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Web会議システムは日本製が人気!おすすめの12製品を紹介

日本製のWeb会議

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、現在、国内外ではオフィス以外の場所で仕事をするテレワークが広く普及しています。

それに伴い、遠隔地にいても打ち合わせや会議をおこなえるWeb会議システムが数多く誕生し、ユーザーは複数のシステムから自分に合ったものを選べるようになりました。

Web会議システムは大別すると「日本製」と「外国製」の2種類に分類され
国内では日本製のWeb会議システムに人気が集まっています。

この記事では、日本製のWeb会議システムが人気を集めている理由や、選び方のポイント、おすすめの日本製Web会議システムについて解説します。

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Web会議システム「Calling」の導入事例集をご用意しました。この資料では、実際にCallingをご活用いただいている企業様にインタビューのもと、「Callingを導入して得られた成果」と「成果を上げるためにおこなっていること」をご紹介します。

本資料でわかること
  • Callingでできること
  • Callingの活用の方法
  • Callingを導入して得た効果

以上の内容で、Callingを紹介しています。Callingの活用方法をイメージすることができるので、ぜひこちらの資料をご覧ください。

日本製のWeb会議システムが人気の理由

Web会議システムには、海外企業が開発したものも少なくありません。国内では、日本製のWeb会議システムを好んで利用する人が多いようです

なぜ国内では日本製のWeb会議システムが人気なのでしょうか。ここでは日本製のWeb会議システムをおすすめする理由を4つ紹介します。

1. 日本語に対応している

外国製のWeb会議システムの中には、画面内の表記が英語のみというものも少なくありません。

システムによっては日本語に対応しているものもあるものの、やはり外国製というだけあって、日本語訳が間違っている、もしくは不自然な表記になっているケースが多く見受けられます。

その点、日本製のWeb会議システムなら、デフォルトの状態で日本語に対応しているので、どこに何の機能があるのか迷うことがありません。

マニュアルも正しい日本語で記載されているので、基本的な使い方を知りたいときや、わからないことがあった場合でも、すぐに自己解決できます。

2. 適切なサポートを受けられる

初めてWeb会議システムを利用する場合、セットアップのやり方がわからない、うまく通信できないといったトラブルが発生する可能性があります。

外国製のWeb会議システムにもヘルプ機能やサポートデスクがあるものの、日本語で問い合わせても英語で回答されたり、不自然な日本語で返答されたりする可能性があるでしょう。

電話で尋ねようとすると、国際電話になるので膨大な通話料がかかるうえに、日本語に対応していない場合、英語でやりとりする必要があります。また、相手の国によっては日本との時差が大きく、日中に問い合わせできないこともあります。

日本製のWeb会議システムなら、メールでも電話でも日本語で丁寧なサポートを受けられるので、わからないことやトラブルが発生したときに、迅速に問題を解消できます。

もちろん、時差を気にする心配はありませんので、平日日中に仕事をしている間なら、いつでも適切なサポートを受けられます。

3. 高画質かつ高音質で通信できる

Web会議システムはネットワークを通じてコミュニケーションを取るシステムなので、サーバーが設置されている場所によって画質や音質が大きく左右されます。

外国製であっても、大手のWeb会議システムなどでは日本にサーバー拠点を置いているものもあります。しかし、海外にサーバー拠点を置いているWeb会議システムを利用すると、画質や音質が乱れたり、タイムラグが発生したりすることがあります。

Web会議システムの利点は、遠隔地にいながらスムーズなコミュニケーションを取れるところにありますので、映像が乱れて相手の表情がわからない、音声が聞き取りづらいといったトラブルは大きなネックになります。

日本製のWeb会議システムなら、国内にサーバー拠点を設置しているので通信品質もよく、クリアな映像と音声でやりとりすることができます。

タイムラグもほとんど発生しないので、対面とほぼ変わらないスムーズなコミュニケーションを取ることが可能です。

4. 支払い時にレートを気にしなくて済む

外国製のWeb会議システムの中には、有料プランを利用する際、ドル払いか円払いのいずれかを選択できるものがあります。

レートによってはドル払いの方がお得になる場合もあれば、その逆もありえます。そうなると、「知らない間に損をしていた…」ということにもなりかねません。

日本製のWeb会議システムであれば、レートに関係なく、一律同じ料金で利用できるので、利用料金を予算内にしっかり収めたいという人でも安心です。

日本製のWeb会議システムの選び方

日本製のWeb会議システムの選び方

かつてWeb会議システムといえば外国製のものが主流でしたが、近年は政府のテレワーク推進や新型コロナの影響などもあり、日本製のWeb会議システムも数多く開発されています。

