
Pro6.99ドル100名
Business9.99ドル100名

22. SMART Communication & Collaboration Cloud

SMART Communication & Collaboration Cloud
出典:https://www.nttbiz.com/solution/vcs/service/smart_cc/

SMART Communication & Collaboration Cloudは、多様な方法でWeb会議に参加できる万能型のWeb会議システムです。

PCやタブレット、スマートフォンはもちろん、Skype for BusinessやWebRTC、テレビ会議システムなどを利用しての参加にも対応しているため、利用シーンやニーズに合ったコミュニケーションおこなうことが可能です。

必要最低限の基本機能は搭載されていますが、クラウド上にもさまざまなメニューがラインナップされており、必要な機能を自分で選んで追加で導入できるところも大きなポイントです。

会社ごとのニーズや、働き方の変化などに応じて必要な機能を導入すれば、常に最適な環境を整えることができるでしょう。

プラン月額料金対応人数
Smart利用費:20,000円会議室利用費:4,000円/室要問合せ
SmartLE基本費:56万円会議室利用費:67,000円/1同時会議要問合せ

23. TeleOffice

TeleOffice
出典:https://smj.jp.sharp/bs/teleoffice/

TeleOfficeは、シャープマーケティングジャパン社からリリースされているWeb会議システムです。

操作しやすいシンプルなアイコンと、きれいに拡大縮小表示できる独自の資料共有システムなどの機能を搭載しており、ストレスのないWeb会議を実現できます。

共有した元資料や、Web会議中に書き込みをおこなった資料などは個別にクラウドに自動で保存される仕様になっており、必要な時にいつでも閲覧や確認ができます。

資料や映像はすべて暗号化して通信されるのはもちろん、IDやパスワード、端末認証登録などにより、強固なセキュリティ環境下でコミュニケーションを取ることが可能です。

PCが手元にないときでも、スマートフォンやタブレットがあれば、会議を開催、ユーザーを召集することもできるので、出先でコミュニケーションを取りたいという時にも便利です。

プラン月額料金対応人数
ルームライセンス要問合せ11名(拠点)
ハーフルームライセンス要問合せ6名(拠点)

24. LiveOn

LiveOn
出典:https://www.liveon.ne.jp/

LiveOnは、高音質で高画質のWeb会議を実現する日本製のWeb会議システムです。

完全自社開発の独自技術によってデータ量を圧縮しているため、少ないデータ量で通信することが可能です。
海外との通信や多拠点接続でも、音声遅延や音切れを起こさずにコミュニケーションを取ることができます。

画質は最大でフルハイビジョン画質に対応しており、相手の表情や仕草もはっきり見える臨場感ある映像で対話することが可能です。

使い方がわからないときや、何らかのトラブルが発生したときは、専任のサポートスタッフが電話やメールでサポートしてくれるので、Web会議システム初心者でも安心して導入できるでしょう。

プラン月額料金初期費用対応人数
ASP版3,000円/ライセンス78,000円/ライセンス最大20名(拠点)
イントラパック版78,000円/ライセンス100万円多人数モードの場合は無制限

25. Zoho Meeting

Zoho Meeting
出典:https://www.zoho.com/jp/meeting/

Zoho Meetingは、Web会議とWebinarの配信に特化したオンライン会議プラットフォームです。

Web会議では、画面の共有や会議の録画といった基本的な機能が搭載されており、いつでもどこでもコミュニケーションを取ることができます。

安心した環境で会議や商談、ミーティングをおこなえるよう、会議のロック機能や組織レベルの動画設定、入退室通知など、多彩なセキュリティ機能を導入しているところも大きな特徴です。

また、別途でWebinarプランを契約すれば、不特定多数の人を相手にWebinarを配信することもできます。

参加者の管理機能や、質疑応答機能など、Webinarに必要な機能も充実しているので、会社のPRや社内教育用の動画配信を考えている人にもおすすめです。

プラン月額料金対応人数
300円10名
600円25名
900円50名
1,200円100名

26. PrimeMeeting

PrimeMeeting
出典:https://www.softbank.jp/biz/services/meeting/primemeeting/

PrimeMeetingは、ソフトバンク社が提供しているクラウド型会議サービスです。

PCやタブレット、スマートフォン、テレビ会議専用端末、電話(音声のみ)など、多彩なデバイスに対応しており、参加場所やシーン、ニーズに合わせて自由に使用デバイスを選択することができます。

