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ビジネスパーソンのオンラインコミュニケーションについての調査 2018


 

 

ビジネスコミュニケーションツール Calling(コーリング)を運営する、株式会社ネオラボ(本社:東京都新宿区、代表取締役:酒井 佑介、以下、ネオラボ)は、

「ビジネスパーソンの「生産性」に関する調査」を実施しました。このたび結果を取りまとめましたので、概要を報告します。

 

■調査トピック

●日常的に複数のコミュニケーションツールを利用する回答者のうち、ツール別の利用実績のトップスリーは、「eメール」「LINE/Facebookメッセンジャー(プライベートアカウント)」「SMS(ショートメッセージ)」の順。このうち、役職別の利用状況のトップは、役職別の利用状況では、経営者と取締役/執行役員は「Facebookメッセンジャー(プライベートアカウント)」 、それ以外は「eメール」がトップ。トップマネジメント層におけるメッセージングツールの業務利用が顕著に進んでいる。

●複数のコミュニケーションツールを使うことに不便を「週に1回以上」感じる人は、51.7%と半数超。「隔週1回以上」まで広げると8割超が不満を感じている。

●複数のコミュニケーションツールを統合することに「興味がある」と回答したうち、企業規模別では、500~999人、3000~4999人の企業が顕著に高い結果となり、企業規模が大きくなるに従いコミュニケーションツールへの課題感が大きいことが伺えるが、大きな差はなく、組織規模問わず共通の課題であることが伺える。

●コミュニケーションツールを統合することで1日あたりに効率化できる時間は、トップボックスは「10-30分程度」。仮にこの効率化を1ヶ月間(22営業日換算)継続すると、月あたりおよそ3時間40分~11時間の効率化が果たされる。

 

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