ウェビナーウェビナーツールを比較

【2021年】ウェビナーのおすすめツール17社を徹底比較

ウェビナーツール比較

イベント開催の自粛が続き、セミナーや研修をオンラインでおこなう、「ウェビナー」の普及も進みました。ウェビナーは、参加者が1カ所に集まる必要はなく、自宅からでも気軽に参加できることがメリットです。

しかし、ツールによって特性が異なるため、ウェビナー開催のためのツール選びは慎重におこないましょう。
本記事では、ウェビナーにおすすめのツールを17社紹介します。

アプリ不要のウェビナーツール比較

ウェビナーを開催する際に重要となるのが、アクセス方法です。
手順が多いと、参加者の手間になり、満足度が下がる原因となります。ウェビナーツールを選ぶときは、専用のアプリやソフトウェアのダウンロードが不要なものを選びましょう。
ここでは、アプリ不要で参加できるウェビナーツール3つを比較します。

1. Calling Webinar

Calling Webinar
出典:https://www.calling.fun/webinar/

Calling Webinarは、最大1,000名の大規模なウェビナーに対応しているツールです。専用アプリのダウンロードが必要なく、簡単にアクセスできます。
多くのウェビナーツールは、ホストはシステムのインストールとログインが必要ですが、Calling Webinarは不要です。ホスト用URLからアクセスすれば、システムをPCにインストールする手間がかかりません。

Callingのウェビナーツールの特徴は、参加者リストを表示できることです。事前に視聴予定者のリストを作成し、当日ウェビナーに参加している参加者の一覧を閲覧できます。
場合によっては、それぞれのチャットをオフにしたり、強制退室させたりすることも可能です。

ウェビナーはライブ配信のほか、録画して配信終了後にダウンロードできます。記録として保存したり、オンデマンド配信に使ったりと、ウェビナー開催に便利な機能です。

プラン初期費用月額費用参加者数
問い合わせ問い合わせ最大1,000名

Callingを無料で試してみる ➤

2. V-CUBE セミナー

V-CUBE セミナー
出典:https://jp.vcube.com/service/seminar

V-CUBE セミナーは、BtoBセミナーや会員向けセミナー、フォーラム、研修など、ビジネスの場におけるさまざまなウェビナーでの活用が期待されるツールです。
V-CUBE セミナーは、専用のアプリをダウンロードする必要がありません。使用しているブラウザから視聴することができるため、参加者がわざわざアプリをダウンロードする手間がなく、簡単にアクセスできる点がメリットです。

シンプルな画面が特徴的で、参加者は使い方を迷うことなく、ウェビナーに集中しやすいでしょう。ただし、挙手機能やリアクション機能はなく、ホストと参加者はチャットを利用してコミュニケーションをとる形式です。

プランはすべて問い合わせ対応となっています。企画したいウェビナーに合わせて、最適なプランを見積もってもらうことができます。
また、ツールだけでなく、ウェビナー配信のサポートを受けられることも、V-CUBE セミナーの魅力です。システムの設定や当日の配信サポートだけでなく、事前の機材チェックや配信方式の相談などにも対応してくれます。

プラン初期費用月額費用参加者数
問い合わせ問い合わせ問い合わせ

3. ネクプロ

ネクプロ
出典:https://nex-pro.com/

ネクプロは、オンラインでセミナーやイベントを配信できるツールです。誰でも参加できるオープンウェビナーも、会員制のクローズドウェビナーも開催できます。

申込フォームなどのWebページを簡単に設置できるほか、申込受付のメール配信なども自動化することができます。アンケート機能は申込時、視聴前、視聴後の計3回設置することができるため、参加者のニーズや意見を集めたいときなどに役立つでしょう。

開催したウェビナーの録画がライブラリ化されるほか、既存動画をアップロードして、資産として管理することもできます。

プラン初期費用月額費用参加者数
問い合わせ問い合わせ問い合わせ

複数のウェビナーを同時開催するときのツール比較

同時に複数のウェビナーを準備し、大規模なオンラインイベントを開催したいときは、複数の会場を用意できるツールを選択しましょう。参加者が聞きたいウェビナーを選択し、移動できるツールを用意すれば、オンラインでもイベントの臨場感を出すことが可能です。