同じ日本製でも、システムによって特長や機能に違いがありますので、Web会議システムを選ぶときは慎重に比較検討することが大切です。

ここでは、日本製のWeb会議システムを選ぶときのポイントを4つ紹介します。

1. ユーザビリティが良いかどうか

ユーザビリティとはソフトウェアやシステムの使いやすさや操作性などを表す言葉ですが、人によって利便性の定義は大きく異なります。

たとえば初めてWeb会議システムを利用する人なら、できるだけシンプルで、直感的に操作できるレイアウトを採用したシステムを「使いやすい」と思うでしょう。

一方、ある程度Web会議システムを使いこなしている人なら、これまでの経験から、単純な使いやすさだけでなく、「こんな機能があったらいいのに」という潜在的なニーズを満たしてくれるシステムを「使いやすい」と思うはずです。

日本製のWeb会議システムは、国内ユーザーを想定して作られているので、日本人のニーズを満たしているものが多いです。しかし、操作性やレイアウトに関しては実際に使ってみないとわからない部分も多々あります。

Web会議システムの多くは、契約前にシステムをお試しできるサービスやデモを提供しています。自分にとってユーザビリティの高いシステムかどうか、事前にチェックしてみましょう。

2. 費用対効果が高いかどうか

日本製のWeb会議システムは、無料で利用できるものもあれば、有料制のものもあります。

無料のシステムならお金はかかりませんが、会議に参加できる人数や会議の時間、セキュリティ機能などに制限がかかっているケースがほとんどです。

少人数で簡単なコミュニケーションを取るだけなら、無料のシステムでも十分かもしれません。しかし、大人数でディスカッションしたり、大切なファイルを共有したりすることが多い場合は、利用制限のかからない有料制のシステムを選ぶ必要があります。

ただ、実際にどのくらいのコストがかかるのか、有料プランを選ぶとどんな機能が使えるようになるのかは、システムによって異なります。

プラン料金が高いものほど、高機能かつ多機能なシステムになりますが、自身のニーズや利用シーンに合致していないと、宝の持ち腐れになってしまう恐れがあります。

まずは自社がWeb会議システムを利用するシーンをイメージし、「月に何回くらい会議をするのか」「1回あたり何人が参加し、どのくらいの時間利用するのか」「機密性の高いやりとりをするかどうか」といった情報を洗い出してから、自社のニーズを満たすシステム、プランを選ぶことをおすすめします。

3. セキュリティレベルの確認

Web会議システムはインターネットを介してコミュニケーションを取るシステムなので、セキュリティ対策は必須です。

現在、国内で流通しているWeb会議システムのほとんどは独自のセキュリティ対策を導入していますが、その内容やレベルはシステムによって異なります。

また、同じWeb会議システムでも、有料プランに加入するとアカウント制限や24時間サポートなど充実したサービスを提供するところもあります。

簡単なメッセージのやりとり程度なら必要最低限のセキュリティレベルでも十分ですが、Web会議上で重要な情報をやりとりする場合は、よりセキュリティレベルの高いシステムを選ぶことが大切です。

web会議でのセキュリティについて、こちらの記事でも詳しく解説をしています。

Web会議でのセキュリティ面のリスクとその対策を詳しく紹介 | Calling[コーリング]
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インターネットに接続しておこなわれるWeb会議システムには「クラウド型」「オンプレミス型」がありますが、現在の主流はクラ …
www.calling.fun

4. サポート体制の充実度

Web会議システムを利用するにあたり、わからないことやトラブルなどが発生した場合、適切なサポートが得られるかどうかは重要なポイントの1つです。

日本製のWeb会議システムなら日本語で対応してもらえるので安心ですが、導入から活用までサポートしてくれるのかどうか、トラブルに対してどんな対応をしてくれるのかなど、詳しいサービス内容はシステムによって違いがあります。

ある程度パソコンやネットに精通している人なら、必要最低限のサポートでも問題なく使いこなせるでしょう。しかし、Web会議システムを初めて利用する人やネットワークに疎い人は、多少費用が上乗せされたとしても、導入時から手厚いサポートを受けられるシステムを選んだ方がよいでしょう。

日本製のおすすめWeb会議システム12選

ここまで、日本製Web会議システムのメリットや選び方を一通り説明しましたが、ここからは実際におすすめしたい日本製Web会議システムを12製品紹介します。

それぞれのシステムの特長から、プランの種類や利用料金、主な機能に至るまで、システム選びに必要な情報をわかりますくまとめています。

これからWeb会議システムを導入する人はもちろん、現在のシステムからの乗り換えを検討している人も、ぜひ参考にしてみてください。

1. Calling

Calling
出典:https://www.calling.fun

Callingは、東京の新宿に本社を構えるネオラボ社が開発した日本製Web会議システムです。本社には多数のエンジニア、プロジェクトマネージャー、経営部門に属するメンバーが集っており、日々ユーザーが求める商品やサービスの開発、広報やサポートに取り組んでいます。

