対面診療を超えるオンライン診療を二次感染リスクのないオンライン診療を作り出す オンライン診療のプラットフォーム Calling for Telemedicine 助成金の
申請が可能

  • 定期受診患者の身体的な来院負担が軽減
  • 院内での二次感染リスクが軽減
  • 定期受診患者への服薬指導が可能

[重要] 令和2年02月28日に厚生労働省は、「発症が疑われる新型コロナウイルス感染症患者の増加に際しての電話や情報通信機器を用いた診療や診療や処方箋の取扱について(https://secure.nippon-pa.org/mail/img/20200228.pdf)」にて、感染拡大の防止という観点から、定期受診患者に対するオンライン診療と服薬指導の実施を前倒しで容認することを発出いたしました。また、令和2年4月10日は、「新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等の時限的・特例的な取扱いについて(https://www.mhlw.go.jp/content/000620995.pdf)」にて、初診でのオンライン診療を時限的に認める事務連絡を発出しており、􏱛Calling for Telemedicineは本連絡に準拠しております。

患者と医療従事者の双方の課題 医療機関でこのようなお悩みはありますか?

新型コロナウイルス感染症の院内感染が心配

患者 医療機関

新型コロナウイルス感染症に罹患している、もしくは疑いの強い患者さまの場合、来院により院内の医療従事者と他の患者への二次感染の可能性があり、予期せぬ感染拡大につながる場合がございます。また、予約時にはトリアージできない場合もあり、未然に防ぐことも難しい状況です。

定期通院している患者さまの通院による負担が心配

患者

定期的に通院が必要な患者さまの場合、症状によっては問診と処方、服薬指導などで完結する場合がございます。しかし、患者さまがお忙しい場合や、二次感染を恐れて自宅待機されている場合など、定期的な通院が困難になり、通院を中断されてしまうケースもあり、いつでも・どこでも受信できる環境が必要となっております。

患者さまの通院の身体的な負担が心配

患者

患者さまは体調不良の場合や、ご高齢である場合など、来院するだけでも身体的な負担が大きいことがあります。特に、高齢者の方々は体力が少ない可能性も高く、診療の「待ち時間」が長いことでの身体的な負担もあるばかりか、院内での感染症の二次感染リスクも高く、通院自体のハードルが高くなっております。

Calling for Telemedicine Calling for Telemedicine診療をオンライン化し、患者さま・医療機関の負担や不安を軽減

オンライン診療の
プラットフォーム

予約から診察、決済と、これまで対面で行ってきた診療を、Calling for Telemedicineならすぐにオンライン化して、オンライン診療を開始することができます。
導入により、二次感染リスクや患者さまの通院の負担などを軽減し、医療業務の効率化と患者満足の向上を実現します。

医療従事者向け
オンライン会議システム

introduction-pc
医療機関
  • 事前トリアージ
    の実施
  • 二次感染リスク
    の軽減
  • 定期通院患者の
    継続率向上
患者
  • 院内感染の
    不安が解消
  • 持ち時間による
    負担の軽減
  • 通院による
    負担の軽減

予約から決済までオンラインで実現する Calling for Telemedicineの機能

本人確認

厚生労働省の基準に準拠した本人確認を患者さま、医師共に実施

予約

医療機関が診察可能な時間帯を設定することで、患者さまはカレンダーから予約可能

問診

診察メニューに応じて、医療機関が自由にカスタマイズできる問診項目

診察

”Calling”を用いたオンライン診察で複数人のでの診察や画面共有での資料説明が可能

決済

クレジットカード以外にも、マルチな決済に対応

処方箋発行

患者さまにかかりつけの薬局があれば、faxで処方箋を連携することも可能

予約から決済までオンラインで実現する Calling for Telemedicineの特徴

    対面での診察をオンラインで実現
    画面・資料共有、ホワイトボード機能

    相手と一緒に見られる画面・資料共有。資料に書き込みができるホワイトボード機能など、便利な機能を搭載。診療時に対面と変わらず患者さまへ分かりやすく説明ができます。
    ※β版では一部機能が制限されております。

    被保険証、医師免許の確認
    準拠した本人確認で初診OK

    厚生労働省の基準に準拠した形で、患者さまに対しては被保険証の確認、医師に対しては医師免許の確認を行うことでなりすましを防止します。

    録音・録画が可能
    URLでの共有で複数人の参加も

    ワンクリックで映像と音声を、2時間まで録画・録音でき、診察を記録して共有できます。
    オンラインの診察室のURLを共有することで、複数人の医療従事者の参加が可能になります。
    ※β版では一部機能が制限されております。

