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オンライン懇親会で盛り上がる10のおすすめ企画を厳選紹介

オンライン 懇親会

リモートワーク中でも社員交流ができるオンライン懇親会に、近年注目が集まってきています。
自宅から気軽に参加できるオンライン懇親会は非常にメリットが多いイベントです。しかし、実際に開催するとなると、どのような企画を盛り込んだらいいか迷ってしまう幹事も多いでしょう。

今回は、オンライン懇親会で盛り上がる10のおすすめ企画を厳選して紹介します。
オンライン懇親会に活用できるツールも紹介しているので、開催方法や準備の流れについてもしっかりとチェックしておきましょう。

オンライン懇親会で盛り上がる話題のおすすめ企画10選

オンライン懇親会を開催するときは、単に飲み物と食べ物を用意して歓談するだけでも楽しいものです。
しかし、より会を盛り上げたいのであれば、参加者みんなで楽しめるゲームを実施することがおすすめです。

まずは、オンライン懇親会で盛り上がるおすすめ企画を10個紹介します。
企画が思いつかないときは、この中から企画のヒントを探してみてください。

1. オンラインビンゴゲーム

参加人数4人以上
ゲーム時間30分
ルール1. ビンゴカードをデータで送っておく
2. ビンゴアプリを使って数字を発表していく
3. ビンゴがそろった人に景品を贈呈する

パーティーゲームの定番であるビンゴゲームは、オンラインでおこなうことも可能です。
わかりやすいルールで誰でも参加でき、あらかじめ会費を集めて景品を用意しておけば、シンプルなゲームでも楽しんでもらえるでしょう。

2. 絵しりとり

参加人数4人以上
ゲーム時間20分
ルール1. 参加者にペンと紙を用意してもらう
2. 幹事がはじめにお題を出す
3. 絵を書いてしりとりを進める
4. 最後までいったら答え合わせする

絵しりとりは、言葉の代わりに絵を書いてしりとりを進めるゲームです。
はじめに幹事がスタートの絵を書き、参加者にしりとりを続けてもらいます。

30秒以内に絵を書く、一筆書きで書くなど、独自のルールを決めてもいいでしょう。
紙とペンでおこなうことも可能ですが、絵しりとり専用のアプリを利用することも可能です。

3. 以心伝心ゲーム

参加人数4~10人
ゲーム時間15分~
ルール1. 幹事がお題を出す
2. 参加者はお題に関する言葉を書いて同時に発表する
3. より多くの回答を一致させられるよう挑戦する

以心伝心ゲームは、お題に関連する言葉をより多く一致させるゲームです。
大人数になればなるほど難易度が高くなるため、いっそう盛り上がるでしょう。

ほかの参加者の思考を先読みする必要があるので、チームワークを高めたいときにおすすめのゲームです。

4. イントロクイズ

参加人数制限なし
ゲーム時間15分~
ルール1. 幹事がイントロを流す
2. 早押しでイントロの曲名を当てる

パーティーゲームの定番であるイントロクイズは、イントロを流して曲名を当てるゲームです。
音楽のジャンルや年代などを限定しておこなっても楽しいでしょう。

場が盛り上がりやすいゲーム多くなので、より社員が仲を深められます。
幹事の選曲に盛り上がりが左右されるので、事前準備も楽しみながら進められるでしょう。

5. リモ謎

参加人数10人以上
ゲーム時間1~2時間
ルール1. チーム分けをして協力して謎解きをする
2. ゲームをクリアする早さを競う

リモ謎とは、IKUSA社が提供するオンライン謎解きゲームです。
チームビルディングのために開発されたものですが、懇親会を盛り上げるレクリエーションとしても楽しめます。

リモ謎を使わずとも、書籍などを活用して独自の謎解きゲームを用意しても構いません。
社員のコミュニケーションが活性化され、チームワークが向上します。

6. 人狼ゲーム

参加人数5人以上
ゲーム時間20分以上
ルール1. すべての参加者に役割を与える
2. 参加者に紛れている人狼を探すために会話する
3. 人狼が見つかればほかのメンバー、見つからなければ人狼の勝ち

