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【最新版】Web会議用におすすめのヘッドセット15選

【最新版】Web会議用におすすめのヘッドセット15選

Web会議を快適に進めるためには、会議参加者それぞれがヘッドセットを利用することが望ましいでしょう。自分の声が相手に聞こえない、お相手の発言を聞き逃すといったトラブルを抑制できます。

本記事では、Web会議に参加する際にヘッドセットがおすすめな理由やヘッドセットを選ぶ際のポイントについて解説すると同時に、条件別におすすめのヘッドセットを15個紹介します。

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Web会議でヘッドセットがおすすめな3つの理由

Web会議に参加するためには、必ずしもヘッドセットがなくてはならないわけではありません。

ただ以下に挙げるような理由から、Web会議に参加する際にはヘッドセットを利用するのがおすすめです。

  • 会話が聞き取りやすくなる
  • ノイズなどによって相手に与えてしまう不快感を軽減できる
  • 会話の機密性を高めることができる

それぞれの理由について、説明します。

1. 会話が聞き取りやすくなる

技術や機器の進歩によって、Web会議でも相手と会話をしやすい環境を構築しやすいようになってきてはいますが、直接顔を合わせて会話するのと比べると、コミュニケーションに不備が出てしまいがちなことは否めません。

Web会議で上司のいったことが聞こえ辛く聞こえたような振りをする、クライアントからの依頼内容がわかりにくく再度説明をお願いするといったことは、できる限り避けるべきです。

ヘッドセットを利用することによって聞き取りにくさが解消され、重要な内容を聞き間違ったり聞き逃したりしてしまうことを避けられます。

2. ノイズなどによって相手に与えてしまう不快感を軽減できる

Web会議に参加する場合、ノートパソコンに内蔵されているマイクを利用することも可能ですが、ノートパソコンのマイクは周囲の音を拾いやすいため、ノイズが入り込みやすくなっています。

Web会議では複数人が同時に接続することも多いため、「インターネット経由」「多人数」とただでさえコミュニケーションが取りづらい要素が多いところにノイズまで発生してしまうと、なかなか会議はうまく進みません。

ヘッドセットを利用することで、周囲の音を遮断してクリアな音声を届けることができるので、相手に与えてしまう不快感を軽減して会議をスムーズに進めやすくなります。

3. 会話の機密性を高めることができる

ノートパソコンに内蔵されているスピーカーを利用すると、会議の内容が周囲の人に筒抜けになってしまいますが、会議によっては社内の機密事項を扱うものもあるため、そういった状況はあまり好ましくありません。

また、家ではなくカフェやシェアオフィスでWeb会議に参加する場合、音声が周囲に響いてしまうのは単純に周囲の迷惑にもなります。

ヘッドセットを利用すれば会議の内容は使用者にしか聞こえないので、会話の機密性を高めることができますし、周囲に対して迷惑をかけることもありません。

ヘッドセットを選ぶ際の5つのチェックポイント

ヘッドセットを選ぶ際の5つのチェックポイント

ヘッドセットは各メーカーからさまざまな種類のものが発売されているので、いざ購入しようと思うと、どれにすべきかで迷ってしまう可能性もあります。

ヘッドセットを選ぶ際には、以下に挙げるポイントをチェックしながら検討するのがおすすめです。

  • 指向性の種類
  • 接続方法
  • 形状
  • ノイズキャンセリング機能の有無
  • 価格

それぞれのポイントについて、説明します。

1. 向性の種類

ヘッドセットのマイクは大きく分けて、「単一指向性」と「無指向性」の2つに分類できます。指向性とは音を拾う向きのことです。

単一指向性のマイクは、マイクの正面の音のみを拾うので、利用者が発している言葉などは拾うものの、周囲の雑音やキーボードのタイピング音などは拾いにくくなっています。

一方、無指向性のマイクは、マイクに対して全方向の音を拾ってしまうので、ノイズが入りやすいというデメリットがあります。

Web会議で利用する場合は、なるべく単一指向性のマイクが搭載されているヘッドセットを選ぶようにするのがおすすめです。

Web会議におすすめのマイクについて、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

【最新版】Web会議におすすめマイク16選 | Calling[コーリング]
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Web会議に参加するためにはマイクが必要です。パソコン内蔵のマイクを使う方も多いですが、専用のマイクがあればお相手に声を …
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2. 接続方法