Calling for Telemedicineを
安心してご利用をいただくために

    充実のサポート体制

    医療機関と患者さまに対して万全なサポートを行うため、当サービスではメール、お電話でのサポート体制を構築しております。

    高度な情報セキュリティ

    公共機関でも利用されセキュリティに定評のあるAmazonのデータセンターを利用しており、高いセキュリティ環境下でデータを管理しています。また、通信を暗号化することで盗聴による情報漏洩を防ぎます。

    助成金の申請が可能

    時間外労働等改善助成金(テレワークコース)の申請が可能です。専門のサポートスタッフが申請のサポートもさせて頂きます。
    ※申請には条件があるため、ご希望の方には個別にご案内させていただきます。

Calling for Telemedicine で、
今すぐオンライン診療を開始する

お申込・お問い合わせはこちらから  

※現在はβ版のため、導入する医療機関の数を
限定させていただいております。

Calling for Telemedicineのご利用までの流れ

  • 1 フォームからお申し込み
  • 2 アカウント発行
  • 3 各種設定
  • 4 ご利用開始

Calling for Telemedicineの実際の利用例

CASE1

事前のトリアージに利用

  • 新型コロナウイルス感染症の症状が出ている患者さまをオンライン診療で受け入れることで、診察時間や診察場所を区切ることなく、一般の患者さまへの感染リスクを抑えることができます。
    診察後に新型コロナウイルスへの罹患の疑いが強い患者さまは、指定感染症医療機関等へ紹介することで、自院で受け入れることができない患者さまに適切な受診勧奨を行えます。

CASE2

院内感染を防ぐために利用

  • オンライン診療を導入することで、高齢など重症化リスクの高い患者さまや、感染症とは異なる症状で来院される患者さまの二次感染を防ぐことができます。
    また、診察にあたる医師や看護師などの医療従事者の二次感染も防ぐことができるため、医療機関を守ることができます。

CASE3

定期通院の負担軽減に利用

  • オンライン診療を導入することで、定期通院されて、処方を受ける患者さまが、自宅や職場などで受診することができるようになります。
    そのため、通院が不要になることで肉体的な負担が軽減され、待ち時間がなくなることで忙しい方でも治療を継続することが可能になります。

price-pc
Web会議システム、
オンライン面談ツールコーリング

国産WEB会議システム”Calling”とは

「Calling」は、弊社ネオラボが提供する、URLひとつで簡単に使える国産のWeb会議システムです。社内会議はもちろん、社内外の全ての対面コミュニケーションで活用できます。緊急事態宣言の状況下では、多くのお客様にテレワーク時の社内外のコミュニケーションを図るためにご利用いただき、週100万人近い方にご利用いただいております。
また、Webブラウザで利用でき、専用ツールのインストールが不要の手軽さも大変好評を頂いております。

Calling for Telemedicine で、
今すぐオンライン診療を開始する

お申込・お問い合わせはこちらから  

※現在はβ版のため、導入する医療機関の数を
限定させていただいております。

オンライン診療を実現する上で、重要なことは厚生労働省の基準に準拠したサービスであること、そして、診察が対面診療と変わらずに、オンラインでも実現できることだと考えております。元々、WEB会議システム”Calling”を提供してきた弊社は、全てのコミュニケーションをオンラインで実現するべくオンライン診療においても、コミュニケーションをオンライン化できるよう開発を進めております。
そのため対面診察で可能だったコミュニケーションを、オンラインでも同等以上に可能にし、オンライン診療でも、変わらずに患者さまに対して安心を届けられるようにしてまいります。
新型コロナウイルス感染症により、これまでにない速度で様変わりしている日本の医療に少しでもITの力でご支援できるよう、「Calling for Telemedicine」はまだβ版ではございますが、日本の新たな遠隔医療を支えるサービスを目指し、日進月歩、日々アップデートして参ります。

Calling for Telemedicine 医療従事者向け
日本国産のオンライン会議システム

法人、医療機関名
ご担当者
メールアドレス
電話番号
住所
法人URL

上記より無料の申し込みボタンの選択により、プライバシーポリシーに同意したものとします。