あらかじめ会議室に参加できる端末数だけを決めておけば、その範囲内で誰でも会議に招集できるため、参加者が事前に細かく登録したり、設定する必要はありません。

会議に招待したいメンバーへURLを送信すれば、参加者はワンクリックで手軽に会議へ参加できます。
なお、テレビ会議専用端末を利用する場合は、便利な自動接続機能を利用することが可能です。
専用端末に会議の予定を事前登録しておけば、予約時間に電源をつけておくだけで自動接続されるので、面倒な会議準備を省略できます。

プラン月額料金対応人数
ダイヤルアウト15,000円/同時接続数要問合せ
ダイヤルアウトVPN SIP17,500円/同時接続数要問合せ

27. Desk@Cloud

Desk@Cloud
出典:https://www.daj.jp/bs/lp/desk/

Desk@Cloudは、情報セキュリティメーカーのデジタルアーツが開発、リリースしたWeb会議システムです。

シンプルで使い勝手の良いUIの採用により、Web会議システム初心者の人でも簡単にオンライン会議を開催、参加することができます。

会議中は、画面やファイル共有、ホワイトボード機能、バーチャル背景、背景ぼかしなど、Web会議に必要な機能を一通り利用できるので、リアリティとプライバシー保護を両立したやりとりが可能です。

さらに、セキュリティメーカーならではの技術を活かし、誤送信防止機能や、ファイル共有の取消機能といった安心機能も採用しています。

デジタルアーツのセキュリティ製品と連携すれば、添付ファイルの自動暗号化など、より高いセキュリティを実現できます。

プラン月額料金対応人数
500円/ユーザー(毎年請求)50名

28. sMeeting

sMeeting
出典:https://ddreams.docomo-sys.co.jp/smeeting/index.html

sMeetingは、ドコモ・システムズ社が提供するクラウド型Web会議サービスです。

高圧縮で低遅延な音声コーデックのOpusの採用により、遠隔地同士のやりとりでも高音質で聞き取りやすく、かつ遅延のないストレスフリーなコミュニケーションを実現します。

画面操作や会議室の作成はとても簡単で、マンツーマンの対話はもちろん、複数の拠点をつなぐ多人数会議も短時間で開催準備を整えることが可能です。

情報漏洩対策として、通信暗号化や画面キャプチャ抑止機能などに対応しています。
さらに、端末にデータを残さないセキュリティ設計を採用しており、機密性の高い会議や商談が安心しておこなえるでしょう。

sMeetingの利用者数は23万人に上っており、ドコモグループやNTTグループでの導入を通して培った運用ノウハウが、活かされています。

プラン月額料金対応人数
SuperLite28,800円/5ライセンス5名
Lite42,000円/10ライセンス10名
Standard60,000円/25ライセンス25名

29. GlobalMeet コラボレーション

GlobalMeet コラボレーション
出典:https://www.pgi.com/ja/solutions/meetings-conferencing/

GlobalMeet コラボレーションは、初心者にも使いやすい操作画面と、充実のサポートに定評のあるWeb会議システムです。

世界160拠点、60カ国以上でHDオーディオによる音声通話をおこなえる仕様になっています。
国内はもちろん、海外拠点ともクリアな音声でやりとりできるところが特徴です。

また、会議中は最大125名までの参加者を対象に、高解像度での画面共有サービスを提供しています。

プレゼンテーションファイルなど、共有したいものを自由に選択し、簡単クリック操作で参加者全員と画面を共有することができます。

わからないことやトラブルが起こった際は、現地の言語サポート担当者に24時間365日体制でアクセスできる多言語サポートを利用できるので、システムに不慣れな人にもおすすめです。