ヘッドセットには有線タイプのものと無線タイプのものがあり、どちらを選んでもWeb会議では問題ありませんが、通信の安定性や使い方などにおいて若干の違いがあります。

有線タイプのものはUSBやステレオミニプラグでパソコンと接続するため、ノイズが入りにくく比較的クリアな音声で会話をおこなうことができます。

無線タイプのものは主にBluetoothを使ってパソコンと接続するため、物理的なケーブルがなく、パソコンから少し離れた状態でも会話をすることができます。

どちらもそれぞれのよさがあるので、仕事をしている環境や利用者にとっての使いやすさなどを考慮に入れたうえで、どちらを選ぶべきかを決めるとよいでしょう。

3. 形状

ヘッドセットの形状は、大きく以下のように分類できます。

  • ヘッドフォンタイプ
  • ネックバンドタイプ
  • イヤーフックタイプ
  • イヤホンタイプ

ヘッドフォンタイプのものは、両耳を密閉するかたちで利用するため音声を聞き取りやすいものの、逆に通信音声以外の音は聞き取りにくくなります。

イヤーフックタイプのものは、耳に引っかけて利用するため装着感が気になりにくいですが、形状が耳に合わないと耳が痛くなってしまう可能性もあります。

このようにそれぞれの形状にメリットおよびデメリットがあるので、利用者がメリットから受ける恩恵が大きく、デメリットがそこまで気にならないような形状のヘッドセットを選ぶのがおすすめです。

4. ノイズキャンセリング機能の有無

マイクの指向性に注意することで、相手にノイズが伝わってしまうことをある程度防ぐことができますが、周囲の環境などによってはどうしてもノイズが入ってしまう場合があります。

しかし、ノイズキャンセリング機能が搭載されているヘッドセットを利用することで、ノイズを効果的に打ち消すことが可能です。

マイクの指向性およびノイズキャンセリング機能に注目してヘッドセットを選ぶことで、Web会議を快適におこなえるでしょう。

5. 価格

ヘッドセットの価格は高価なものから安価なものまでさまざまあります。音声をクリアに拾える、単一指向性のマイクが搭載されている、ノイズキャンセリング機能が搭載されているといったような高機能なものは、どうしても値段が高くなりがちです。

仕事で使うわけですからある程度高機能なものを選びたいところですが、そうなると値段が上がってしまいます。

Web会議に必要な備品を購入する場合は会社の予算内で、利用者がWeb会議をつつがなくおこなえるだけの性能を備えたものを選ぶようにしましょう。

ケーブルを気にせずに利用できるワイヤレスのヘッドセット5選

ヘッドセットのワイヤーは、絡まってしまったり作業時に邪魔になったりすることがありますが、ワイヤレスのものであればそのような心配はありません。

ケーブルを気にせずに利用できるワイヤレスのヘッドセットとしては、以下のような商品がおすすめとして挙げられます。

  • Jabra EVOLVE 65
  • エレコム LBT-HSC20MPBK
  • ロジクール H600
  • ソニー MDR-1000X
  • ソニー MDR-EX31BN

それぞれの商品について、紹介します。

1. Jabra|EVOLVE 65

EVOLVE-65
出典:https://www.jabra.jp/business/office-headsets/jabra-evolve/jabra-evolve-65

パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットともBluetoothで接続でき、最大30mのハンズフリー接続が可能なので、Web会議中に別室にある資料を探しにいくことなどもできます。

1回の充電で最長14時間の通話が可能なので、寝ている間に充電を済ませておけば、翌日の業務中は充電なしで使用することができます。

通話中には「ビジーライト」と呼ばれるライトが点灯し、周囲の人に通話中であることを知らせてくれるので、会話が途中で妨げられてしまうのを防ぐことができますし、集中したいときには手動でビジーライトをオンにすることも可能です。