ここでは、複数のウェビナーを同時開催する際におすすめの3つのツールを紹介します。

1. Zoomビデオウェビナー

Zoomビデオウェビナー
出典:https://zoom.us/jp-jp/webinar.html

Web会議システムでお馴染みのZoomでは、会議用のZoomミーティングやウェビナー用のZoomビデオウェビナーなど、複数種のツールがあります。

ウェビナーに適したツール、Zoomビデオウェビナーは、最大50,000名の視聴者を招待できます。ウェビナーに特化した視聴機能やアナリティクス機能など、ウェビナーに欠かせない機能がZoomミーティングとの違いです。

最大100名がパネリストとして参加でき、それぞれがパネルディスカッションをおこない、視聴者と交流することができます。視聴者とのコミュニケーションツールとしてチャットや投票、Q&Aや挙手機能が使えます。視聴者からの質問をその場で受け付け、パネリストがテキストですぐに回答できるため、リアルなウェビナーと同じように臨場感あるやりとりができるでしょう。

プラン初期費用月額費用参加者数
参加者100名5,400円/ライセンス最大100名
参加者500名18,800円/ライセンス最大500名
参加者1,000名45,700円/ライセンス最大1,000名
参加者3,000名133,100円/ライセンス最大3,000名
参加者5,000名334,700円/ライセンス最大5,000名
参加者10,000名872,300円/ライセンス最大10,000名
参加者10,000名以上問い合わせ最大50,000名

2. Sokoiru

Sokoiru
出典:https://info.sokoiru.com/

Sokoiruは、展示会を可視化できるオンラインシステムです。
参加者のアバターが会場となるマップ上を移動しながらブースを見て回れるため、その場にいるような臨場感を味わうことができます。アバターの動きによって、盛り上がっているブースが目で見てわかります。
参加者同士でチャットもできるため、上司や同僚と一緒に参加しながら相談することも可能です。

ウェビナーとしても利用でき、とくに複数のブースを用意したいときに適しています。参加者が聞きたいウェビナーを自由に選んで移動するため、参加意識が高くなります。

ZoomなどのWeb会議システムと連携して、オンライン商談もおこなえます。その場で商談を進められることも、Sokoiruのメリットです。

プラン初期費用月額費用参加者数
プラン初期費用月額費用参加者数
月額制プラン問い合わせ問い合わせ問い合わせ
回数制プラン問い合わせ問い合わせ問い合わせ

3. LINC Biz

LINC Biz
出典:https://getlincbiz.jp/

LINC Bizは、利用したい機能によってプランを拡張できる点が特徴のWeb会議システムです。プランは無料のフリープランと、月額385円のスタンダードプランから選べます。

拡張プランには、参加人数とウェビナー用パック、ストレージ追加などがあり、それぞれの追加で月額料金が追加されるシステムです。
たとえば、LINC Bizで100名規模のウェビナーを開催するときは、次のようにプランを組むと、月額4,290円で利用できます。

  • フリープラン:月額0円
  • ビデオPack100:月額1,870円
  • ウェビナーPack:月額2,420円

ウェビナー開催にかかせない、挙手機能や資料共有、選択肢型アンケートがついています。主催者側は、ゲストのカメラやマイクを制限できるので、参加者のプライバシー保護もできます。

プラン初期費用月額費用参加者数
フリープラン無料3名
スタンダードプラン385円最大1,000名

セキュリティーが気になる場合におすすめのウェビナーツール比較

限定公開のウェビナーを開催する際は、セキュリティー面も気になるものです。「共有URLが外部に漏れてしまったら」「不正アクセスがあったら」などの点が不安な場合は、ウェビナーツールのセキュリティー面もチェックしましょう。

ここでは、セキュリティー対策に優れた、おすすめのウェビナーツールを3つ紹介します。

1. LiveOn

LiveOn
出典:https://www.liveon.ne.jp/

LiveOnは日本製のWeb会議システムですが、多人数に対応した多機能なツールで、ウェビナー開催にもおすすめです。すべての通信データを、米国政府の自制代標準暗号方式を採用して暗号化しているため、セキュリティー面でも安心できるでしょう。
会議室ごとのパスワード設定によって、関係者以外の入室をロックすることができます。

LiveOnはWeb会議システムに特化しているようにみえますが、グルーピング機能を使えば、ウェビナー会場内に複数の小会場を作ることも可能です。多人数モードは参加者数が無制限のため、多人数が参加するウェビナーにも向いています。
アプリケーションの画面共有もできるので、パワーポイントなどを使用したウェビナーにも便利です。