プラン月額料金対応人数
スタンダード要問合せ125名
プレミアム要問合せ125名
エンタープライズ要問合せ125名

30. RICOH Unified Communication System

RICOH Unified Communication System
出典:https://www.ricoh.co.jp/ucs/

RICOH Unified Communication Systemは、事務機器、光学機器メーカーとして知られるリコー社が提供するWeb会議システムです。

使用する端末で、電話のようにアドレス帳から端末やデバイスを呼び出して接続するコンタクトID接続タイプと、クラウド上の仮想会議室に多彩な端末からアクセスする仮想会議室接続タイプの2タイプが用意されています。

社内の決まった相手と利用する、管理負担を削減したいという場合はコンタクトID接続タイプを、さまざまな相手と会議する、複数の端末からアクセスしたいという場合は仮想会議室タイプを選ぶなど、利用シーンやニーズに合わせて最適なプランを選べます。

アプリ版なら最大5つまでのIDを発行し、30日間にわたって無料でシステムを体験することができます。

プラン(コンタクトID接続タイプ)月額料金対応人数
シングルフラットM12(1~9コンタクトID)12,000円/1ライセンス無制限
シングルフラットM9(10~20コンタクトID)9,000円/1ライセンス無制限
シングルフラットM8(21~49コンタクトID)8,000円/1ライセンス無制限
シングルフラットM7(50~99コンタクトID)7,000円/1ライセンス無制限
シングルフラットM6(100~249コンタクトID)6,000円/1ライセンス無制限
シングルフラットM5(250~コンタクトID)5,000円/1ライセンス無制限

31. Visual Nexus

Visual Nexus
出典:https://www.oki.com/jp/visualnexus/product/index.html

Visual Nexusは、ネットワーク負荷をあまりかけずに高画質な映像でコミュニケーションを実現するWeb会議システムです。

PCでもビデオ会議専用端末とほぼ同等のフルHD画質で、相手の表情がはっきりわかるほどのビデオ通話が可能となります。

高画質なWeb会議はネットワークに大きな負荷がかかりがちですが、H.264ハイプロファイル対応によってネットワーク帯域を50%削減することで、高品質ながら低負荷での運用に成功しています。

インターフェースもシンプルでわかりやすく、クリックやドラッグ&ドロップなど簡単な操作でWeb会議の開始から資料の共有までおこなえるところがポイントです。

なお、Visual Nexusはニーズに合わせて規模やシステム全体をカスタマイズすることもできるので、自社のニーズに合ったシステムを導入したい人にもおすすめです。

プラン月額料金対応人数
要問合せ要問合せ要問合せ

32. ミエルカ・クラウド

ミエルカ・クラウド
出典:https://cloud.soba-project.com/

ミエルカ・クラウドは、ニーズや目的に合わせてカスタマイズできる自由度の高いWeb会議システムです。

SOBAフレームワーク・クラウドと呼ばれるミドルウェアをベースに構築されており、新しい機能の追加やユーザーインターフェースのデザイン変更、OEM供給など、目的やニーズに合わせて自由にカスタマイズできるところが大きな特徴です。

もちろん、標準でもホワイトボードや画面共有、自動議事録作成、ライブ配信など、多彩な機能を搭載しています。

導入後は電話やメール、チャット、デモ会議室など複数の方法でサポートを受けることができます。
万が一、ミエルカ・クラウドに一度もつながらなかった場合、全額返金してもらえる「つながり保証」が適用されるので、初めてでも安心して導入できるでしょう。

料金は人数によって異なります。

プラン月額料金対応人数
25,000円5名
45,000円10名
80,000円20名
180,000円50名

33. BizMee

BIZMEE
出典:https://bizmee.net/

BizMeeは、インターネットブラウザから簡単にWeb会議を開ける無料のWeb会議システムです。

アプリのインストールや会員登録は一切不要で、会議の主催者はインターネットブラウザから会議室を作成し、そこに相手を招待するだけで利用が可能です。

相手と直接つながるP2P(ピア・ツー・ピア)方式で、クリアな音質で通信を実現できます。

もちろん、オンライン会議に欠かせないホワイトボード機能や画面共有機能は標準搭載されています。

より自社のニーズに適したシステムがほしいという場合は、オリジナルのWeb会議システムを作ることができるカスタマイズパッケージを利用すると、ロゴの配置や配色の変更、独自ドメインの利用などを自由にカスタマイズできます。