人狼ゲームは、会話をしながらターゲット(人狼)を探していくコミュニケーション型のゲームです。
参加者には役割が与えられ、その役割に沿って行動や推理をしなくてはいけないため、高い思考力や観察力が必要になります。

参加者の話をよく聞くことなるので、仲間の新しい一面に気づけるおすすめのゲームです。

7. ジェスチャーゲーム

参加人数制限なし
ゲーム時間15分~
ルール1. 幹事がお題を決める
2. ジェスチャー役の人が体や行動でお題を表現する
3. わかった人は挙手して回答する
4. 役割を交代しながら何度かおこなう

ジェスチャーゲームは、お題に沿ってジェスチャーをおこない、参加者にお題を当ててもらうゲームです。
言葉という意思伝達ツールが制限されているなかで、情報を伝えたり読み取ったりするためには工夫が必要になるため、表現力や推察力などが求められます。

レクリエーションでも定番のゲームなので、幅広い年代で楽しんでもらえます。
ただし、まだ関係性が築けていない場合、ジェスチャーゲームの参加に抵抗を感じる社員もいるかもしれません。新入社員や異なる部署間での参加者が多い場合には、別のゲームを選ぶといいでしょう。

8. クイズ大会

参加人数制限なし
ゲーム時間15分~
ルール1. 幹事が用意したクイズを出題する
2. 早押し形式で参加者に回答してもらう

シンプルですが、クイズ大会もオンライン懇親会におすすめの盛り上がる企画です。
普通に質問を出してもいいですが、超接写クイズや、カタカナ言葉を使わずにお題について説明して当ててもらうノーカタカナヒントクイズなどもあります。

回答数に応じて景品などを用意しておくと、シンプルなゲームも白熱して楽しんでもらえるようになるでしょう。

9. マーダーミステリー

参加人数6人程度
ゲーム時間40分~
ルール1. 参加者の一人を犯人に設定する
2. プレイヤーにキャラクターシナリオを渡す
3. ストーリーに沿って推理を進める
4. 推理発表と投票
5. 犯人発表と解説

マーダーミステリーは、用意された殺人事件のシナリオに沿って推理を進めるゲームです。
各参加者に別々のキャラクターを用意し、キャラクターごとに与えられた台本とミッションに沿って推理をおこなっていきます。

人狼ゲームと同様、ほかの参加者の意図を探りながら会話をしなくてはいけません。
参加者同士で協力しながら犯人を探すので、協調性や推察力などが必要となります。

10. ワールドカフェ

参加人数12人以上
ゲーム時間30分~
ルール1. 参加者を1グループ4人ごとに分ける
2. 出題されたテーマについて話し合う
3. 1人を残し、ほかをシャッフルする
4. 同じテーマで2~3を繰り返す
5. 参加者全員で振り返りをする

ワールドカフェは、参加者をグループ分けしてディスカッションを繰り返すゲームです。
ビジネスはもちろんのこと、「目玉焼きには醤油?ソース?」など身近なテーマを設定して話し合っても楽しいでしょう。

あらかじめテーマが決められているので初めてのメンバーでも話しやすく、相互理解が深まってチームワークの向上が目指せます。

オンライン懇親会を開催する場面やシチュエーション

オンライン懇親会を開催する場面やシチュエーション

さまざまな企画を楽しめるオンライン懇親会は、あらゆる場面で活用することができます。
懇親会を効果的に活用できれば、社員同士の交流を活性化してチームワークの向上やスムーズな連携を目指せるようになるでしょう。

この章では、オンライン懇親会を開催することに適した場面やシチュエーションを紹介します。
社内だけではなく社外の関係性構築にも役立つので、積極的にオンライン懇親会を実施していきましょう。

社内の交流会として

オンライン懇親会は、社内の親睦を深める交流会に最適です。
たとえば、以下のシーンでオンライン懇親会を開くことができます。

  • 内定者向けの交流会
  • 飲み会
  • 送迎会
  • 歓迎会
  • クリスマス会
  • 忘年会

オンラインであっても、各自お酒や食べ物を楽しんだりゲームを実施したりすることで、大いに盛り上げることができます。

リモートワーク中の研修として

リモートワーク中は、社員同士のコミュニケーションが不足しやすいです。
そのため、コミュニケーションを促進するための研修として、オンライン懇親会を開催してもいいでしょう。