東京のほか、沖縄やベトナムにも拠点を持つネオラボ社は、「遠く離れた拠点ともすぐにコミュニケーションを取れるようにしたい」という自らの思いを出発点に、円滑でスピーディなWeb会議システム「Calling」の開発をスタートしました。

β版がリリースされたのは2018年とつい最近のことですが、同年9月にWeb会議システム「Calling Meeting」の提供を開始して以降、瞬く間に人気を博し、これまでCallingを導入した企業や団体はのべ1,500社にものぼっています。

ユーザーアンケートや利用実績に基づいた調査によると、Callingの利用によって削減できた交通費は約14億円、移動時間は約149時間にも達しており、企業経営の課題点となる手間とコストの削減に大きく貢献しています。

Callingの魅力を2つ紹介しましょう。

誰もが使いやすい操作性の高さ

Callingでは、パソコン初心者から上級者まで、誰もがストレスなく快適に使えるよう、高い操作性とわかりやすい画面設計を採用しています。通話画面を見ただけで、どこにどんな機能が備わっているのかすぐに理解できるので、初めてのWeb会議でも直感的に操作して使用することが可能です。

Web会議の立ち上げも次の3ステップで完了するので、好きな時にさくっとWeb会議をスタートできるところが魅力です。

  1. ルームの発行
  2. 相手に知らせる
  3. URLをクリック

多彩な機能でビジネスをサポート

Callingには、相手とのビデオ通話だけでなく、メモ機能やホワイトボード機能、録画と録音機能などさまざまな機能が標準で備わっています。

考えついたことをその場ですぐに書き留めておけるメモ機能は、メンバー全員と内容を共有できるので、議事録代わりに使ったり、タスクを確認したりするときに役立ちます。

一方、大人数で会議をするときは、資料に書き込みできるホワイトボード機能を活用するのがおすすめです。

メンバー全員で画面を共有し、話し合いながらメモやアイデアを書き込んでいけば、離れた場所にいても活発にディスカッションをおこなえます。

その内容を録画や録音しておけば、参加していないメンバーとも情報を共有できるので、口頭で説明する手間と時間を省けるのも嬉しいポイントです。

プラン初期費用月額料金最低ID通話可能人数
基本プラン20万円1,500円/ID10ID1~30人

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2. V-CUBEミーティング

V-CUBEミーティング
出典:https://jp.vcube.com/service/meeting

V-CUBEミーティングは、東京都港区に本社を置くブイキューブ社が自社開発したWeb会議システムです。

同社はアメリカのロサンゼルスに子会社を設立していますが、当時は「現地社員とどうコミュニケーションを取るべきか」が大きな課題となっていました。そこでインターネット回線を利用したWeb会議システムを自社開発し、自分たちで利用して改良を重ね、V-CUBEミーティングとしてリリースするに至りました。

こだわりのWeb会議システムは市場でも高く評価され、「2020ビデオ会議/Web会議の最新市場とビデオコミュニケーション機器・サービス動向」において、国内でのWeb会議「ASPタイプ」「SIタイプ+ASPタイプ」の両方で13年連続市場シェアNo.1を記録しています。

V-CUBEミーティングの魅力を2つ紹介しましょう。

世界最高水準の映像と音声技術を採用

V-CUBEミーティングでは、世界最新とされるH.264/SVC映像コーデックの採用により、テレビ会議システムに勝るとも劣らない高画質かつ高音質な通信を実現しています。

商談中でも細かな表情の変化が見えるので、相手の反応に合わせたビジネスコミュニケーションを取りやすくなります。

H264はただ綺麗なだけでなく、少ないデータ量で動画を伝送できるため、接続が途切れにくいところも大きな利点です。

オンプレミスとクラウドの両方から選択可能

V-CUBEミーティングは、多様化するWeb会議システムへのニーズに対応できるよう、オンプレミス型とクラウド型の2種類をラインナップしています。

自社にサーバーを設置するオンプレミス型は、画面デザインやレイアウトの変更、自社アプリとの連携などが可能な方式で、より自社に適したカスタマイズをおこなえます。

一方のクラウド型は、サーバーの設置やネットワーク設定、メンテナンスなどが不要で、サーバーにアクセスすればすぐにWeb会議システムを利用できます。

予算やWeb会議システムへのニーズは企業によって異なりますので、オンプレミス型、クラウド型の2種類から選べるのは嬉しいポイントです。

プラン初期費用月額料金最低ID通話可能人数
問い合わせ問い合わせ問い合わせ1~50人

3. Lite Fresh Voice

Lite FreshVoice
出典:https://admin.lfv.jp/trial/?url=eyJ0eXAiOiJKV1QiLCJhbGciOiJub25lIn0.eyJpZCI6NzEsImNyZWF0ZWRfYXQiOiIwNjI3NTkifQ.ant