プラン月額料金対応人数
無料6名

34. MORA Video Conference

MORA Video Conference
出典:https://www.web-kaigi.com/

MORA Video Conferenceは、安定の稼働率と充実のサポートが魅力のWeb会議システムです。

大切な会話で聞き間違いなどのミスが発生しないよう、音声を最優先で送受信することにこだわっているところが大きな特徴です。

システム稼働率は99.9%と非常に高く、どんな環境でも安定したサービス提供を実現しています。

システムの導入前には1週間の無料トライアルを利用できるほか、知識や経験が豊富なスタッフが要望に応じ、丁寧なサポートを実施してもらえるため、安心して導入できます。

もちろん、導入後でも随時、操作方法や便利な活用方法などの相談を受け付けているので、わからないことや不安なことがあってもすばやく対処できるでしょう。

プラン月額料金対応人数
ASPモデル3,000円/ID20名(拠点)
サーバ導入モデル231,200円~(年額)20名(拠点)

35. CanSee

CanSee
出典:https://cansee.ubiteq.net/

CanSeeは、臨場感あふれる高品質な映像を提供するWeb会議システムです。

インターネット回線上で高画質なHD映像の送受信をおこなうため、1IDあたり1,480円という低価格ながら、高品質な映像配信を実現しています。

インターネット回線の速度が変動した場合でも、システムが自動で回線状況や端末状況に合わせて調整するので、環境に応じた最適なコミュニケーションを取ることが可能です。

会議は会議用リンクをワンクリックするだけで簡単に参加できます。
参加者ごとのユーザー登録なども不要なので、多人数のミーティングや定例会議の準備を大幅に省けます。

プラン月額料金対応人数
1,480円/1ID25名

36. Around

Around
出典:https://www.around.co/

Aroundは、インターネットブラウザから簡単に会議を始められる無料のWeb会議システムです。

PCではWindows、Mac、LINUX、スマートフォンではiOS、Androidなど複数のOSに対応しており、いつも使用しているデバイスから会議室の作成や参加をおこなうことができます。

従来のWeb会議システムでは、システムを立ち上げると画面のほとんどが覆われてしまいますが、Aroundは映像のウィンドウを最小化し、目立たないUIを使用することで、十分なワークスペースを確保できるところが特徴です。

また、どんな場所にいても、ストレスフリーにコミュニケーションを取れるよう、AIによる自動ミュート機能も搭載されています。

人の声以外の余計なノイズを認識し、それらの音を自動で抑制してくれるので、相手との会話にしっかり集中できます。

プラン月額料金対応人数
Free無料30名

37. U ミーティング

U ミーティング
出典:https://u.cyberlink.com/products/umeeting

U ミーティングは、サイバーリンク社が提供するWeb会議システムです。

PCに不慣れな人でも直感的に操作できるシンプルなユーザーインターフェースで、最大100人まで参加できるWeb会議をおこなうことができます。

会議中は、画面を共有したり、レーザーポインターを使って特定の場所を指し示したり、手書きのメモを作成することが可能です。

ホワイトボード機能を使えば、直接画面にメッセージを書き込めるので、ディスカッションや打ち合わせにも最適です。

PCだけでなく、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末にも対応しているので、オフィスや自宅、外出先、移動中など、さまざまなシーンでコミュニケーションを取ることができます。

プラン月額料金対応人数
Basic無料25名
Pro501,200円50名
Pro1001,800円100名
Pro200要問合せ200名
法人プラン要問合せ200名

