決め手は使いやすさ!社内のツールとして手放せないのはCalling

決め手は使いやすさ!社内のツールとして手放せないのはCalling

会社概要

社名:株式会社 LLC

担当者:廣瀬 大亮(代表取締役)

事業内容:ディスプレイ広告、リスティング広告、SNS広告、動画広告、広告代理業、ペット事業、少額短期保険業

今回は、株式会社 LLCの廣瀬様に取材を行った内容を紹介致します。

Callingの活用方法や今後の活用イメージに関してインタビュー致しましたのでご覧ください。

積極的に取り入れたテレワークでの業務スタイル

鈴木:はじめまして!本日は貴重なお時間をいただきましてありがとうございます!早速ですが、御社の従業員数、事業内容を教えていただけますでしょうか。

廣瀬様:はじめまして。こちらこそ本日は宜しくお願い致します!弊社の従業員数はアルバイトも含めると6名になります。事業内容といたしましては、広告代理事業がメインになるんですけれども、広告の運用であったり、バナーや動画の制作などクリエイティブな部分も取り扱っている会社になります。

鈴木:今年から流行り出した新型コロナウィルスが御社に与えた影響や変化がありましたら教えていただけますでしょうか。

廣瀬様:弊社への影響は特にありませんでした。一方で弊社のクライアントさん、例えば脱毛サロンを運営している会社の広告は、店舗営業が出来なくなってしまうのと同時に広告掲載も止まってしまうということがありました。

鈴木:発注が止まってしまったということでしょうか。

廣瀬様:そうですね。そういった部分もありました。

鈴木:感染者数が増えてきている状況ですが、今でもそういった影響は続いているのでしょうか。

廣瀬様:先程、例に挙げさせていただいた脱毛サロンは感染対策を行いながら店舗運営を再開させているので、広告の運用も並行して再開されるようになりました。

鈴木:状況はコロナ前に戻りつつあるということでしょうか。

廣瀬様:そうですね。お陰様で戻っていると言っていいと思います。

鈴木:御社ではテレワークの導入はされていますでしょうか。

廣瀬様:はい、テレワークの導入は行っています。新型コロナウィルスが流行り始めた3月、4月頃から導入を開始しています。

鈴木:対象となるのは従業員の皆様ということでしょうか。

廣瀬様:全従業員が対象となっています。緊急事態宣言が解除されてから時間が経っている今でもテレワークが業務の中心ですね。取引先の会社の中には対面式、いわゆるオフラインで話したいという方も多くいらっしゃるんですね。そういった取引先の方とは大人数でなければ、直接お会いするようにはしているんですけれども。

鈴木:テレワークにはどのようなルールを設けているのでしょうか。

廣瀬様:弊社では特にルールを設定しているわけではありません。オフィスに出社しないと出来ない業務だと判断すれば出社するという形なので、本人たちの判断に任せています。

鈴木:テレワークを導入してから業務効率はどうなりましたでしょうか。

廣瀬様:テレワーク導入後の売上から判断するのであれば、効率は上がったと言えると思います。

決め手はシンプルな操作性と使いやすさ!

鈴木:御社ではCallingを使っていただいていますでしょうか。

廣瀬様:はい、利用させてもらっています!ネット広告を取り扱っている会社なので、社内の情報共有というのはとても重要になってきます。従業員同士でのやりとりをするにはいろいろなツールがあるけれども、今の仕事の状況であったり、今後の施策に関する打ち合わせをする場をどこかで設けなければいけない。そういった時にはCallingを活用させていただいています。それと、取引先にCallingを使われている方がいらっしゃるのでそういった際にも使っています。

鈴木:廣瀬様にもご利用いただいているようですが、ご自身が使ってみての感想を教えていただけますでしょうか。

廣瀬様:操作性がシンプルでとても使いやすいです!他のweb会議ツールを使ったこともありますが、そういったものと比較しても使いやすさという部分が導入の決め手になりました。

鈴木:他の従業員様の感想はお聞きになっていますでしょうか。

廣瀬様:使いづらいなどの不満は一回も聞いたことがないので、皆も同じ感想だという認識です。

鈴木:コロナが収束してきてもテレワークは続けていこうと考えていますか。

廣瀬様:今後、コロナが収束してもテレワークを続けるのであれば、構えているオフィスを縮小した方がいいのではないかなど考えることはいくつもあるが、今のところは続けていきたいという思いがありますね。

鈴木:そういった中で、Callingを今後どのように使っていきたいと考えているのでしょうか。

廣瀬様:Callingを使ってくれる企業が増えてくれば、社外の打ち合わせでもCallingを使える機会が増えてくると思うので、そういった際にはどんどん使っていきたいです!

鈴木:そうなることを我々も願っています。本日はありがとうございました!

この記事を書いた人
梅原 奈緒
梅原 奈緒
Callingマーケティング担当。大学時代は造形学部でUI/UXデザインを専攻し、HTMLとCSSを学ぶ。それをきっかけに独学でPythonを勉強。「自分が生まれ育った街の魅力ってなんだ?」という疑問から地域活性化に興味を持ち始める。「幼少期の土地と結びついた思い出が、その地域への関心へつながるのでは」という仮説のもと、小学校でのキャンドルナイトや特産物を使った水鉄砲などのワークショップの企画・運営に携わる。

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