Lite Fresh Voiceは、東京の千代田区に本店を、大阪市に支店をそれぞれ置いているエイネット社が開発したWeb会議システムです。刻々と変化していくITインフラを的確にキャッチアップし、ユーザー一人ひとりに最適な商品を提案することを生業としています。

同社が提供するFreshVoiceシリーズには複数のサービスがありますが、今回紹介する「LiteFreshVoice」は、面倒なログインやインストールなしで使える手軽なシステムとして注目を集めています。

FreshVoiceシリーズは、その汎用性の高さから、医療や大学、金融、保険、自動車、行政など幅広い事業領域のユーザーに利用されており、これまでの導入実績は4,000社以上にのぼっています。

Lite Fresh Voiceの魅力を2つ紹介しましょう。

インストールやログインが不要ですぐ使える

ソフトウェアタイプのWeb会議システムの場合、利用を開始するにはプログラムをダウンロードした後、パソコンにインストールする作業が必要になります。

ブラウザタイプのWeb会議システムならダウンロードやインストールは必要ない反面、システムを利用するにはいちいちIDやパスワード、メールアドレスなどを入力してログインしなければなりません。

Lite Fresh VoiceはブラウザタイプのWeb会議システムですが、ダウンロードやインストールだけでなく、ログイン作業も不要です。会議ルームのURLをブラウザにコピー、ペーストするだけですぐ会議に参加できるので、ちょっとしたコミュニケーションにも手軽に利用できます。

自分たちで利用する場合はもちろん、相手にも面倒なインストールやログインをお願いしなくて済むので一石二鳥です。

国内初!セキュリティ保険付き

Web会議システムにはセキュリティ機能が標準で搭載されていますが、どんなに強固なセキュリティでも100%と安全と言い切ることはできません。万が一、Web会議システムを利用中、ネットワークを通じて顧客や取引先の情報が外部に流出してしまった場合、損害賠償を請求される恐れがあります。

そこでLite Fresh Voiceでは、同システムの利用によって個人情報が流出し、損害賠償が発生した際、1,000万円まで補償する「セキュリティ保険」を全アカウントに付与するサービスを導入しました。

損害賠償を補償する保険を付与したWeb会議システムは国内初で、重要な情報を取り扱う場合の「もしも」をしっかりサポートしてくれます。

プラン初期費用月額料金最低ID通話可能人数
11万円16,500円〜/1ID/1URL1ID1~15人

4. VCRM

VCRM
出典:https://ksj.co.jp/vcrm/

VCRMは、東京都港区に本社を構えるナレッジスイート社が開発したWeb会議システムです。

もともと法人向けクラウドサービスの開発や販売を目的として創立された同社は、早い段階からデジタル技術を活用し、画期的なソリューションやサービスを生み出すDX事業に携わってきました。

そして2020年、「誰とでもつながるオンライン商談ツール」としてVCRMの提供をスタート。営業にかかる時間やコストの削減に役立つ営業特化型のクラウド型システムとして、多くの企業に導入されています。

VCRMの魅力を2つ紹介しましょう。

選べる2種類の接続方法

Web会議システムを使って顧客や取引先と商談するには、事前に先方へ指定のソフトやアプリをインストールしてもらうか、会議ルームのURLを事前に共有していなければなりません。そのため、相手のメールアドレスがわからない場合はWeb会議に誘導するのが困難でした。

VCRMなら、会議ルームのURLを入れて入室する「URL発行」だけでなく、5桁の固有番号を入力するだけでルームに入れる「固有番号発行」にも対応しているので、相手のメールアドレスがわからなくても大丈夫です。

口頭で5桁の番号を相手に伝え、VCRの公式サイトに番号を入力してもらえば、すぐにWeb会議に移行できます。

「相手に資料を見せながら説明したい」「データを提示して説得力を持たせたい」など、電話ではなかなかできないビジュアル面からのアプローチを可能にします。

ユーザー登録無制限のルーム制を導入

一般的なWeb会議システムでは、1ユーザーにつき1つのIDを付与しますが、VCRMでは1ルームあたりに利用料金がかかるルーム制を導入しています。

ユーザー登録数は無制限なので、社員一人ひとりにIDを付与する必要はなく、一度にいくつの会議ルームを使用するかで予算を決められます。

1ルームあたりの月額料金は5,000円で、最大10人まで参加できるので、仮に10人で利用した場合、1人あたりのコストは1カ月につきわずか500円のみです。ルームは1つにつき5,000円で、任意で追加もできるので、「プロジェクトごとに分けて使いたい」というニーズにも対応できます。