ノイズキャンセリング機能も搭載されているため、クリアな音声で通話できます。

2. エレコム|LBT-HSC20MPBK

LBT-HSC20MPBK_01
出典:https://www.elecom.co.jp/products/LBT-HSC20MPBK.html

イヤーフックタイプなので非常に軽い付け心地となっており、長時間装着していても疲れを感じることはありません。

高音質での通話に対応しておりノイズ低減機能も搭載されているので、相手の声をクリアに聞き取ることができます。

ヘッドセット自体はコンパクトな構造になっていますが、通話ボタンは比較的大きめに設計されているので、急な通話要請にも対応しやすいです。

最大連続待受約120時間、連続通話約6時間の長時間駆動が可能なので、長時間のWeb会議にも十分対応できます。

3. ロジクール|H600

H600
出典:https://www.logicool.co.jp/ja-jp/product/wireless-headset-h600

パソコンから最長10m離れることが可能なので、Web会議をしている最中でも部屋の中を少し移動しながら考えをまとめたり、隣の部屋にあるメモ帳を取ってきたりすることができます。

ノイズキャンセリングマイクのおかげで背景の雑音を遮断しながら会話ができますし、耳あての部分には調節可能なパッドが入れられているので、長時間のWeb会議後でも非常に快適です。

電源のオン・オフや音量の調節、通話のミュートなどはすべて右のイヤーカップ上にあるボタンを利用しておこなうことができるので、操作も非常に簡単です。

最長6時間ワイヤレスでの通話が可能なので、昼過ぎから夕方まで続く長丁場の会議にも対応できます。

4. ソニー|MDR-1000X

MDR-1000X
出典:https://www.sony.jp/headphone/products/MDR-1000X/

装着時の条件を即座に検出し、ユーザー一人ひとりに合わせてノイズキャンセリング特性を最適化してくれるので、どのような環境でもクリアな音声で通話することができます。

右側のイヤーカップに搭載されたタッチセンサーコントロールパネルの全面を手で触れている間のみ、一時的に周囲の音を取り込んで聞きやすくしてくれるので、Web会議中に利用者が家族からの呼びかけがあった場合などにも対応しやすいでしょう。

イヤーパッドには低反発ウレタンフォームを採用しているので、長時間付け続けたとしても、耳の痛みを感じにくいのも大きな特徴です。

5. ソニー|MDR-EX31BN

MDR-EX31BN
出典:https://www.sony.jp/headphone/products/MDR-EX31BN/

周囲からの騒音を約98%カットする「デジタルノイズキャンセリング機能」により、Web会議中の発言をクリアに聞き取ることができます。

また、通話相手に起こるエコーを抑制する「エコーキャンセレーション」や、通話相手に聞こえる騒音を低減する「ノイズサプレッション」により、相手に不快感を与えることもありません。

ドライバーユニットを外耳道に対して垂直に配置する装着方式が、優れた装着性を生み出すことを可能にしています。

装着感が気になりにくいイヤーフック型のヘッドセット5選

ヘッドセットを長時間装着していると、どうしても耳元が気になったり違和感を感じたりしてしまうことがあります。

装着感が気になりにくいイヤーフック型のヘッドセットとしては、以下のような商品がおすすめとして挙げられます。

  • Jabra Talk 45
  • バッファロー BSHSEUM110BK
  • エレコム HS-EP13USV
  • エレコム LBT-HSC10MPBU
  • サンワサプライ MM-HSU04BK