プラン初期費用月額費用参加者数
ASP版(クラウド/SaaS型)78,000円/ライセンス3,000円/ライセンス最大150名(多人数モードオプションあり)
イントラパック版サーバーソフト100万円
クライアントソフトライセンス78,000円/ライセンス
無制限

2. Cisco Webex Events

Cisco Webex Events
出典:https://www.cisco.com/c/ja_jp/products/conferencing/webex-events/index.html

シスコシステムズ社が提供するCisco Webex Eventsは、最大3,000名まで参加でき、大規模ウェビナーに適したツールです。
プライバシーに配慮したウェビナーツールで、参加者の名前や画像は非公開となっています。参加者同士のコミュニケーションができない点が大きな特徴です。

Cisco Webex Eventsは、セキュリティー機能も万全です。ウェビナーに出席するためのパスワードとIDの要求、イベントの非公開指定、アクセス制限を設定することができます。

ウェビナーを開催する際、主催者はパネリストやプレゼンターを指名します。プレゼンターとなった講師は、資料やアプリを共有して、ウェビナーを充実させることが可能です。
一方、パネリストは参加者からのQ&Aに対応するなど、ウェビナーの運営に必要な権限を持っています。

プラン初期費用月額費用参加者数
問い合わせ問い合わせ最大3,000名

3. GigaCast

GigaCast
出典:https://powerlive.logosware.com/

GigaCastは、利用回数に応じてプランを選べるセミナー専用ツールです。
プランは、月額固定制とポイント制の2種類があります。ポイント制プランは、あらかじめポイントを購入し、利用する時間と参加人数に合わせてポイントを消費する仕組みです。
月額固定制プラン(時間帯指定)は、日中3時間、日中6時間、夜間3時間、半日の4つの時間帯を指定し、さらに参加人数によって月額料金が固定されています。

ポイント制のプランを選べば、年に数回しか開催しないウェビナーのために、ツールの利用料金を毎月支払う必要がありません。他社と比較して、使う頻度によっては低コストでウェビナーを開催できるのが、GigaCastのメリットです。

また、GigaCastは招待、申込制、オープンの3タイプのウェビナーに対応しています。告知ページや申込フォームを作成できるため、別途Webサイトを用意する必要がありません。
セキュリティー面では、IPアドレスの制限、通信の暗号化、パスワード保護などの機能が備わっています。不正アクセスを防止し、安心してウェビナーを開催できるでしょう。

プラン初期費用月額費用参加者数
プリペイド制都度購入(28,000円〜)最大500名
月額固定(ポイント発行制)ポイント定期購入(9,800円〜)最大500名
月額固定(時間帯指定プラン)98,000円48,000円~最大500名

ウェビナー配信専用のおすすめツール比較

ここまで、ウェビナーの開催や配信に関するツールを紹介しました。
ライブ配信ではなく、オンデマンドでウェビナーを配信したい場合は、前述のツールの機能までは必要ないときもあります。単純に、ウェビナーの配信だけを目的とするなら、動画配信用のツールを選ぶとよいでしょう。

ここでは、ウェビナーの配信に適したツールを4つ紹介します。

1. Qumu

Qumu
出典:https://jp.vcube.com/service/qumu

Qumuは、Zoomと連携し、ウェビナーをオンデマンド動画として配信するツールです。ソフトウェアを使わず、字幕の挿入やトリミング、動画の並べ替えなどをおこなうことができます。ウェビナー配信用に適した動画を直感的に作成できる点が大きな特徴です。

作成した動画を再生するFlashプラグインは不要です。AndroidやiOSに対応し、ブラウザからも視聴することができます。
Qumuで作成した動画は、ウェビナー動画用のポータルサイトにアップロードし、コンテンツを構築することが可能です。
また、動画の視聴に権限を付与することによって、セキュリティコントロールをおこなうこともできます。

ウェビナー動画を配信したいときは、Qumu単体でも便利ですが、Zoomと連携させると、より効果的です。Zoomで開催したウェビナーを録画し、Qumuで動画を編集後に、社内やホームページでオンデマンド配信できます。