38. Spreed

Spreed
出典:https://www.spreed.eu/

Spreedは、ソフトウェアのダウンロードやインストールを必要としないブラウザベースのWeb会議システムです。

主催者も参加者もブラウザからWeb会議にアクセスできるので、必要な時にすぐコンタクトを取ることができます。

ビデオ通話だけでなく、チャットやファイルの共有なども可能で、マンツーマンの商談はもちろん、複数人でのミーティングにも活用できます。

データはエンドツーエンドで暗号化されるほか、2要素認証などのセキュリティ機能も搭載されているので、第三者への情報漏洩などのリスクも最小限に抑えられます。

利用プランは無料版も含めて3種類から選ぶことができます。
さらに、Meeting-Proパッケージで5つ、Meetingパッケージは3つの利用プランがあるので、自社にあったプランを選びましょう。

プラン月額料金対応人数
Freeパッケージ無料3名
Meeting-Proパッケージ4,900円5名
Meetingパッケージ19,900円/年間20名

39. Active Web Video

Active Web Video
出典:https://www2.infinitec.co.jp/

Active Web Videoは、インフィニテック社からリリースされているWeb会議システムです。

ブラウザベースのシステムで、Google ChromeかFirefoxいずれかのブラウザを利用できるデバイスなら、インターネット環境下でいつでもWeb会議を開催、参加することができます。

Web会議中には音声通話だけでなく、テキストを使ったグループチャット機能を使用できます。
発言を補足したり、チャットログを議事録として残したりすることも可能です。

システム利用中にわからないことや、トラブルが発生したときは、ブラウザ上でヘルプデスクシステムを利用することで、専任スタッフと画面共有しながら適切なアドバイスをもらえるところもうれしいポイントです。

プラン月額料金対応人数
要問合せ5名

Web会議システムの導入で得られる7つのこと

Web会議システムの導入で得られる7つのこと

矢野経済研究所が7都府県で実施した調査によれば、Web会議システムを導入している企業は現在8割程度に上っています。[注1]

ただし地方の中小企業の場合、なかなかWeb会議システムの導入が難しいと感じている経営者の方も少なくありません。

Web会議システムの導入で得られること、メリットについて考えてみましょう。

1. 費用の削減

Web会議システムの導入によって得られる最大のメリットともいえるのが費用の削減です。

あまり意識しないかもしれませんが、通常の会議にはかなりの費用がかかっています。会議室を借りるのであればその賃料、遠方から参加者が来る場合には交通費・宿泊費、会議のための飲食費などが考えられます。
Web会議システムを導入すれば、こうした費用は必要なくなるでしょう。

とくに遠方から参加する社員の交通費や宿泊費がまったく必要なくなるので、大きな経費の削減になります。さらに通常の会議では参加者各自のために資料を印刷しなければなりませんでした。

しかしWeb会議システムを導入すれば、印刷された資料を参加者に配る必要はなく、画面による情報共有や電子データでの資料配布が可能となるでしょう。

2. 時間の節約

費用とともに削減できるのが時間です。Web会議システムを使えば、どこにいてもいつでも会議が開けます。

もし、社員が本社におらず遠方に出張におこなっていたとしても、インターネット接続さえあれば出先から会議に参加できるのです。

通常の会議の場合、すべての参加者がその場所に行かなければなりませんでした。たとえ社内に会議室があったとしても、ある程度の移動時間が必要だったことでしょう。

しかし、Web会議システムを導入すれば、自分のデスクにいても会議に参加できるので時間を効率よく用いることができるようになるのです。

もちろん遠方から来る社員の移動時間もなくなり、より重要な業務に集中することが可能となるでしょう。参加者各自の時間調整もより容易になり、調整に費やしていた時間も節減できます。

3. 迅速な情報共有と意思決定

これまでは情報を共有するために会議がよく用いられていました。確かに人を集めて話をすれば情報を共有することはできます。それでも一回の会議ですべての情報を共有し決定を下すことは困難だったでしょう。

しかしWeb会議システムを使えば迅速に情報共有がおこなえるだけでなく、その場で意思決定をおこなうことも可能となります。

Web会議システムの画面共有を使えば、すべての参加者が同じ資料を見ることができます。さらに変更点や追加点をその場で資料に追記することもできるので、常に最新の情報をすべての参加者と共有できるのです。