プラン初期費用月額料金最低ID通話可能人数
98,000円5,000円/ルーム1ルーム1~10人

5. ミータスルーム

ミータスルーム
出典:https://meetasroom.com/top_test/

ミータスルームは、クラウドサービス事業やクラウドサービスリノベーション事業などを手がける大阪市のITベンチャー企業BuzzCloud社がリリースしたWeb会議システムです。

オンライン会議システムや商談システムが広く普及している現代において、「誰でも簡単に、より安心してオンラインを利用できるように」という想いから開発されました。

とくにハイレベルなセキュリティシステムは、社内はもちろん、社外でも安心して使えるWeb会議システムとして話題を集めています。

ミータスルームの魅力を2つ紹介します。

完全なエンドツーエンド暗号化に対応

インターネットを介して送受信するデータは、通常暗号化されますが、じつは送信者から受信者に送られる間に、一度サーバー上で暗号が復号されます。そして再び暗号化された後、受信者の元へ送られ、復号される仕組みになっています。

しかし、この方法はサーバーを保有するベンダーが信頼できる業者や団体であることが前提となっており、理論的にはベンダーが復元されたデータの中身を読み取ることが可能となっています。

そうしたリスクを軽減するために、ミータスルームが導入しているのがエンドツーエンド暗号化です。エンドツーエンドとは「端から端まで」という意味で、暗号化されたデータを復号する鍵は、暗号化を使用する利用者しか保有することができない仕組みになっています。

エンドツーエンドという名前の通り、送信者と受信者の間に第三者が介入する余地がないため、プライバシーとセキュリティをしっかり保護できます。通信暗号化そのものも、最高レベルのSSL256bitに対応しており、外部に漏らしたくない機密情報や顧客情報も安心してやりとりできます。

利用時間とルーム接続数の制限なし

Web会議システムの中には、1回あたりの会議ルームの利用時間や、1つのルームに接続できる数に制限が設けられているものもあります。利用時間や接続数に制限があると、大人数での会議やディスカッションに支障をきたす恐れがあります。

ミータスルームなら、利用時間や、1つのルームへの接続数に制限が設けられていないので、1対1のミーティングだけでなく、大人数での会議やセミナーなどにも対応することができます。

プラン初期費用月額料金最低ID通話可能人数
20万円9,900円/1デバイス1デバイス制限なし

6. LiveOn

LiveOn
出典:https://www.liveon.ne.jp/

LiveOnは、東京都千代田区に本社を置くジャパンメディアシステム社が開発したWeb会議システムです。

ジャパンメディアシステム社はWeb会議システムやe-ラーニングシステムといったビジュアルコミュニケーションシステムの開発や販売、サポートに携わっている会社で、ICT技術の応用に関しては優れた実績を誇っています。

LiveOnは、テレワークという言葉がまだ日本に浸透していなかった2004年に提供開始されたシステムで、リリース当初から現在に至るまで度重なるアップデートを繰り返し、時代とユーザーのニーズに対応するシステムに作り上げられています。

LiveOnの魅力を2つ紹介します。

独自技術による高画質と高音質を実現

LiveOnはジャパンメディアシステム社による完全自社開発製品であり、高画質と高音質を両立する独自技術が採用されています。

通常、通信環境が悪くなりやすい海外拠点や、サーバーに負荷のかかる多拠点接続時は、画像や音声が乱れたり、タイムラグが発生したりしがちですが、LiveOnならクリアな画質と音声で安定したコミュニケーションを維持できます。

画質は最大でフルハイビジョン画質に対応しており、相手の表情もはっきり映し出すことが可能です。

また、音質もCD音源に近い32KHzなので、聞き逃しなどのリスクを低減できます。

多機能なのに使いやすい

LiveOnには、各種ファイルをメンバー同士で共有できる機能や、ホワイトボード機能、録音録画機能、メディア再生機能など、多彩な機能が標準搭載されています。

Web会議中に資料をメンバー同士で共有したり、会議の様子を録画して後から見返したり、ホワイトボードを使ったディスカッションをおこなったりと、シーンに応じた使い方が可能です。

機能が多いと、それだけ操作も複雑になりがちですが、LiveOnでは画面上のアイコンをクリックするだけで各種機能を利用できる直感的なインターフェイスを採用しているので、初めての人でもすぐに使いこなせるようになります。