一人で仕事をしていると、どうしても孤独感によって気分がふさぎがちになってしまいます。
定期的にオンライン懇親会を開催して気晴らしをしたり、上司が部下の様子を見たりすることで、メンタルケアをする効果も期待できます。

取引先との関係性強化の場として

オンライン懇親会は、社外の人間との関係性を強化したいときにもおすすめです。
対面での営業が難しい近年は、取引先との関係性が希薄になりやすい傾向にあります。

オンライン懇親会で交流を深めることで、良好な関係性の構築に役立ってくれるでしょう。

顧客や取引先相手の場合、食べ物や飲み物を贈ったりプレゼント企画を実施したりすることで、自社への印象をよくすることができます。

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オンライン懇親会によって得られる効果とは?

近年の新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、オンライン懇親会が注目を集めるようになりました。
遠隔で懇親会を開くことによって感染症対策ができるというメリットは想像できるかもしれませんが、じつはそれ以外にもオンライン懇親会のメリットは存在します。

ここからは、オンライン懇親会の3つの効果やメリットについて紹介します。

1. コミュニケーション不足の解消

オンライン懇親会の最大の効果といえば、コミュニケーション不足の解消です。
リモートワーク中はどうしてもコミュニケーションを取る機会が少なくなってしまうため、会社への帰属意識やチームで働いている意識が薄れがちです。

オンライン懇親会で社員同士が交流することで、より企業やチームの一員であるという自覚を持って業務に取り組んでもらえるようになるでしょう。

また、オンライン懇親会は従業員のメンタルヘルスを管理する役割も担っています。
リモートワークのときは社員のメンタル状態を把握しにくいため、定期的に顔を見て話す機会を作り、悩みを抱えていないかチェックすることが大切です。

2. 低コストかつ気軽にできる

オンライン懇親会は、各自の自宅から参加することができ、食事や飲み物を企業が用意する必要も基本的にはありません。
会場も不要なため、コストがあまりかからない点が大きなメリットです。

気軽に参加できて会費も不要なので、参加者の負担も少ない点が特徴です。
入退室が自由で堅苦しくなりにくいこともあり、オフラインの懇親会に比べて参加する心理的障壁が低く、多くの社員に参加してもらえるでしょう。

3. チームビルディングにつながる

チームビルディングとは、チームに所属する一人ひとりが能力を発揮できるようにする取り組みのことです。

研修などでチームビルディングをおこなうと、緊張から堅苦しくなりやすい傾向にあります。
そんなときも、オンライン懇親会のなかでゲームや企画をこなしながらチームビルディングをすれば、緊張感をほぐして各メンバーの強みをより引き出せるようになるでしょう。

今回紹介したゲームをおこなうだけで、チームの団結力やパフォーマンスの向上が期待できます。
低コストで高いチームビルディング効果が得られるので、ぜひオンライン懇親会を活用してみてください。

オンラインでのチームビルディングについて、こちらの記事でも詳しく解説をしています。

オンラインでチームビルディングをおこなう方法や注意点を徹底解説 | jinjerミーティング[ジンジ ...
オンラインでチームビルディングをおこなう方法や注意点を徹底解説 | jinjerミーティング[ジンジ …
チームビルディングとは、チームのメンバーがより高いパフォーマンスを発揮するために、ゲームやアクティビティを通して必要なス …
www.calling.fun

オンライン懇親会の開催に必要な準備や方法

オンライン懇親会の開催に必要な準備や方法

実際にオンライン懇親会を開催しようとするとき、頭を悩ませるのが準備や開催方法についてです。
オンラインイベントの実施に慣れていない企業の場合、そもそもどのように開催すればいいのかわかりにくいかもしれません。