結果として結論を先延ばしにする必要がなく、会議の終わりに意思決定がおこなえることが少なくありません。

4. コミュニケーションの活性化

Web会議システムを導入する別のメリットはコミュニケーションの活性化です。大規模な企業になると社員同士、上司と部下のコミュニケーションは難しくなります。

さらに、通常の会議では自分の席次などの要素も相まって発言しにくいと感じる方は少なくありません。しかし、Web会議システムを使えば比較的発言しやすい雰囲気が醸成されやすく、コミュニケーションが活発になっていきます。

さらにWeb会議システムを使えば、より手軽に短時間の会議を開けるようになるためほかの部署の社員と頻繁に意見交換ができるようになります。すると部署間のコミュニケーションが密になっていき、会社全体に広がっていくでしょう。

コミュニケーションが活発におこなわれるようになると、社員のやる気が上がり、連絡不足に起因するミスも減っていくはずです。

5. 低コストでの運用が可能

Web会議システムの大きな魅力は、低コストで運用できるという点です。現在リモートワークが進められているなか、Web会議の重要性は日に日に高まっています。

Web会議システムのなかには、性能が制限されるものの無料で利用できるものも多く、出費を最小限に抑えつつWeb会議システムを利用したい企業も導入しやすくなっています。

最初は無料プランを試してみて、便利だと感じたら有料プランに切り替えることも可能です。有料プランも月額数千円のものが多いので、それほど負担に感じることはないでしょう。

Web会議システムはシステムを提供する会社がメンテナンスやセキュリティ対策をおこなうので、月額利用料以外のランニングコストがほとんどかからないというのも大きな魅力です。

6. 多様な働き方の支援

Web会議システムの導入によって、多様な働き方も可能になります。リモートワークが推進される前から、在宅勤務をしている方はいました。
しかしリモートワークをしていても、会社で会議がある場合には出社する必要があったかもしれません。

さらに商談をするために出張しなければならないということもあったでしょう。しかし、Web会議システムの導入によって、自宅にいながら会議や商談に参加できるようになりました。

在宅勤務がより身近な存在になり、多くの人がリモートワークに切り替えるきっかけとなったのです。

7. 責任者が不在になるリスク回避

責任者が会議に参加するためにその場を離れなければならない状態になると、トラブルに対処することが難しくなる恐れがあります。

しかしWeb会議システムを利用すればその心配はありません。

今いる場所にとどまりながらWeb会議に参加できるため、トラブル発生時も迅速に対処することができます。

もし責任者が自分でトラブルに対応できなかったとしても、その場の状況を見て的確な指示を出すことができるでしょう。

責任者が会議参加のためだけにいなくなってしまうリスクを低減するために、Web会議システムは役立つのです。

Web会議システムの導入時に注意すべき4つのこと

Web会議システムの導入時に注意すべき4つのこと

Web会議システムの導入によってさまざまな恩恵を受けられますが、ただ導入すればよいというわけではありません。

Web会議システム導入時には注意すべき点がいくつかあります。では、その注意点について見ていきましょう。

1. セキュリティ対策を万全におこなう

Web会議システム導入に際してもっとも重要なポイントとなるのがセキュリティ対策でしょう。

悪意のある第三者がWeb会議を盗み聞ぎしたり、共有されている資料を不正にダウンロードして悪用したりする恐れがあります。

もちろんWeb会議システムを提供している企業もセキュリティ対策をおこなっており、会議に参加できる相手を限定することができますが、情報漏洩のリスクは常に存在します。