プラン初期費用月額料金最低ID通話可能人数
ASP版(クラウド/SaaS型)78,000円/1ライセンス3,000円/1ライセンス1ライセンス1~20人
イントラパック版(オンプレミス型)100万円78,000円/1ライセンス1ライセンス多人数モードなら無制限

7. BIZMEE

BIZMEE
出典:https://bizmee.net/

BIZMEEは、東京都世田谷区に本社を構えるgrabss社が開発し、提供しているWeb会議システムです。

同社はWebサービスの企画や開発から運営、Webシステムやソフトウェアの受託開発などをおこなっている会社で、代表取締役CEOを筆頭に、IT業界に通じたプロフェッショナルが日々商品とサービスの開発に勤しんでいます。

長年培ってきたノウハウや実績を活かし、企業の要望やニーズに合わせたオーダーメイドによるシステム提供と開発もおこなうなど、独自のきめ細かなサービスも提供しています。

BIZMEEの魅力を2つ紹介しましょう。

無料で使える手軽なシステム

BIZMEEを利用するにあたり、会員登録やソフトウエアやアプリのダウンロード、インストール、プラグインの設定などは一切必要ありません。

会議室を作成し、URLを相手に伝えれば、誰とでもすぐにWeb会議をスタートすることができます。

ネットワーク上で端末を直接接続し、データをやりとりするピアツーピア(P2P)方式を採用しているので、クリアな画像と音質でコミュニケーションを取ることが可能です。

また、通信にサーバーを経由しないので、通話や映像、テキストメッセージなどの情報を収集される心配がなく、安心してWeb会議をおこなえるところも大きなメリットです。

ニーズに合わせてカスタマイズも可能

BIZMEEは無料のWeb会議システムですが、BIZMEEカスタマイズパッケージを購入すれば、システムを自分仕様にアレンジすることもできます。

たとえば自社のロゴを配置したり、テーマカラーを変えたり、独自ドメインを使用したりすることも可能です。

簡単な打ち合わせや社内会議なら無料版でも十分ですが、顧客や取引先との商談に利用したい場合は、カスタマイズパッケージで自社仕様にアレンジすることで、個性やインパクトを与えることができます。

カスタマイズは低価格かつ短期間で構築してくれるので、すぐにWeb会議をビジネスに活用したいという人にもおすすめです。

プラン初期費用月額料金最低ID通話可能人数
無料1~6人

8. Active Web Video

Active Web Video
出典:https://www.infinitec.co.jp/products/enterprise/inside-sales-solutions/awv

Active Web Videoは、東京の品川区にて、文教アプリケーションやIoTクラウドサービスなどの開発と販売を手がけるインフィニテック社がリリースしているWeb会議システムです。

同社は1998年の創業以来、教育機関や民間企業を対象としたネットワークシステムやサービスを数多く提供してきた実績があり、高い専門性を有するスタッフが在籍しています。

ただ商品やサービスを提供するだけでなく、その後のサポートやフォローも丁寧におこなうことをモットーとしており、パソコン初心者でも安心して利用できるシステムづくりを目指しています。

Active Web Videoの魅力を2つ紹介しましょう。

ブラウザのみで営業や会議、テレワークが可能

Active Web Videoは、Webベースのシステムなので、面倒なソフトやプラグインのインストールをおこなうことなく、手軽にWeb会議システムに参加できます。

映像や音声による会話はもちろん、デスクトップ画面の共有や、テキストチャット機能、ファイルの転送なども、すべてブラウザだけで動作するため、パソコンのストレージに負担をかける心配がありません。

利用するデバイスも選ばないので、インターネット環境下であれば、オフィスから自宅、移動中、出張先に至るまで、いつでもどこでもWeb会議へのアクセスが可能です。

議事録作成も簡単

Active Web Videoには、ビデオと音声を利用した会話システムだけでなく、吹き出し形式のグループチャット機能も備わっています。

ビデオ通話とグループチャット機能は併用することも可能で、映像と音声でコミュニケーションを取りつつ、必要に応じてグループチャット機能を使えば、より多彩な形式のディスカッションをおこなえるようになります。

グループチャット機能を使った発言は議事録としても活用できるので、Web会議システムに参加できないメンバーとの情報共有に役立ちます。

プラン初期費用月額料金最低ID通話可能人数
問い合わせ問い合わせ問い合わせ1~5人

9. MORA Video Conference

MORA Video Conference
出典:https://www.web-kaigi.com/

MORA Video Conferenceは、1989年設立、東京都千代田区に本社を置くテリロジー社が開発したWeb会議システムです。

同社は、創業当初から「常にお客様のニーズに対応し、お客様の満足を実現する」をコンセプトに、安定かつ高い技術力による商品とサービスを展開してきた実績があります。

MORA Video Conferenceは、そのテリロジー社が2005年にサービスの提供を開始したシステムで、強固なセキュリティやわかりやすい料金体系、稼働率の高さなどから、これまで5,000ユーザー以上の導入実績を誇っています。