それぞれの商品について、紹介します。

1. Jabra|Talk 45

Talk-45
出典:https://www.jabra.jp/bluetooth-headsets/jabra-talk-45

7.2gと付けていることを忘れてしまうほどの軽さなので、装着感が気になることはほとんどありません。

片耳のみの装着だと周囲の雑音が気になるかもしれませんが、高性能なノイズキャンセリング機能が搭載されているので、周囲が騒がしくともノイズのない通話が可能です。

最大待受時間8日間、最大通話時間6時間の長時間駆動が可能なので1度充電しておけば1日中Bluetoothでのワイヤレス通話ができます。

ワイヤレスでの動作範囲は最長10mなので、パソコンから少し離れた状態でもWeb会議に参加することが可能です。

2. バッファロー|BSHSEUM110BK

BSHSEUM110BK
出典:https://www.buffalo.jp/product/detail/bshseum110bk.html

右耳と左耳のどちらにも対応可能で、マイクアームは使用者が角度を変えられるので、非常に使い勝手のよいヘッドセットです。

パソコンのUSBポートに接続するだけで使えるUSB接続モデルなので、スピーカーと一緒に使用することができるのも、使い勝手のよいポイントです。

利用者が家で仕事をしている場合、インターホンや家の電話が鳴ることもありますが、片耳のみに装着するタイプなので、そういった音も聞き取れるので安心して対応できます。

3. エレコム|HS-EP13USV

HS-EP13USV
出典:https://www.elecom.co.jp/products/HS-EP13USV.html

ドライバーのインストールが不要でパソコンに接続するだけで利用できるので、ヘッドセットを初めて利用する人でも簡単に使うことができます。

イヤーフックは左右どちらにでも付け替え可能で角度調節もできますし、マイクを最適な位置に調整できるフレキシブルアームを採用しているので、利用者にとってもっとも使いやすいかたちで利用できるのが大きな特徴です。

周囲の雑音を拾いにくいノイズ低減高性能マイクを採用しているので、通話相手に不快感を与えることもありません。

重量は32gと軽めなので、長時間付けていても耳の痛みや違和感などが気になりにくいのも、見逃せないポイントです。

4. エレコム|LBT-HSC10MPBU

LBT-HSC10MPBU_01
出典:https://www.elecom.co.jp/products/LBT-HSC10MPBU.html

本体重量が11gと非常に軽いので、長時間のWeb会議などで利用していてもほとんど気になることはありません。

それだけの軽さを実現できるのは、本体が非常にコンパクトに設計されているからですが、通話ボタンは大きめに設計されていますしボリュームボタンの押し心地も非常に軽いので、使い勝手もよいです。

最大連続待受約120時間、連続通話約5時間の長時間駆動が可能なので、長時間のWeb会議にも十分対応できます。

スマートフォンと対応ケーブルを接続することでスマートフォンからの充電も可能なので、充電が切れそうになった場合でも安心です。

5. サンワサプライ|MM-HSU04BK

MM-HSU04BK
出典:https://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=MM-HSU04BK

自然で明瞭な音声を実現できる高性能マイクを使用しているので、Web会議での会話も違和感なくおこなうことができます。

眼鏡をかけているとヘッドセット装着の邪魔になってしまうこともありますが、イヤーフックが極細で柔軟性もあるので、眼鏡をかけていても邪魔になることはありません。

左右どちらの耳にも装着可能、マイクのミュートやボリュームの調節が手元のスイッチで簡単におこなえるなど、非常に使いやすい特徴を数多く有しています。

低価格でコスパのよいヘッドセット5選

仕事のためにはある程度高性能なヘッドセットを利用したいものの、高性能なヘッドセットは価格も高くなりがちで、会社の予算があまりなければ購入をためらってしまうかもしれません。そこで、低価格でありながら性能のよいヘッドセットを紹介します。

低価格でコスパのよいヘッドセットとしては、以下のような商品がおすすめとして挙げられます。

  • エレコム HS-HP21UBK
  • サンワサプライ MM-HSUSB17BK
  • ロジクール H340 USB COMPUTER HEADSET
  • ロジクール H111STEREO HEADSET
  • ソニー MDR-ZX110AP

