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国産のWeb会議システム「Calling(コーリング)」が自治体向けのサービスとして「Calling for Government」を開始


国産のWeb会議システム「Calling」を提供する株式会社ネオラボ(本社:東京都新宿区、代表取締役:酒井佑介、以下ネオラボ)は、自治体向けのサービスとして、Web会議システムの「Calling for Government」の提供を2020年6月3日から開始します。

 

「Calling for Government」とは

国産のWeb会議システムのCallingは、日頃より、多くの企業に社内会議から営業・お客様対応から採用といった場面で「業務のインフラ」として幅広く活用いただいております。

「Calling for Government」は、コロナウイルス感染症の影響で、地方自治体や、行政団体からのお問合せを多く頂き、行政における働き方や、多くの住民サービスをサポートしていくために、行政向けの機能を追加しリリースいたしました。

通常のCallingのWeb会議システムに加えて、特別な機能として「音声テキスト化機能」を実装し、Web会議等の音声データをテキストデータに変換することで、庁内の様々な会議で必要な議事録の作成にかかる負荷を軽減します。その他に、Callingサポートチームがシステムの導入から運用までをサポートしていきます。すでに導入済みの自治体からは、国産のWeb会議システムでありながら、国際基準の通話技術を用いて構築している点等もご評価いただいています。

 

「Calling」導入前の課題と変化

 

「Calling for Government」の機能

Callingの基本機能の他に、行政業務に必要な機能を実装しています。

音声テキスト化機能

「Calling for Government」は、音声認識を用いて従来の方法よりも効率的に議事録を作成することが可能です。テキスト化された内容は、Calling管理画面内の議事録データから御確認いただけます。保存された内容は、編集やダウンロードが可能です。

音声テキスト化機能のご紹介映像

 

基本機能

URLをワンクリックするだけで直ぐに繋がる簡単なシステムです。画面共有機能や、録音録画機能、ホワイドボード機能など、対面の会議と変わらないコミュニケーションが可能です。

自治体のCalling導入事例

奈良県三宅町の事例

2020年4月27日より導入されており、様々な会議に活用いただいております。

 

兵庫県養父市の事例

2020年5月26日より導入されており、導入をお知らせする記者会見や、農業委員会でCallingを活用、今後は庁内の会議もオンライン会議へ順次切り替えを進めていくなかでCallingを活用いただく予定です。

 

宮崎県延岡市の事例

2020年6月1日より導入されており、感染症対策としてCallingを活用。当面、事業者様等との協議の場面で活用を進めていきながら、将来的には市民からの相談や職員採用などを始め、様々な場面で積極的に活用いただく予定です。

 

Callingとは

「Calling」は、URLひとつで簡単に使える国産のWeb会議システムです。社内会議はもちろん、社内外の全ての対面コミュニケーションで活用できます。Web面接や内定者フォローの用途としても既にCallingをご利用頂いているお客様が多く、有事の際のみならず日常のWeb採用ツールとしてご活用頂いております。また、ブラウザベースで利用できるため専用ツールのインストールが不要の手軽さから大変好評を頂いております。

提供機能:PCブラウザ及びスマホアプリでのビデオ通話・録画機能・資料共有・画面共有・チャット機能
URL:https://www.calling.fun/
【今後オンラインツールの導入をお考えの行政機関の方はこちらまで:Calling導入相談窓口(03-5908-8345)】

 

問い合わせフォーム
https://share.hsforms.com/1bcT_PGTJT86Ofw4yBTy_EA2vzt2

 

会社概要

会社名 :株式会社ネオラボ
所在地 :東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル
代表者 :代表取締役 酒井 佑介
事業概要:SaaS・クラウドサービスの開発/提供、ドローン管制システム・VR/AR/MR等のソフトウェア開発 他
URL       :https://neo-lab.co.jp/