MORA Video Conferenceの魅力を紹介しましょう。

稼働率99.9%の安定した利用環境

Web会議システムはネットワークを介してコミュニケーションを取るツールなので、通信環境が不安定になると、映像や音声が乱れたり、通信に遅延が発生したりする可能性があります。

MORA Video Conferenceでは、ビジネスに支障を来すことのないよう、音声を最優先で送受信するシステムにすることで、稼働率99.9%という極めて安定的な利用環境を実現しています。

パソコン(Windows)からなら、管理者の拠点からのデータ送信状況や、メンバーの拠点からの受信状況などをリアルタイムに確認できるため、万が一トラブルが発生した場合、原因の切り分けをおこなうことができます。

導入前から後まで充実したサポートを提供

MORA Video Conferenceでは、パソコンに不慣れな人や、初めてWeb会議システムを使う人でもスムーズに活用できるよう、導入前から導入後まで、充実したサポートを提供しています。

使い方をわかりやすくまとめた「かんたんマニュアル」をはじめ、「入室できない」「音が出ない」といったトラブルを遠隔サポートするサービスも実施しています。

電話で伝えるのが難しい場合は、サポート用IDでログインしてもらったうえで、スタッフがパソコンを遠隔操作し、利用環境を整えることも可能です。

こうしたサポートは本契約後はもちろん、無料トライアルを利用している間も利用できるので、契約前からサポートの質を確かめられるところもMORA Video Conferenceならではの利点です。

プラン初期費用月額料金最低ID通話可能人数
ASPモデル78,000円/1ID3,000円/1ID1ID1~20人
サーバー導入モデル1,078,000円231,200円/年(保守費)多人数モードなら無制限

10. コネクト・ライブ

コネクト・ライブ
出典:https://comm.rakuten.co.jp/houjin/connectlive/

コネクト・ライブは、楽天市場などの運営でおなじみの楽天グループの楽天コミュニケーション社が提供しているWeb会議システムです。

「Web会議をもっと簡単に、もっとシンプルに」をコンセプトに、ワンクリックで簡単に社内外とつながる手軽なWeb会議システムとなっています。

Web会議システムを導入するにあたってネックとなる、初期費用や最低利用期間が設けられていないため、思い立ったらすぐに導入して利用できる手軽さに人気が集まっています。

コネクト・ライブの魅力を紹介します。

シンプルな操作と料金体系

コネクト・ライブは、パソコンスキルの有無や経験にかかわらず、誰もが手軽にWeb会議システムを利用できるよう、使い方と料金ともにできるだけシンプルな形式を追求しています。

Web会議の立ち上げから参加までは、次の3ステップのみです。

  1. ルームのURL発行
  2. 相手にURLを伝える
  3. URLクリックで参加

会議の主催者側と参加者側ともにソフトウェアのインストールやプラグインの設定などの事前設定は必要なく、いつも利用しているブラウザだけでWeb会議をスタートすることができます。

料金体系も、初期費用は必要なく、1ユーザーあたり月額1,950円というわかりやすいプランとなっているため、利用人数や予算に合わせて簡単に導入できます。

申し込みからサービスの開始までにかかる日数は10営業日程度なので、「今月中にWeb会議を始めたい」「来月からテレワークをスタートしたい」といったニーズにも対応可能です。

Web会議に必要な機能をオールインワン搭載

コネクト・ライブには、ビデオ通話のほか、テキストチャットや録画録音、ファイル共有、画面共有など、Web会議に必要な機能がオールインワンで標準搭載されています。

パソコンだけでなく、タブレットやスマホといったモバイル端末からの接続や、電話による音声参加も可能です。

1ルームに最大25人まで同時参加できるので、オフィスにいる人、テレワークをしている人、移動中の人、出張中の人など、異なる場所やワークスタイルの人同士でもスムーズにつながれます。

定期的にWeb会議システムを利用する場合は、ミーティングスケジュール機能を使ってスケジュール管理すると、参加漏れやダブルブッキングなどのリスクを防ぐことができます。

プラン初期費用月額料金最低ID通話可能人数
1,950円/ID1ID1~25人

11. SOBA mieruka cloud

SOBA mieruka cloud
出典:https://cloud.soba-project.com/

SOBA mieruka cloudは、京都に本社を置くSOBAプロジェクト社が提供するWeb会議システムです。

同社の前身は京都大学を含む6大学とオムロン社、NTTコムウェア社が研究目的で発足した「SOBAプロジェクト」で、2002年には文科省の委託業務に採択された実績があります。