プラン初期費用月額費用参加者数
問い合わせ問い合わせ

2. ULIZA 動画配信プロダクト

ULIZA
出典:https://uliza.jp/site-top/productsandservices/

ULIZAは、クラウド型の動画配信サービスです。動画配信に関連する一連の機能がついているため、ウェビナー用の動画を作成し、配信するときのプラットフォームとして利用することができます。
機能はオプション制で、必要なものだけをピックアップすることができます。不要な機能を外せばコストダウンにつながるでしょう。

YouTube Liveなどの動画配信サービスとの違いは、配信システムの導入や配信の運用まで、専門スタッフによる支援が得られる点です。ウェビナーの動画配信が初めて、あるいは慣れていない場合におすすめのサービスといえるでしょう。

プラン初期費用月額費用参加者数
問い合わせ問い合わせ

3. J-Stream Equipmedia

J-Stream Equipmedia
出典:https://www.stream.co.jp/service/platform/equipmedia/

Jストリーム社が提供するJ-Stream Equipmediaは動画配信専用のプラットフォームで、ウェビナーのライブ配信やオンデマンド配信にもおすすめです。

専用のiOSアプリやエンコード機材を使って、ライブ配信をおこなうことができます。録画した動画を編集し、ライブ配信字幕やチャプターを作成することも可能です。
また、再生回数や視聴時間の解析ツールもあり、ウェビナーの効果を数字として表すこともできます。

J-Stream Equipmediaは、IPアドレスでアクセス制限をかけることができる点もおすすめポイントの一つです。「ウェビナー動画の公開はセキュリティーが心配」という場合には、暗号化配信も可能です。

プラン初期費用月額費用参加者数
Startup50,000円50,000円50名
Business50,000円10万円100名
Expert50,000円16万円2,000名

4. YouTube Live

You Tube ライブ
出典:https://www.youtube.com/intl/ALL_jp/howyoutubeworks/product-features/live/#overview

YouTube Liveは、YouTubeで動画を配信するサービスです。作成した動画をアップロードして配信するだけでなく、ライブ配信をおこなうことができる点がYouTubeとは異なります。
以前はチャンネル登録者1,000名以上などの制限がありましたが、現在はアカウント申請をおこなって承認されれば、誰でもYouTube Liveを使えるようになりました。

ウェビナーを限定公開に設定することも可能で、URLの共有で特定の参加者にウェビナー配信ができます。ただし、有料ツールと比較すると、セキュリティー面で劣ります。限定的なウェビナーの場合は、有料ツールを選択したほうがよいでしょう。

プラン初期費用月額費用参加者数
無料無制限

無料お試し期間のあるウェビナーツール比較

初期費用の高いウェビナーツールは、導入後に不具合が発生した場合の対処が大変です。また、「ウェビナーに適したツールがよくわからない」という場合は、導入後の使い勝手が気になることも多いでしょう。
本格的なウェビナーツールの運用を検討している際は、無料お試し期間のあるツールの利用をおすすめします。

以下に、無料お試し期間のあるツールを紹介します。

1. Cocripo

Cocripo
出典:https://promote.cocripo.co.jp/

Cocripoはウェビナー専用ツールで、有料プランだけでなく、無料のフリープランや無料お試し期間も用意されています。
フリープランは参加者が少なく、録画ができないことから、実用的とはいえません。しかし、Cocripoの無料プランを使えば、コストをかけずにウェビナーツールの使い勝手を確かめられます。

ウェビナー概要を入力するだけで集客や予約用のページを作成でき、ウェビナーを初めて開催するときも迷いません。Cocripoは国産のツールなので、問い合わせに対するサポートも期待できます。日本で標準的なセキュリティーを備えており、安心してウェビナーを開催できるでしょう。

Cocripoのウェビナーツールは有料プランでも初月無料です。月額制のため、導入後すぐに解約しても解約料はかかりません。
まずはお試しで、ウェビナーツールの使用感を確認したいときにおすすめです。

プラン初期費用月額費用参加者数
フリー無料3人
ビジネス30,000円100人
エンタープライズ70,000円300人

2. Adobe Connect

Adobe Connect
出典:https://www.adobe.com/jp/products/adobeconnect.html

Adobe Connectのなかでも、Adobe Connect for webinarsは、ウェビナーに特化したツールです。 ストーリーボードと呼ばれる仮想ステージのレイアウトも、参加者の目を惹くように設定することができます。
解析ツールも備わっていて、ウェビナー中の参加者の反応をデータとして計測可能です。解析をもとにペース配分を変えたり、興味を引く内容を追加したりすれば、ウェビナーを充実させることができるでしょう。