会社には顧客情報や新商品の情報など非常に重要な情報が保管されているので、しっかりと情報を守るためのセキュリティ対策が必要となるのです。

暗号化機能や接続IDの設定、アクセスできるIPアドレスを限定することなど、おこなえるセキュリティ対策はたくさんあります。

万が一Web会議システムの使い方を間違えて情報が漏れてしまった場合には、会社の信用が失われ企業活動を続けていくのが困難になる恐れもあるので注意が必要です。

2. 社員の教育をしっかりおこなう

Web会議システムのセキュリティがしっかりしていても、社員が使い方を理解していなければやはり情報漏洩のリスクがあります。

たとえばWeb会議システムの操作ミスによって機密情報を外部に送ってしまった、不特定多数の人が重要な情報を閲覧できる状態にしてしまったといったケースでは、やはり企業としての信用を失ってしまいます。

加えてWeb会議システムを用いるようになると、自宅や公共のスペースで会議に参加できるようになります。

社内であれば悪意のある第三者を排除することができますが、社員の自宅や公共のスペースではそれができません。

もしかするとWeb会議の内容や資料を、近くにいる人に見られてしまうかもしれないのです。

こうした点を考慮すると、Web会議システムを使う際のルール作りをおこない、社員に徹底させることが重要であることが分かるでしょう。

3. 社員の評価方法をあらかじめ決めておく

意外と見落としがちですが、社員の評価方法をあらかじめ決めておくことも非常に重要です。

とくにリモートワークで業務をおこなっている社員に関しては、どのように働いているのかをチェックするのは困難です。

Web会議システムを導入することになれば、出社する機会はいよいよ減るため、適切にその社員の働きぶりを判断するための基準が必要となるでしょう。

出社している社員とリモートワークで仕事をしている社員がいる場合には、不公平感を感じることがないような評価方法を定めておくことがとても大切なのです。

4. 社員のプライバシーに配慮する

Web会議システムはインターネット接続さえあればいつでもどこでも会議に参加できます。

そのためリモートワークをおこなっている社員は、自宅からWeb会議に参加することになるでしょう。

これはメリットである一方、社員からすると普段は見せない自宅が自分の背景に映ってしまう可能性があることを意味しています。

部屋の中が映ってもまったく気にならない人もいますが、人によって感じ方はさまざまなのでWeb会議システム導入の際には、社員各自のプライバシーに配慮することも忘れないようにしましょう。

Web会議でのルールづくりについて、こちらの記事でも詳しく解説をしています。

Web会議はルール作りが必要不可欠!10の事例を紹介 | jinjerミーティング[ジンジャーミーテ ...
Web会議はルール作りが必要不可欠!10の事例を紹介 | jinjerミーティング[ジンジャーミーテ …
Web会議を導入することで、離れた場所にいる社員同士で簡単にコミュニケーションを取れるため、業務効率化や経費節減につなが …
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自社に合ったWeb会議システムの選び方

自社に合ったWeb会議システムの選び方

Web会議システムの導入を決めたなら、自社のニーズに合った製品を選ばなければなりません。

ではどのような基準でWeb会議システムを選ぶべきなのかについて解説します。

導入する目的

まず考慮すべきなのは、「何のために」Web会議システムを導入するのかという点です。

たとえば初めてWeb会議システムを導入する場合、もっとも重視するのはどんな点かを考慮しなければなりません。

ビデオ通話ができることがもっとも重要なポイントなのか、数百人が参加できる会議をおこないたいかによって選ぶ製品は変わってきます。

もし会社で使っているアプリケーションなどと一緒に使いたいのであれば、その製品とアプリケーションが同時に使えるのかどうかを確かめる必要があるでしょう。

画面共有やファイルの共有、チャット機能など必要な機能は備わっているのか、会社のニーズに合った製品なのかを慎重に検討する必要があります。

セキュリティ対策

Web会議システムにおいてもっとも重要なポイントともいえるのがセキュリティ対策です。

Web会議システムを提供している企業の多くはセキュリティ対策をおこなっていますが、すべての製品が万全のセキュリティであるわけではありません。

そのためどの程度セキュリティ対策がおこなわれているのか、会社の重要な機密情報を取り扱う事ができるWeb会議システムなのかを調査するのは賢明です。

映像・音声の質

Web会議システムでは遠方にいる参加者とも通話しなければなりません。

場合によっては海外、とくにインターネットがさほど整備されていない国にいる社員や取引相手とビデオ通話しなければならないという状況も生じ得ます。

そのような場合にはWeb会議の音声や映像の質が重要になります。

もちろん日本国内のように安定した接続が得られる状況では高画質の映像や質の高い音声でWeb会議がおこなえるでしょう。

しかし海外の社員や取引相手とWeb会議をしているときに頻繁に音声や映像が途切れてしまうようではWeb会議システムを使っている意味がありません。

自動的に映像の画質を落としてくれる機能などが搭載されているWeb会議システムであれば、それほどインターネット接続が安定していなくてもスムーズに会議を進めることができます。