同プロジェクトは2004年に終了しましたが、翌2005年にはその研究成果を引き継ぐかたちでSOBAプロジェクト社が設立されました。

2006年にはテレビ会議システム「SOBA mieruka」のサービス提供をスタートし、その流れを汲むクラウド型Web会議システム「SOBA mieruka cloud」がリリースされています。

SOBA mieruka cloudの魅力を紹介します。

音声認識機能による児童議事録作成に対応

SOBA mieruka cloudでは、音声認識機能を有効にすることで、Web会議中の会話内容を自動でテキストに起こすことができます。

いちいち手作業で議事録を作成しなくて済むので、会議にかかる手間と労力を省けます。

テキスト化したファイルはtxtファイルとしていつでもダウンロードできるので、会議に参加していないメンバーと情報共有するときに便利です。

専門オペレーターによる徹底サポート

SOBA mieruka cloudでは、初めてWeb会議システムを導入する人でもスムーズに利用開始できるよう、無料トライアルの時点から専門オペレーターによるサポートを実施しています。

接続テストをおこなったうえで、Web会議システムの設定完了まで丁寧にサポートしてくれるので、導入から利用までつまずく心配はありません。

導入後も、わからないことがあれば電話やメール、チャット、デモ会議室など、好みの方法から何度でもサポートを依頼可能です。

なお、正式に導入をスタートしてから、何らかの理由で1カ月間、一度もSOBA mieruka cloudを利用できなかった場合は、料金を全額返金する「つながり保証」が適用されます。

「もし使えなかったらどうしよう」というユーザーの不安を払拭してくれる安心サービスが魅力的です。

プラン初期費用月額料金最低ID通話可能人数
25,000円/同時接続数5同時接続数5契約内容に準ずる

12. sMeeting

sMeeting
出典:https://ddreams.docomo-sys.co.jp/smeeting/index.html

sMeetingは、NTTドコモグループの企業であるドコモ・システムズ社が提供するWeb会議システムです。

ドコモグループ内での利用や、NTTグループをはじめとするさまざまな企業での導入を経て培ったWeb会議システムの運用ノウハウをもとに、多様な利用シーンに適したシステムの開発を実現しました。

NTTドコモという大手メーカーならではの安心感もあり、2019年4月時点での利用者数は23万人に達しています。

sMeetingの魅力を紹介しましょう。

クリアな音声と円滑なコミュニケーションの両立

sMeetingでは、Web会議中のやりとりに不具合が起こらないよう、高圧縮かつ低遅延で知られる音声コーデック「Opus」を採用しています。

Opusは周波数帯域の高低を問わず、クリアな音声を実現できるコーデックとして音楽業界でも注目されており、会議の最初から最後まではっきりとした声でやりとりできます。

ただ聞き取りやすいというだけでなく、遅延トラブルも少ないので、音声の途切れによる聞き逃しリスクも軽減できます。

経営会議でも安心できる高レベルのセキュリティ

Web会議システムを利用するにあたり、やはり気になるのはセキュリティのレベルです。

とくにWeb会議で経営情報や顧客情報といった機密性の高い情報を扱う場合、万が一にでも情報が外部に漏れたら重大な責任を負うことになります。

sMeetingでは、すべての通信を暗号化するのはもちろん、画面キャプチャの抑止や、端末にデータを残さないといったセキュリティ設計を採用するなど、外部への情報漏洩を防ぐ対策を徹底しています。

一般的なWeb会議はもちろん、機密情報を取り扱う経営会議でも安心して利用できるので、より幅広いビジネスシーンで活用可能です。

プラン初期費用月額料金最低ID通話可能人数
Standard30,000円60,000円/25ライセンス同時接続数251~25人
Lite30,000円42,000円/10ライセンス同時接続数101~10人
SuperLite30,000円28,800円/5ライセンス同時接続数51~5人

Web会議システムは高品質かつ使いやすい日本製がおすすめ

日本製のWeb会議システムは映像や音声の品質がよく、かつ日本語でサポートを受けられるので、Web会議システムを初めて利用する人や、パソコンに慣れていない人でも安心して利用できます。

現在は日本製のWeb会議システムがさまざまなベンダーからリリースされているので、それぞれの特長を比較し、ニーズに合ったシステムを選びましょう。

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Web会議システムの運用に不安はありませんか。この資料では、Calling Meetingの特長や、充実の機能、万全のセキュリティ、活用方法などを紹介します。

本資料でわかること
  • サービスの内容
  • Calling Meetingでできること
  • セキュリティ
  • Calling Meetingの料金体系

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