Adobe Connect for webinarsを利用するときは、専用アプリのダウンロードは不要です。URLを共有することで、ブラウザで参加できます。
ただし、AndroidやiOSでは、Adobe Connectのモバイルアプリケーションが必要です。

開催したウェビナーは録画でき、オンデマンド配信で参加者が自由に視聴できるのも、Adobe Connect for webinarsのメリットです。コンバージョン率など、ウェビナーの分析もカバーしています。

プラン初期費用月額費用参加者数
小規模会議0円3名
会議50ドル25名
Webセミナーと学習130ドル100〜1,500名

ウェビナーに使える無料のツールについて、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

【最新版】ウェビナーに使える無料のおすすめツール8選 | Calling[コーリング]
【最新版】ウェビナーに使える無料のおすすめツール8選 | Calling[コーリング]
新型コロナウイルスの影響により、大勢を集めてのセミナー開催が難しくなった今、オンライン上でセミナーに参加するウェビナーを …
www.calling.fun

普段のWeb会議システムで使えるウェビナーツール比較

普段Web会議システムとして使用しているツールを利用して、ウェビナーを開催するのも一つの方法です。Office365ならMicrosoft Teams、GoogleアカウントならGoogle Workspaceを利用すると、導入の手間もかかりません。

ここでは、普段使っているWeb会議システムで使えるツールを紹介します。

1. Microsoft Teams

Microsoft Teams
出展:https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-teams/free

マイクロソフト社が提供するTeamsでは、「ライブイベント」と呼ばれるツールで、ウェビナー開催が可能です。

主催者側が共有したいコンテンツや動画、音声を参加者に提供します。参加者の音声や動画はオフの設定になっていますが、Q&Aやチャットを利用したコミュニケーションで、ウェビナーを盛り上げられるでしょう。

プラン初期費用月額費用参加者数
Microsoft Teams(無料)無料100名
Microsoft 365 Business Basic540円/ユーザー300名
Microsoft 365 Business Standard1,360円/ユーザー300名
Office 365 E32,170円/ユーザー10,000名

2. Google Workspace

Google Workspace
出典:https://workspace.google.co.jp/intl/ja/

Google Workspaceは、グーグル社が提供するWeb会議システムで、旧G Suiteです。プランによっては、ウェビナーを開催するときにも利用でき、ホワイトボード機能や、挙手機能なども充実しています。

「Business Starter」プランは、録画保存機能やアンケート機能などが使用できません。ウェビナーで使う場合は、ブレイクアウトセッションやコミュニケーションツールが使える、「Business Standard」プラン以上を用意するとよいでしょう。

プラン初期費用月額費用参加者数
Business Starter680円/ユーザー最大100名
Business Standard1,360円/ユーザー最大150名
Business Plus2,040円/ユーザー最大250名
Enterprise問い合わせ最大250名

ウェビナーツールは有料サービスが使いやすい

ウェビナーに無料ツールを利用することは可能ですが、参加人数が限られたり、配信時間が少なかったりと、機能に制限があることがデメリットです。また、セキュリティー対策にも、不安が残ります。

充実したウェビナーを開催したいなら、有料ツールを導入するのがおすすめです。有料ツールは主催側と参加者が、コミュニケーションを取りやすくなる機能や、配信のための機能が充実しています。

それぞれのツールによって特徴が異なるため、開催したいウェビナーに合わせたツールを選ぶことが重要です。まずは、無料お試し期間のあるツールを使ってみて、必要な機能について吟味するとよいでしょう。

<無料eBook>ウェビナーツール「Calling Webinar」がよくわかるサービス説明資料

Callingでは、大規模イベントに対応したウェビナーツール「Calling Webinar」を提供しています。Calling Webinarは1,000名対応のウェビナーツールです。社内での勉強会や、求職者に向けた会社説明会、大規模なオンラインイベントまで幅広くご利用いただけます。

本資料でわかること
  • Calling Webinarでは何ができるのか
  • どんな機能があるのか
  • セキュリティはどうなっているのか
  • 料金体系はどうなっているのか

Calling Webinarについて、以上の内容を説明する資料となっています。Calling Webinarを知るには、まずはこの資料からご覧ください。