それぞれの商品について、紹介します。

1. エレコム|HS-HP21UBK

HS-HP21UBK
出典:https://www.elecom.co.jp/products/HS-HP21UBK.html

ドライバのインストールが不要でパソコンに接続するだけで利用できるので、ヘッドセットを初めて利用する人でも心配ありません。

周囲の雑音を拾いにくいノイズ低減高性能マイクを採用し、息によるノイズを軽減するウインドスクリーンのおかげで、クリアな音声での通話が可能です。

音量の調節を手元でおこなうことができ、アジャスターによってヘッドバンドの長さを調節できるので、使い勝手も非常に良好です。

これだけ使いやすいヘッドセットでありながら税込3,000円台で購入可能なので、コスパ重視の企業にとっては非常におすすめです。

2. サンワサプライ|MM-HSUSB17BK

MM-HSUSB17BK
出典:https://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=MM-HSUSB17BK

大型のイヤーパッドが耳にフィットするので装着感が抜群で、長時間付けていても耳が痛くなりにくい仕様です。

マイクがフレキシブルアームになっており約260度回転できるので、任意の位置に調節して固定できますし、アームの部分も頭のサイズに合わせて長さの調節ができるので、利用者がもっとも使いやすいかたちにカスタマイズできます。

ヘッドホンの音量調節やマイクのミュート切り替えが手元でできたり、USBポートに接続するだけでセットアップやドライバのインストール不要ですぐに利用できたりと、使い勝手も抜群です。

税込4,000円台になってしまいますが、それでもコスパ十分のヘッドセットです。

3. ロジクール|H340

H340
出典:https://www.logicool.co.jp/ja-jp/product/usb-headset-h340

日々の使用に最適なヘッドセットであり、180cmのケーブルはWeb会議をしながら少しストレッチをしたりするのには十分な長さです。

マイクにはノイズキャンセリング機能が搭載されているのでクリアな音声での会話が可能ですし、不要時には回転させてヘッドバンド内に収容することもできるので、邪魔になることもありません。

USB-A接続でコネクタをパソコンに接続するだけですぐに利用することができるので、面倒な設定なども不要です。

本商品も税込3,000円台で購入可能なので、コスパは非常に高いでしょう。

4. ロジクール|H111

H111
出典:https://www.logicool.co.jp/ja-jp/product/stereo-headset-h111

上記の3で紹介したものもロジクールの商品ですが、本商品はそれよりもさらに安く、なんと税込1,000円台で購入可能です。

価格は抑えられていますが、回転式のマイクに調節可能なヘッドバンドなど、快適に利用するために必要な機能はしっかりと搭載されています。

ケーブルの長さは235cmで上記のものよりも少し長めになっているので、パソコン周辺での可動域がさらに広がります。

安かろう悪かろうではなく、Web会議での使用にも十分耐えられるので、Web会議参加のためにかかる費用をなるべく抑えたいとお考えの企業には、非常におすすめです。

5. ソニー|MDR-ZX110AP

MDR-ZX110AP
出典:https://www.sony.jp/headphone/products/MDR-ZX110AP/

リモコンにマルチファンクションボタンとマイクが内蔵されているので、ハンズフリー通話が可能です。

イヤーパッドの部分は、折り畳みが簡単になる独自の機構を採用しているので、コンパクトサイズにできて収納しやすいのも嬉しいポイントです。

コードの表面に細い溝を設けたセレーションコードを採用しており、コードが絡む原因になる摩擦を低減してくれるので、使っている最中にコードが絡んでしまう心配もあまりありません。

税込2,000円台で購入可能と、コスパに優れた商品のなかでもとりわけコスパ良好です。

数多くのヘッドセットのなかから利用者にとって最適なものを選ぼう

Web会議に参加する際には、会話を聞き取りやすくする、ノイズなどによって相手に与える不快感を低減するなどの理由から、ヘッドセットを利用するのがおすすめです。

ヘッドセットには非常に多くの種類があるので、マイクの指向性や形状・ノイズキャンセリング機能の有無などをポイントとしてチェックし、もっとも使いやすそうだと感じるものを選ぶようにしましょう。

今回おすすめのヘッドセットを15個ご紹介しました。購入の際迷った場合はぜひ本記事を参考にヘッドセットを選んでみてください。

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