映像や音声の質が高いという点だけでなく、どんな状況下でもしっかり意思疎通が図れるシステムであるかが重要なのです。

高い操作性

Web会議システムを選ぶうえで、使いやすいかどうかはとても重要です。

Web会議システムを使うのは、若い社員だけではありません。中高年の社員もあまり気負わずに使いこなせるWeb会議システムを選ぶのがベストです。

あまりたくさんの機能が付いていると操作性が下がることがあるので、導入する際には慎重に検討することが必要でしょう。

操作性の悪いWeb会議システムを導入すると、社員が使用に消極的になり、結局通常の会議がおこなわれることになるかもしれません。

多くのWeb会議システムは無料のプランを提供しているので、最初は無料プランから始め、使いやすいことが分かってから有料プランに変更するという方法もあります。

サポートの充実度

Web会議システムを導入してすぐに使いこなすのは簡単ではありません。

とくに初めてWeb会議システムを使う場合にはそういえます。Web会議システムについてある程度詳しい人だったとしても、使い方が分からなかったり尋ねたいことがあったりするものです。

そんなときにサポートが充実していれば、すぐに問題を解決することができます。

迅速なサポートがあれば、Web会議システムの機能を最大限に生かせるだけでなく、ビジネスチャンスを逃すこともありません。

Web会議システムのなかには国外の企業が提供しているものも多くあります。そのようなケースではサポートが日本語に対応しているかも重要なポイントとなるでしょう。

Web会議システムを導入したものの、トラブルが発生して使えなくなってしまったという事態を避けるためにも、どのようなサポートが受けられるかを確認しておくことは重要です。

クラウド型かオンプレミス型か

Web会議システムを選ぶのに考慮すべき別のポイントがサーバーの種類です。

サーバーにはクラウド型とオンプレミス型とがあり、それぞれに特徴があります。

クラウド型はサーバーが外部にあり、自社でサーバーの管理をする必要がありません。インターネット上のサービスをそのまま利用することができるので、常に最新の状態を保ってくれます。

トラブルが発生した場合でも自社で対応する必要はなく、サーバーを提供している企業が対策を講じてくれるでしょう。

ただし、クラウド型はセキュリティ面でやや不安があります。たとえば社員が社外でフリーWi-Fiなどを利用してWeb会議システムを使った場合には、悪意のある第三者に侵入されてしまう恐れがあります。

クラウド型のWeb会議システムを利用するのであれば、社内のセキュリティ対策はもちろん、社員の教育にも力を入れるようにしましょう。

一方オンプレミス型のサーバーは、Web会議システムを利用する企業が管理します。

オンプレミス型のサーバーを利用した方が高品質のビデオ通話がおこなえ、接続も安定している傾向があります。さらにセキュリティでもオンプレミス型の方が信頼できるといわれています。

ただし導入に多額の費用がかかること、保守点検を自社でおこなわなければならないのが欠点です。

自社のニーズを把握して最適なWeb会議システムを選ぼう

Web会議システムはリモートワークをさらに推進するために便利な道具である一方、慎重に導入を検討すべき製品でもあります。

自社のニーズを把握した上で、さまざまな要素を比較考量して最適なWeb会議システムを選ぶようにしましょう。

よいWeb会議システムを選ぶことができれば、時間と費用を削減してより重要な業務に注力し、最大限の効果を得られるに違いありません。

[注1]テレワーク関連ソリューションの動向調査を実施(2020年)|矢野経済研究所

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