オンライン懇親会をスムーズに開催するためには、5つのステップを踏む必要があります。
この章では、準備の内容やポイントを紹介します。

オンライン懇親会に必要な機材とツールを準備する

まずは、オンライン懇親会に必要な機材とツールを準備しましょう。
必要になるのは、以下の機材とツールです。

  • インターネット回線
  • PCなどのデバイス
  • 配信ツール

普段Web会議システムなどを利用して仕事をしている企業であれば、そこまで準備に手間はかからないでしょう。
PCにカメラやマイクがついていない場合は、別で機材を揃える必要があります。

これを機にWeb会議システムなどを導入する場合は、対応人数や料金プラン、操作方法をよく確認してから選ぶことをおすすめします。

主催者側だけではなく、参加者側の通信環境や機材もしっかりと確認し、当日スムーズに進行できるようにサポートしておく必要があります。

オンライン懇親会の目的や参加者を決める

次に、オンライン懇親会の目的や参加者を決めていきましょう。
たとえば内定者懇親会の場合、「打ち解けてもらうためにはどのような企画を実施するべきか」「先輩社員は誰を呼ぶべきか」などを考える必要があります。

あまりに大人数で開催してしまうと、平等にコミュニケーションを取れなかったり配信ツールに負担がかかったりしてしまう可能性があります。
企画や使用するツールに合わせて、参加人数を調整しましょう。

オンライン懇親会のコンテンツを決める

目的と参加者が決まったら、懇親会で実施するコンテンツを考えます。
単に会話を楽しむだけでもいいですが、せっかくですからゲームなど盛り込んでより親睦を深められる内容にすることがおすすめです。

わいわいゲームを楽しめば、懇親会が盛り上がるだけではなくチームビルディング効果も得られます。
ゲームごとに必要になるツールの機能は異なるので、配信ツールに必要な機能が搭載されているか確認しておきましょう。

スケジュールを共有する

研修などに比べて気軽に参加できるオンライン懇親会ですが、スムーズな進行のためにも、あらかじめタイムスケジュールを作成しておくことがおすすめです。
時間を区切って実施することでメリハリのある会になり、参加者を飽きさせにくくなります。

なお、盛り上がるオンライン飲み会にするためには、2時間以内の開催が最適であるといわれています。
長くなりすぎないように、メリハリのあるタイムスケジュールにしましょう。

開催日時やタイムスケジュールが決定したら、メンバーに参加方法とともに共有します。

当日は飲み物や食べ物を用意しておく

開催当日を迎えたら、用意したスケジュールのとおりに進行します。
オンライン懇親会では基本的に各自で飲み物や食べ物を用意してもらう必要があるため、あらかじめ周知しておきましょう。

おすすめコンビニスイーツの紹介や自宅カクテルコンテストなどの企画を用意してみてもいいでしょう。
工夫すれば、自宅から参加するオンライン懇親会ならではの楽しみ方ができます。

オンライン懇親会開催におすすめのツール

オンライン懇親会を開催するときは、セキュリティ対策が万全で通信環境も安定しているWeb会議システムを活用することが一般的です。
しかし、Web会議システムは多くのサービスがあるので、どれを活用すればいいかわからず、困ってしまう幹事も多いでしょう。

そこで、ここではオンライン懇親会に適したおすすめのツールを3つ紹介します。
参加人数や欲しい機能に合わせ、最適なツールを見つけてみてください。

1. jinjerミーティング

jinjerミーティング
出典:https://www.calling.fun/

jinjerミーティングは、30人までの会議が可能なWeb会議システムです。
行政機関も採用している安心の国産システムで、ソフトをダウンロードしなくても簡単にオンライン懇親会を開催、参加することができます。

画面共有やホワイトボード機能など、Web会議システムに欠かせない機能がしっかりと搭載されているため、さまざまな企画やゲームに対応しています。
1IDあたり1,650円で通話無制限かつルーム作成無制限なので、オンライン懇親会だけではなくリモートワークのときも役立ちます。

無料の7日間トライアルもあるので、まずはオンライン懇親会で試しに使ってみて、気に入ったら継続使用することをおすすめします。

月額料金最大利用人数
1,650円/ID
※7日間無料プランあり
120人まで

2. Skype

Skype
出典:https://www.skype.com/ja/

Skypeとは、マイクロソフト社が提供するオンライン通話サービスです。
完全無料でチャットやビデオ通話を楽しめる便利なツールなので、商談や研修で取り入れられることも多いです。

以前はソフトのインストールが必要でしたが、現在はサインアップのダウンロードも不要で会議の開催や参加ができるようになりました。
最高100人まで参加が可能で、画面共有機能や背景ぼかし機能なども利用できるため、使い勝手がよいです。

月額料金最大利用人数
無料100人まで

3.Google Meet

Google Meet
出典:https://apps.google.com/intl/ja/meet/

Google Meetは、世界的な信頼を得ているGoogleのセキュアな環境でWeb会議ができるサービスです。
Webブラウザから簡単に参加できるため、専用のソフトウェアのインストールが不要な点がうれしいポイントです。

AIにより、暗い場所や騒がしい場所でも快適に通話を楽しめるようになっているので、カフェなどから参加する社員が多いときも安心です。
無料版では100人まで招待可能で、最長60分の会議が開催できます。

プラン月額費用通話可能人数
無料無料100人まで
Workspace Individual$7.99/1ID100人まで
Workspace Enterprise問い合わせ250人まで

オンライン懇親会開催におすすめのアプリ

オンライン懇親会は、Web会議システム以外のサービスを通して開催することもできます。

とくに、スマートフォンやタブレットからも参加できるアプリは非常に便利です。手間をかけずに気楽に顔を出してもらえる懇親会を目指しているときは、ぜひ活用してみてください。

最後に、オンライン懇親会の開催に活用できるおすすめアプリを紹介します。

1. LINE

LINE
出典:https://line.me/ja/

私たちが普段何気なく使っているLINEは、じつはオンライン懇親会にも活用できるアプリです。
普段から使っている人が多いため、オンライン懇親会のためにわざわざ特別な準備をする必要がなく、主催者と参加者両方の負担を軽減できるでしょう。

LINEのビデオ通話は上限人数が500名となっており、無料で利用できます。
また、複数人が同じコンテンツを視聴できる「みんなで見る」機能や、カメラのフィルター機能などが搭載されている点も特徴です。

カメラ映りを気にする人でも、抵抗なくビデオ通話することができます。

利用料金最大利用人数
無料500人

2. discord

discord
出典:https://discord.com/

discordは、アメリカで開発されたビデオ通話ができるフリーソフトです。
もともとはゲームの協力プレイを目的に開発されたものですが、無料にもかかわらず快適な動作環境や低遅延な使用感が評価され、Web会議システムとして導入する企業が増えてきています。

「サーバー」と呼ばれるグループにメンバーを招待することで、簡単にオンライン懇親会が開催できます。
有料プランもありますが、無料プランとの機能の差がほとんどないため、無料プランで十分かもしれません。

画面共有機能を搭載しているので、ゲームや企画を実施するときも安心です。

プラン利用料金最大利用人数
無料無料25人
Nitro Classic$4.9925人
Discord Nitoro$9.9925人

3. Messenger

Messenger
出典:https://www.messenger.com/

Facebook社が提供する「Messenger」でも、オンライン懇親会は開催できます。
仕事でMessengerを使っている企業も多く、抵抗感を抱かれることなく使用してもらえるというメリットがあります。

参加人数は8人までと少なめですが、少人数のチームの懇親会などであれば問題なく対応できるでしょう。
スマートフォンやタブレットからの参加時は、エフェクト機能が活用できるので、背景を変更して部屋の映り込みを防ぐことができます。

利用料金最大利用人数
無料8人

オンライン懇親会で業務のパフォーマンスを最大化しよう

インターネットを通じて開催するオンライン懇親会は、低コストで開催できるうえに参加してもらいやすいというメリットがあります。
社内外の交流や関係性強化、テレワーク中の社員のメンタルケアなどに効果を発揮してくれるオンライン懇親会を、ぜひ活用してみてください。

ただ会話を楽しむオンライン懇親会もいいですが、せっかくなので、チームワークを強化してパフォーマンスを向上させれるコンテンツを盛り込むことがおすすめです。

今回紹介したゲームをおこなえばチームの連帯感を高める効果も得られるので、積極的に取り入れてみましょう。

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